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もうすぐ12月最後の日が始まろうとしている12月30日の夜。
年賀状、ただいま印刷中。
あー、1日には完璧に届かないな。
と思っている矢先、ふと思い出し、そうだ、HPでご挨拶を、と...。

今年も気まぐれに、そしてほぼ突然OPENするwebshopにお付き合いくださった皆さま、本当にありがとうございました。

有り難いことに、今年のwebshopはずっと完売だったような?気がします。

今年最後のwebshopでは、1つだけ残っていたbagがあって、それを母が気に入って、買ってあげようか〜?なんて言っていたところに、注文をくださったお客様がいらっしゃいました。
身内に気に入ってもらえるのも嬉しいですけど、そうでない方に気に入ってもらえるのはもっと嬉しいものですね。

最後に送り出したbagは、ちょっと独特なデザインが面白いなと思っていて、私の母はそういう独特なもの、どこか尖ってるデザインのものが好きなのです。
で、母が気に入るものはなぜかだいたい一般受けはしないというか、大多数の方に支持されるものではない、ということが多いような気がします。
そして私もどちらかというと、ちょっと尖ってるデザインのものに心惹かれるところがあります。
ある日突然ふっとデザインから思い浮かんだbagでした。
今日お客様から無事に届いたとの連絡をいただき、見届けた、という安堵感でいっぱいです。

どの子も、みなさまのもとでたくさん使っていただけますように...。
お出かけの楽しみのお役に立てますように...。

来年は私にとって大きな転機が訪れる予定です。
新しいことに挑戦します。
不安もいっぱいあるけれど、わくわくする気持ちもいっぱい。
人生たった一度ですもの。
チャンスが来れば、掴んでみよう。
どうなるか分からないけど、でもきっと、何とかなるさ。

また2019年の新しいnoteで、新しい歩みについてもちょっとずつご報告できれば、と思っています。

それでは、今年も本当にありがとうございました。
また来年も、どうぞよろしくお願いいたします。

 
dec.31

 

 

今回のwebshop。お客様からリクエストをいただいていて、本当に久しぶりにブックカバーを作りました。
ブックカバーは、表面、裏面、広げたとき、それぞれ見える表情が全然違うところが作っていてとても楽しいなあ、と
このたび改めて思いました。
文庫本が収まりますが、たとえば手帖カバーなどにもサイズが合えば素敵かな、と思います。

我が家のリビングには、台風が来ると雨漏りするような大きな出窓があるのですが、その出窓の格子の影が、冬にだけ、
リビングの食卓に現れます。
私の布物屋の屋号にも使っている、大好きな+の影。
webshopに向けて、最初に仕上がったブックカバーの写真を、秋の初め頃、グリーンを写しこんで撮っていたのですが(写真左)、
+の影がリビングに現れたのを見つけて、嬉しくなって急遽撮り直しました(写真右)。
今回のブックカバーの写真は、この季節にしか撮れない代物です。
いつもwebshopをご覧くださっている方には、今回の布小物の見え方がちょっと新鮮、ではないでしょうか。
どっちだっていいですかねぇ。。。
余談ですが、ブックカバーにタイトルをつけるのは、なかなか難しかったです。
小さいものほど難しい。
でもそれぞれ、それなりに、しっくりくる言葉が見つかって良かった、と思いますが、どうでしょう?
写真上の3つのbagたちは、ほぼみんな同じ大きさです。
本来ならば、バッグの脇になる部分が真ん中にくる、というちょっと変わった作りになっています。
この形もひそかに人気者。
底の部分が広いので、底の表情にもとてもこだわって作ります。
底がちらっと見えた時、あらっ♡と思っていただけるといいなあ、と思います。
写真・右と左のバッグが1本持ち手。真ん中のがオーソドックスな2本の持ち手。
今回のも、ちくちくがたっぷり。
本当は手にとっていただいて、くるくる回して、「あ、こんなとこにも!」といろいろ発見していただけるといいのになあ、
と思うバッグ達です。
写真・左、真ん中のバッグは、webshopでは久しぶりにご紹介する小振りなbag。
小振りですが、必要十分なものが収まる、なにかと使いやすいサイズです。
子どもが小さいときは、大きなバッグ、リュック、肩から提げられて両手が空くようなバッグが重宝しましたが、
私も今ではあまり大きなバッグを使わなくなりました。
子どもがすっかり手を離れた証し、かな。
ぎっくり腰をやってからというものは、極力荷物を重くしないように気をつけるようになり、
小さなバッグを持つようになりました。
そんなふうに、持つバッグというのは、そのときどきの暮らしの具合によって変わっていくものなのかもしれませんね。
小さめバッグですが、愛嬌たっぷりになるよう作りました。

