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昨日、いつもの月曜日のように、朝食を食べながら朝ドラの「半分、青い」を見ようとスタンバイしていたら、緊急地震速報が。
一瞬身構えましたが、徳島は少しゆらっときたくらいで、リビングのペンダントライトがしばらくゆらゆらしていた程度でした。

大阪は震度6弱。さぞや恐ろしかったことだろうと思います。
きっと今も余震がくるたび身構えて、不便な思いをされてる方もいらっしゃることと思います。
Atelier+Sのお客様のなかにも、震度6弱を観測した地域にお住まいの方もいらっしゃって、
本日webshopをオープンしたものかどうか迷いましたが、予定通り新作をアップさせていただくことにしました。
今回もなかなかおもしろいモノ、渾身の作ができたんじゃないかなあと、自分では思っています。
bagを選ぶなんて心境じゃないわ、という方も気を紛らわせるひとときにご覧くだされば幸いですし、
いつも通りの暮らしのなかで、楽しみにしてくださってご覧いただける方にもいろいろご検討いただければ大変嬉しく思います。

写真上は、前回の新作アップのときから作り始めた形のがま口ポーチ(A面とB面)。
今回は「土・朱・花・夜」と漢字一文字のタイトルをそれぞれ付けてみました。

bagもwebshopではおなじみとなったタイトル付き。
タイトルを付けるのは言葉遊び、想像遊びのようでとても楽しく、なぜその名前を付けたのか、
ちょっと説明できるのもホームページならではの方法なので、作品を実際手にとってご覧頂きたい気持ちはありますが、
webshopで紹介できることにとてもやりがいを感じています。
あんまりつらつら長くならないように気をつけたいところでもありますけれど...。

ではではどうぞよろしくお願いいたします。

 
jun.19

 

 

長男が四国総体に出発して留守にしています。
高校の陸上部に所属している彼は、100mリレーと400mリレーに出るそうで、得意なのは400mリレーだそうです。
自他共に認める運動音痴、陸上なんて無縁だった私には、息子が経験していることがいろいろ新鮮で、とても眩しく見えます。
今年の四国総体はお隣の香川県で開催されるそうで、男女共リレーで四国総体に出場できるようになったということで、出場の予定のない部員も全員で3泊4日の総体へ向かいました。
なんだか青春しているなあ、という感じ。

私の高校時代はというと、部活に所属しないで、憧れの先輩を友達と一緒に追いかけまわしたり、マックシェイク1杯で何時間もマックに居座ってお喋りしたり、泊まりに行った友達の家を夜中にみんなでこっそり抜けだして、ディスコに行ったり、深夜のカラオケボックスに行ったりと、そんなちょっと悪いこともしてました。楽しかったなあ。やってはいけない、と言われれば言われるほどやってみたくなる。
そういう私に比べると、息子の青春はまったく健全で、高校生らしく、そして眩しい。
でも家ではテレビでゾンビゲームばかりやるのです。
私が仕事から疲れて帰ってきて、リビングでやっとひと息つこうと思ったら、ゾンビゲーム。リビングのテーブルでちくちく針仕事しようかなあと思ったら、息子が帰ってきてゾンビゲーム。
ゾンビゲームの画面から発せられる声と音楽が、本当に、イヤだ。
そして夜ご飯の前になると次男に何かとナンクセをつけたり、ちょっかいを出したりして小競り合いが始まり、見るに見かねた私が「こらっー!」と仲裁。はあ、疲れる。

さてさて、そんな人騒がせで、ある意味存在感の強い長男が今週末は留守なので、仕事がはかどるはず。
これから最後の仕上げをするbagもありますし、HPの編集作業もこれからですが、一応新作アップを来週の火曜日、6月19日と決めました。
bagもがま口も、それぞれなかなか良いものができたように思います。
好きな音楽でも聞きながら、平和な空気のなかで、心穏やかに詰めの作業ができるかなあ。

 
jun.16

 

 

次回shopのオープンですが、5月後半か、6月とお知らせしていましたが、6月の中旬くらいになりそうです。
オープンしようと決めると、あれもこれもラインナップに加えたいという欲求が湧いてきてしまいました。
あれもこれも、と言っても、4月のshopに並べたタイプのがま口とbagです。でも、あんな色こんな色、といった感じで
揃えたいと思います。
もうしばらくお待ちくださいませ。

実家のカフェの櫻茶屋に並べていた布小物が、ある日突然ほとんど出てしまいましたので、最近またいろいろ作りました。
お店に置いている雑誌の「クウネル」、「& Premium」、今月号は両方とも台所特集なんですね。
見るとキッチンのもの、食卓がらみのものが欲しくなります。お家にいる時間をもっと楽しみたいわあという気にもなります。
そんな気分になったところで、こんな脇役どうかしら、というちょっとした魂胆もそっ〜と入った作品、コースターです。

先日NHKの「プロフェッショナル」を見ました。伝説の家政婦「タサン志麻」という見出しに心惹かれたのですが、
とてもおもしろかった。
料理専門の家政婦、 へぇーそんな人がいるんだあ。
そして料理のプロ、はあ〜、なるほど。
素晴らしい。素晴らしい仕事、仕事ぶり。
ひょうひょうとした感じでさらさらっーと料理を作っていくんですね。
なんて素敵!かっこいい!と私は料理のプロではまったくないけれど、何だかそういう雰囲気で毎日やってみよう、
と影響されてしまったのでした。
そして早速翌日、家の庭でたわわに実っているジューンベリーを摘んで、砂糖とレモンを絞ってささっーと電子レンジでジャムに。
あれ、砂糖が足りなかった?微妙な甘さ加減だわ...。
長男のお弁当にはクックパッドで調べて初鶏マヨを。ささっーとした感じで作るのよ。
長男が帰宅後「お弁当どうだった?」と私は聞きました。「何あれ。マズイ。」・・・・・・チーン。
そして晩ご飯。今日はタイカレー。これは超簡単。ささっーと冷蔵庫にあるお野菜炒めて煮込むのよ。
あれ?何だか、可もなく不可もなく的なお味...。前に作ったときは、美味しいわあと思ったのに。

なんだかねー、ささっーと美味しい料理を作れたら素敵なんですけどね。なかなか険しい道程。
まあでも、さっーと作ってイマイチなら仕方ないよね、こんなもんよ、と思えますが、一生懸命作ったものが残念な感じになって
しまったときは、がっくりきますよね。
私の場合は、下ごしらえ完璧と思っていた餃子が、焼き上がる段階になって、欲張ってたくさんフライパンにのせたがために、
全部くっついちゃって、皮がはがれちゃったとき、なんかがそれです。
欲張りと横着はいけませんね。ろくな結果になりません。
分かっちゃいるけど〜。毎日の暮らしってそんなものですね。

布仕事はひとつひとつ、今日も丁寧に。(暮しの手帖風)

   
may.27

 

 


先週の春のwebshop、おかげさまで完売となりました。
お店を覗いてくださった皆さま、ご購入を検討してくださった皆さま、ご注文のメールをくださった皆さま、そしてお買い上げくださった皆さま、本当に、本当に、ありがとうございます。

初めて作った形の大きめのがま口は、大きめということもあり、コラージュしがいがありましたが、こちらも可愛いととても好評でした。
調子に乗って、また作ろうと思っています。