写真・右は、webshopでは初めてのご紹介となるポシェットです。
ポシェットのような斜めがけbagは、持ち手のベストの長さが人それぞれ違うと思うので、実際提げて試してみることのできないwebshopでは、
ご紹介が難しいアイテムだと思っていました。
今回お客様からのリクエストで作らせていただいたのですが、お客様と直接やり取りができるwebshopだからこそできること、
というのもあるのではないかと考え、持ち手の長さはご要望に合わせてカットして発送させていただくとにしました。
なので、こちらはまだ内布の最終の縫合を終えていません。
カットの希望、マグネットボタンの希望をお聞きしてから完成させようと思います。

ちなみに、写真のポシェットの一番右の短いのは、私物です。
自分用に作ったもので、持ち手の長さは122cmです。
私は身長148cm、どちらかと言うと痩せ型、小柄なのでこの長さがベストです。
そして、160cm以上ある方が私のポシェットを提げると、まったくちんちくりんな感じになります。
私はマグネットボタンは煩わしいので、付けていません。
でもあると安心かもしれません。ジャストサイズで身体に添うように提げるなら、必要ないと思いますが、
お洒落にちょっと長めに提げたいわ、という場合は、袋口が開き気味になるので、マグネットボタンがあるとよいようです。
ポシェットをご検討の方はご参考までに...。

今回もバッグ、小物に付けるタイトルはほとんど、犬の散歩中に思いつきました。
そればっかり必死に考えているとなかなか良いのが思いつかないのに、ぼーっと散歩していると、ふぁっと思い浮かぶので不思議です。
これがテレビで言っていた「ぼんやりのすすめ」というやつか!と思ったりします。

今回は、前回のwebshop時に、たまたま何人かのお客様からリクエストをいただいたことから構想を練ったリクエスト特集ですが、
ちょっといろいろ予定があり、今後しばらくwebshopを開いたり、リクエストにお応えすることができなくなりそうです。
家業の仕事もあり、これから責任が増していこうとするなかで、
ここ何年かは、いつもこれが最後かも、という思いで実はバッグを作ってきました。
今回も、そんな思いで1つ1つ作りました。
ここ最近そんな思いでいつも作っているというだけで、まだしばらく作る予定はあるのですけれど。

ではでは、どうぞ楽しくご覧いただければ、幸いです。
 
nov.27

 

 

ホームページのブログ的なnoteを更新しないまま、はや11月。。。
寒い朝のスタートですね。

秋のwebshopに向けて、Instagramではぽつぽつ作品を紹介しています。
11月のどこかでwebshopをオープンできたら、と思っています。

前回のオープン時、たまたま何人かのお客様から作品のリクエストをいただきました。
というわけで、秋のwebshopはリクエスト特集!でいきたいと思います。

ブックカバー、小さめのマチありbag、底がほぼ正方形のワンハンドルbag、斜めがけできる小さなポシェットなど。

今日は勤め先のカフェ櫻茶屋は定休日。
私の仕事も休みなので、さて、これからちくちく縫い物にとりかかろうと思います。
午後からは美容院。カットとカラーをしてもらったら、また新しい気持ちで今日も明日も過ごせそう。

ではでは、webshopオープンの日が決まりましたら、またお知らせいたします。

どうぞよろしくお願いいたします。

 
nov.1

 

昨日、いつもの月曜日のように、朝食を食べながら朝ドラの「半分、青い」を見ようとスタンバイしていたら、緊急地震速報が。
一瞬身構えましたが、徳島は少しゆらっときたくらいで、リビングのペンダントライトがしばらくゆらゆらしていた程度でした。

大阪は震度6弱。さぞや恐ろしかったことだろうと思います。
きっと今も余震がくるたび身構えて、不便な思いをされてる方もいらっしゃることと思います。
Atelier+Sのお客様のなかにも、震度6弱を観測した地域にお住まいの方もいらっしゃって、
本日webshopをオープンしたものかどうか迷いましたが、予定通り新作をアップさせていただくことにしました。
今回もなかなかおもしろいモノ、渾身の作ができたんじゃないかなあと、自分では思っています。
bagを選ぶなんて心境じゃないわ、という方も気を紛らわせるひとときにご覧くだされば幸いですし、
いつも通りの暮らしのなかで、楽しみにしてくださってご覧いただける方にもいろいろご検討いただければ大変嬉しく思います。

写真上は、前回の新作アップのときから作り始めた形のがま口ポーチ(A面とB面)。
今回は「土・朱・花・夜」と漢字一文字のタイトルをそれぞれ付けてみました。

bagもwebshopではおなじみとなったタイトル付き。
タイトルを付けるのは言葉遊び、想像遊びのようでとても楽しく、なぜその名前を付けたのか、
ちょっと説明できるのもホームページならではの方法なので、作品を実際手にとってご覧頂きたい気持ちはありますが、
webshopで紹介できることにとてもやりがいを感じています。
あんまりつらつら長くならないように気をつけたいところでもありますけれど...。

ではではどうぞよろしくお願いいたします。

 
jun.19

 

 

長男が四国総体に出発して留守にしています。
高校の陸上部に所属している彼は、100mリレーと400mリレーに出るそうで、得意なのは400mリレーだそうです。
自他共に認める運動音痴、陸上なんて無縁だった私には、息子が経験していることがいろいろ新鮮で、とても眩しく見えます。
今年の四国総体はお隣の香川県で開催されるそうで、男女共リレーで四国総体に出場できるようになったということで、出場の予定のない部員も全員で3泊4日の総体へ向かいました。
なんだか青春しているなあ、という感じ。

私の高校時代はというと、部活に所属しないで、憧れの先輩を友達と一緒に追いかけまわしたり、マックシェイク1杯で何時間もマックに居座ってお喋りしたり、泊まりに行った友達の家を夜中にみんなでこっそり抜けだして、ディスコに行ったり、深夜のカラオケボックスに行ったりと、そんなちょっと悪いこともしてました。楽しかったなあ。やってはいけない、と言われれば言われるほどやってみたくなる。
そういう私に比べると、息子の青春はまったく健全で、高校生らしく、そして眩しい。
でも家ではテレビでゾンビゲームばかりやるのです。
私が仕事から疲れて帰ってきて、リビングでやっとひと息つこうと思ったら、ゾンビゲーム。リビングのテーブルでちくちく針仕事しようかなあと思ったら、息子が帰ってきてゾンビゲーム。
ゾンビゲームの画面から発せられる声と音楽が、本当に、イヤだ。
そして夜ご飯の前になると次男に何かとナンクセをつけたり、ちょっかいを出したりして小競り合いが始まり、見るに見かねた私が「こらっー!」と仲裁。はあ、疲れる。

さてさて、そんな人騒がせで、ある意味存在感の強い長男が今週末は留守なので、仕事がはかどるはず。
これから最後の仕上げをするbagもありますし、HPの編集作業もこれからですが、一応新作アップを来週の火曜日、6月19日と決めました。
bagもがま口も、それぞれなかなか良いものができたように思います。
好きな音楽でも聞きながら、平和な空気のなかで、心穏やかに詰めの作業ができるかなあ。

 
jun.16

 

 

次回shopのオープンですが、5月後半か、6月とお知らせしていましたが、6月の中旬くらいになりそうです。
オープンしようと決めると、あれもこれもラインナップに加えたいという欲求が湧いてきてしまいました。
あれもこれも、と言っても、4月のshopに並べたタイプのがま口とbagです。でも、あんな色こんな色、といった感じで
揃えたいと思います。
もうしばらくお待ちくださいませ。

実家のカフェの櫻茶屋に並べていた布小物が、ある日突然ほとんど出てしまいましたので、最近またいろいろ作りました。
お店に置いている雑誌の「クウネル」、「& Premium」、今月号は両方とも台所特集なんですね。
見るとキッチンのもの、食卓がらみのものが欲しくなります。お家にいる時間をもっと楽しみたいわあという気にもなります。
そんな気分になったところで、こんな脇役どうかしら、というちょっとした魂胆もそっ〜と入った作品、コースターです。