無事すべての作品の発送を終えて、ほっとしていたところに、またやってきました腰痛症。
夕方カフェの仕事から帰ってきて、ちょっと縫い物をしたあと、トイレ掃除をしていて腰をかがめたときに、「あれ?なんかちょっと嫌な感じが...」。
なんかちょっと痛いかも、と思いながら洗濯物をしまって、犬の散歩をして、夜ご飯を作って片付けて。
やっぱりやばいかも、と思いながら湿布を貼って寝て、朝起きてみたら、ああ、これは、やってしまった気がするね。
とりあえず、今年のクラスの係を決めなければ行かないので、どうしても行かなきゃいけない参観日には行ってきて、その日の仕事は休ませてもらいました。
参観日に行けるくらいなので、それほどひどくはないのです。
初めてぎっくり腰になったときは、それはもうひどくて、泣きたいくらいひどく腰が曲がったままになってしまって、何にもできなかったのですが、その後はそれほどひどい症状に陥いることはないものの、去年からこれで通算4回め。
ヨガをするべきだとか、水泳でもやったらとか、整体に通いなさいとか、母はいろいろ言ってきて、なんか私はどれもあまりピンとこないのですが、とりあえずもう少し良くなったら整体にでも通ってみようかな、と思っています。
定期的なメンテナンスが必要な身体とお年頃なのでしょうか?

そういうわけで、日常生活にさほど支障はないものの、カフェの仕事はできなくて、かといって人手不足のなか休ませてもらっているのに出かけるのも気がひけるので、家にこもりきになって4日目。
ちょっとの立ち仕事、事務作業くらいならだましだましできるんだろうなと思うのですが、実家のカフェはやたらに広く、しかもお皿やカップが分厚い焼き物なので本当にいちいち重くて、とてもとてもこの不安定な腰ではホールスタッフとして役に立たないのです。
お客様のところにお盆を持って行って、「お待たせいたしました」と置いたところで「あれ?腰が...」となってそのまま固まって動けなくなってしまうという、悪い妄想を何度したことやら。そんな格好悪いことにはまだなっていないのですが、しばらくの休みのあと復帰するときは、決まって頭に浮かんでしまうその想像。
金曜日からそろそろ復帰しなければいけないのですが、ああまた想像してしまうんだろうなあ。

そんなわけで非常に退屈だという贅沢な悩みを抱えながらのひきこもり生活ですが、家のことをして、ときどき縫い物をして、疲れたらごろんと横になって読みたかった本を読んでいます。
よしもとばななの「サーカスナイト」、おもしろかったあ。よしもとばなな、全部読んだわけではないけれど、私が今まで出会った物語はどれも、温度がぬるめで、ゆっくりした時間が流れていました。
「サーカスナイト」もそんなふう。主人公は大切な人を亡くしていて、だからか共感したり、慰められたりする部分がたくさんあった。また読み返してみたいな、そんな物語。
本のカバーを取ったら、すごく好みの表紙だった(写真右)というのも◯です。
昔からアフリカンアートにとても心惹かれていたのですが、しばらく前に(写真・左)のクバクロスを手に入れて、創作意欲がめきめきと。
(写真・右)の黒いバッグは、そのクバクロスがモチーフとなったもので、最近作った自分用のbag。
自分ではなかなか気に入る感じに仕上がったので、それをちょっと発展させる感じで、次のwebshopに並べるバッグを作っています(写真一番上の右・左)。

5月2日(火曜日)、外は雨。
明日は晴れ。
実家のカフェは定休日。
ちょっと出かけちゃおうかなあ、と思っています。
 
may.2

 


今回のwebshopのラインナップは珍しく、まず、がま口ありきでした。
新しい型のがま口がなかなか良い感じにできたので、そのがま口と一緒に並べて似合うバッグはどんなかなあ、というところから発想したものもあります。
それが上の写真のがま口とbag。お似合いすぎるお友達のようなコンビです。
webshopには、いつものように、バッグ、がま口、とアイテム別に並べましたが、こういう並べ方も新鮮で、たまにはいいかな、と思います。
あまりにお似合いすぎてつまらないわという場合は、違う組み合わせもありですね。
このがま口とこのbagの組み合わせも案外お似合いとか、おもしろいとか、全て手元に揃っているうちに少し遊んでしまいました。
まあ無理に合わせて持つ必要もないのですけれど...。
あと、今回の作風で、自分のなかのちょっとしたブームだったのが、上のようなちくちく模様。
このてのステッチは、まさに一針入れては一針抜くといった具合で、ゴールまでの到達になかなか時間がかかるものでした。
でも、ときどきステッチの形を変えるので、単調ではなく、考えるのが楽しい仕事、というものでもあります。
それぞれの作品のページの写真は、細かな針目が少しでも見やすいように、いつもより大きめのサイズの画像を載せています。
布と糸のコラージュbag、コラージュがま口、どうぞじっくりとご覧くださいますように。
 
apr.24



 