先日NHKの「プロフェッショナル」を見ました。伝説の家政婦「タサン志麻」という見出しに心惹かれたのですが、
とてもおもしろかった。
料理専門の家政婦、 へぇーそんな人がいるんだあ。
そして料理のプロ、はあ〜、なるほど。
素晴らしい。素晴らしい仕事、仕事ぶり。
ひょうひょうとした感じでさらさらっーと料理を作っていくんですね。
なんて素敵!かっこいい!と私は料理のプロではまったくないけれど、何だかそういう雰囲気で毎日やってみよう、
と影響されてしまったのでした。
そして早速翌日、家の庭でたわわに実っているジューンベリーを摘んで、砂糖とレモンを絞ってささっーと電子レンジでジャムに。
あれ、砂糖が足りなかった?微妙な甘さ加減だわ...。
長男のお弁当にはクックパッドで調べて初鶏マヨを。ささっーとした感じで作るのよ。
長男が帰宅後「お弁当どうだった?」と私は聞きました。「何あれ。マズイ。」・・・・・・チーン。
そして晩ご飯。今日はタイカレー。これは超簡単。ささっーと冷蔵庫にあるお野菜炒めて煮込むのよ。
あれ?何だか、可もなく不可もなく的なお味...。前に作ったときは、美味しいわあと思ったのに。

なんだかねー、ささっーと美味しい料理を作れたら素敵なんですけどね。なかなか険しい道程。
まあでも、さっーと作ってイマイチなら仕方ないよね、こんなもんよ、と思えますが、一生懸命作ったものが残念な感じになって
しまったときは、がっくりきますよね。
私の場合は、下ごしらえ完璧と思っていた餃子が、焼き上がる段階になって、欲張ってたくさんフライパンにのせたがために、
全部くっついちゃって、皮がはがれちゃったとき、なんかがそれです。
欲張りと横着はいけませんね。ろくな結果になりません。
分かっちゃいるけど〜。毎日の暮らしってそんなものですね。

布仕事はひとつひとつ、今日も丁寧に。(暮しの手帖風)

   
may.27

 

 


先週の春のwebshop、おかげさまで完売となりました。
お店を覗いてくださった皆さま、ご購入を検討してくださった皆さま、ご注文のメールをくださった皆さま、そしてお買い上げくださった皆さま、本当に、本当に、ありがとうございます。

初めて作った形の大きめのがま口は、大きめということもあり、コラージュしがいがありましたが、こちらも可愛いととても好評でした。
調子に乗って、また作ろうと思っています。

無事すべての作品の発送を終えて、ほっとしていたところに、またやってきました腰痛症。
夕方カフェの仕事から帰ってきて、ちょっと縫い物をしたあと、トイレ掃除をしていて腰をかがめたときに、「あれ?なんかちょっと嫌な感じが...」。
なんかちょっと痛いかも、と思いながら洗濯物をしまって、犬の散歩をして、夜ご飯を作って片付けて。
やっぱりやばいかも、と思いながら湿布を貼って寝て、朝起きてみたら、ああ、これは、やってしまった気がするね。
とりあえず、今年のクラスの係を決めなければ行かないので、どうしても行かなきゃいけない参観日には行ってきて、その日の仕事は休ませてもらいました。
参観日に行けるくらいなので、それほどひどくはないのです。
初めてぎっくり腰になったときは、それはもうひどくて、泣きたいくらいひどく腰が曲がったままになってしまって、何にもできなかったのですが、その後はそれほどひどい症状に陥いることはないものの、去年からこれで通算4回め。
ヨガをするべきだとか、水泳でもやったらとか、整体に通いなさいとか、母はいろいろ言ってきて、なんか私はどれもあまりピンとこないのですが、とりあえずもう少し良くなったら整体にでも通ってみようかな、と思っています。
定期的なメンテナンスが必要な身体とお年頃なのでしょうか?

そういうわけで、日常生活にさほど支障はないものの、カフェの仕事はできなくて、かといって人手不足のなか休ませてもらっているのに出かけるのも気がひけるので、家にこもりきになって4日目。
ちょっとの立ち仕事、事務作業くらいならだましだましできるんだろうなと思うのですが、実家のカフェはやたらに広く、しかもお皿やカップが分厚い焼き物なので本当にいちいち重くて、とてもとてもこの不安定な腰ではホールスタッフとして役に立たないのです。
お客様のところにお盆を持って行って、「お待たせいたしました」と置いたところで「あれ?腰が...」となってそのまま固まって動けなくなってしまうという、悪い妄想を何度したことやら。そんな格好悪いことにはまだなっていないのですが、しばらくの休みのあと復帰するときは、決まって頭に浮かんでしまうその想像。
金曜日からそろそろ復帰しなければいけないのですが、ああまた想像してしまうんだろうなあ。

そんなわけで非常に退屈だという贅沢な悩みを抱えながらのひきこもり生活ですが、家のことをして、ときどき縫い物をして、疲れたらごろんと横になって読みたかった本を読んでいます。
よしもとばななの「サーカスナイト」、おもしろかったあ。よしもとばなな、全部読んだわけではないけれど、私が今まで出会った物語はどれも、温度がぬるめで、ゆっくりした時間が流れていました。
「サーカスナイト」もそんなふう。主人公は大切な人を亡くしていて、だからか共感したり、慰められたりする部分がたくさんあった。また読み返してみたいな、そんな物語。
本のカバーを取ったら、すごく好みの表紙だった(写真右)というのも◯です。
昔からアフリカンアートにとても心惹かれていたのですが、しばらく前に(写真・左)のクバクロスを手に入れて、創作意欲がめきめきと。
(写真・右)の黒いバッグは、そのクバクロスがモチーフとなったもので、最近作った自分用のbag。
自分ではなかなか気に入る感じに仕上がったので、それをちょっと発展させる感じで、次のwebshopに並べるバッグを作っています(写真一番上の右・左)。

5月2日(火曜日)、外は雨。
明日は晴れ。
実家のカフェは定休日。
ちょっと出かけちゃおうかなあ、と思っています。
 
may.2

 


今回のwebshopのラインナップは珍しく、まず、がま口ありきでした。
新しい型のがま口がなかなか良い感じにできたので、そのがま口と一緒に並べて似合うバッグはどんなかなあ、というところから発想したものもあります。
それが上の写真のがま口とbag。お似合いすぎるお友達のようなコンビです。
webshopには、いつものように、バッグ、がま口、とアイテム別に並べましたが、こういう並べ方も新鮮で、たまにはいいかな、と思います。
あまりにお似合いすぎてつまらないわという場合は、違う組み合わせもありですね。
このがま口とこのbagの組み合わせも案外お似合いとか、おもしろいとか、全て手元に揃っているうちに少し遊んでしまいました。
まあ無理に合わせて持つ必要もないのですけれど...。
あと、今回の作風で、自分のなかのちょっとしたブームだったのが、上のようなちくちく模様。
このてのステッチは、まさに一針入れては一針抜くといった具合で、ゴールまでの到達になかなか時間がかかるものでした。
でも、ときどきステッチの形を変えるので、単調ではなく、考えるのが楽しい仕事、というものでもあります。
それぞれの作品のページの写真は、細かな針目が少しでも見やすいように、いつもより大きめのサイズの画像を載せています。
布と糸のコラージュbag、コラージュがま口、どうぞじっくりとご覧くださいますように。
 
apr.24



 

 

ようやく、新作アップのお知らせを...。
今回の春のwebshopに並べたいと思っていたがま口たちが、やっと仕上がりました。
メガネも私のiphone6もすっぽり楽々入ってしまう大きながま口。
iphoneXも入りましたよ。他に何が入るかというと、通帳も、パスポートも入りました。
歯ブラシだって入ります。
毎日の必需品、旅の必需品が、いろいろと入りそうです。

bagは5個用意しています。
毎度のことなのですが、こうしてwebshopの準備が進んで行くと、こういうのもいいな、ああいうのもいいなと、新たに作りたいもののイメージが膨らんでくるものです。
今回もやっぱりそうで、思いついたらとにかく忘れないうちに、作る意欲が湧いているうちに、ある程度形にしておこうと、取りかかり始めてしまいました。
それやこれやをを全部webshopに並べようとすると、4月が終わり、5月に突入してしまいそうなので、今回はひとまずバッグ5個、並べます。本当はもう少し並べたかったのですけどね。
ひとまず5個は並べるのですが、また5月の後半にでも、今作りかけていたり、頭のなかにイメージしてあるバッグを形にして、並べようと思います。
そんな計画です。どうぞよろしくお願いします。
4月は24日、火曜日にいつものように21:00よりご注文をお受けさせていただくという方法で、少し前の時間にプレビューするつもりでおります。


実は先日、私の誕生日でした。40歳代の折り返し地点、無駄に四捨五入するとアラフィフという年齢になりました。
ついこの前40歳になったような気がするのに、なんとなく歳月が経ってしまっていることに、ちょっとびっくり。
自分の人生、何も進んでいないなあと焦りに似た気持ちも感じますが、でもなんてことのないこの毎日を今はやっぱり大切にしたいと思います。
長男は高校2年生、次男は小学6年生になりました。
長男が最近、少〜し、ほんとにすこ〜し大人になってきたのかなあ、と思うのですが、次は次男の思春期、反抗期が始まるんですね。
長男と次男、タイプが違うのできっと反抗期の様も長男とは違うんだろうなあ。

私の誕生日の翌日、その長男が私に焼き菓子の詰め合わせを買ってきてくれました。
しかもケーキ屋さんで!
毎年、「誕生日プレゼントとかないのかなあ?」と実際たいして期待もせずにやんわりおねだりしていたのですが、ここ何年も無視され続けていました。
「何買っていいのか分からない」ってぶっきらぼうに言うので、「コンビニで買ってきたスイーツとか板チョコとか、何でもいいのよ」と、昔母の日にセブン-イレブンで買ってきてくれたチーズケーキのことを思い出しながら言ってみたら、今年はちょっと奮発したなと思えるケーキ屋さんの焼き菓子いろいろ。
紙袋に「誕生日おめでとう。いつもありがとう。」だなんて書いてくれて、次男にもメッセージを書くよう促したらしく、次男からは「これからもよろしく」???
あー、生きてて良かった。と思えるくらい、涙出そうになるくらい、嬉しかったのでした。
誕生日はいつも少し寂しかったので...。
でもそのまた翌日には、「バカなの?」とか「うるさい、黙れ!」とか言われましたけどね。。。
いつもならすぐにカチーンとくることも、プレゼント効果のおかげか、いつもほどカチーンとこなくなりました。しばらくはこの効果が続くことと思われます。もうしばらくは寛容で、優しいお母さんでいられそうかな。
いつまで効果が続くか、実験中。

家族で過ごせる時間は意外と短いものです。
私がそうだったように、長男も徳島から出たいと思っていて、県外の大学への進学を志望しています。
次男もきっと出て行くんだろうなあ。
そして、やっぱり出て行ったほうがいい、と思います。
最終的に戻ってきても、こなくても、広い世界を見てきてほしいなあと思います。
だからこそ、この今の当たり前のように思える時間を大切に...。

 
apr.19

 


いつの間にか時が流れ、「明けまして...」から始めようと思っていたのに、とうとう3月になってしまっていました。
Instagramはマメに更新しているのですけどね。

さてさて、春のwebshopを開きたいと思っています。
オープンはおそらく4月に入ってからになりそうです。
暖かな日もちらほらあって、やっと作りたいと思うbagのイメージが少しずつ浮かんできているところ。
まだ何にもとりかかっていませんが、イメージが固まってくると勢いが出てくるはず。。。

写真(左)はおなじみの手のひらサイズの小さながま口。
今年に入ってから作ったもので、実家のカフェの櫻茶屋に並べています。
カフェのほんの一角の小さなスペースを、楽しそうに覗いてくださるお客様がときどきいらっしゃって、
並べている作品が少なくなってくると、作り足して並べています。
コースターとか鍋つかみ、がま口などの布小物がメインなのですが、時々bagも並べます。
もう長い間バッグを並べていないので、そろそろ置いてみたいなあとも考えていて、
そんな風にいろいろ同時並行で取りかかってしまうので、なかなかwebshopの準備が進まない、
というのがこの頃の状況だったりします。

写真(左から2番目)は、最近新しいパターンを引いて作ってみたがま口です。
InstagramにUPしたら、お声がかかり、その方の元へお嫁入りしました。
でも実は声をかけてくださったその方とのお喋りから、作ってみようと思いついた型のがま口です。
メガネも入るし、私のiphone6だって入ってしまう、大きめのがま口です。
なかなか良い佇まいに仕上がったので、今、2個目、3個目(写真3、4番目)を作っています。
こちらもwebshopでご紹介できれば、と思っています。

ではではホームページでのご挨拶が本当に遅くなってしまいましたが、
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

 
mar.1