 

ようやく、新作アップのお知らせを...。
今回の春のwebshopに並べたいと思っていたがま口たちが、やっと仕上がりました。
メガネも私のiphone6もすっぽり楽々入ってしまう大きながま口。
iphoneXも入りましたよ。他に何が入るかというと、通帳も、パスポートも入りました。
歯ブラシだって入ります。
毎日の必需品、旅の必需品が、いろいろと入りそうです。

bagは5個用意しています。
毎度のことなのですが、こうしてwebshopの準備が進んで行くと、こういうのもいいな、ああいうのもいいなと、新たに作りたいもののイメージが膨らんでくるものです。
今回もやっぱりそうで、思いついたらとにかく忘れないうちに、作る意欲が湧いているうちに、ある程度形にしておこうと、取りかかり始めてしまいました。
それやこれやをを全部webshopに並べようとすると、4月が終わり、5月に突入してしまいそうなので、今回はひとまずバッグ5個、並べます。本当はもう少し並べたかったのですけどね。
ひとまず5個は並べるのですが、また5月の後半にでも、今作りかけていたり、頭のなかにイメージしてあるバッグを形にして、並べようと思います。
そんな計画です。どうぞよろしくお願いします。
4月は24日、火曜日にいつものように21:00よりご注文をお受けさせていただくという方法で、少し前の時間にプレビューするつもりでおります。


実は先日、私の誕生日でした。40歳代の折り返し地点、無駄に四捨五入するとアラフィフという年齢になりました。
ついこの前40歳になったような気がするのに、なんとなく歳月が経ってしまっていることに、ちょっとびっくり。
自分の人生、何も進んでいないなあと焦りに似た気持ちも感じますが、でもなんてことのないこの毎日を今はやっぱり大切にしたいと思います。
長男は高校2年生、次男は小学6年生になりました。
長男が最近、少〜し、ほんとにすこ〜し大人になってきたのかなあ、と思うのですが、次は次男の思春期、反抗期が始まるんですね。
長男と次男、タイプが違うのできっと反抗期の様も長男とは違うんだろうなあ。

私の誕生日の翌日、その長男が私に焼き菓子の詰め合わせを買ってきてくれました。
しかもケーキ屋さんで!
毎年、「誕生日プレゼントとかないのかなあ?」と実際たいして期待もせずにやんわりおねだりしていたのですが、ここ何年も無視され続けていました。
「何買っていいのか分からない」ってぶっきらぼうに言うので、「コンビニで買ってきたスイーツとか板チョコとか、何でもいいのよ」と、昔母の日にセブン-イレブンで買ってきてくれたチーズケーキのことを思い出しながら言ってみたら、今年はちょっと奮発したなと思えるケーキ屋さんの焼き菓子いろいろ。
紙袋に「誕生日おめでとう。いつもありがとう。」だなんて書いてくれて、次男にもメッセージを書くよう促したらしく、次男からは「これからもよろしく」???
あー、生きてて良かった。と思えるくらい、涙出そうになるくらい、嬉しかったのでした。
誕生日はいつも少し寂しかったので...。
でもそのまた翌日には、「バカなの?」とか「うるさい、黙れ!」とか言われましたけどね。。。
いつもならすぐにカチーンとくることも、プレゼント効果のおかげか、いつもほどカチーンとこなくなりました。しばらくはこの効果が続くことと思われます。もうしばらくは寛容で、優しいお母さんでいられそうかな。
いつまで効果が続くか、実験中。

家族で過ごせる時間は意外と短いものです。
私がそうだったように、長男も徳島から出たいと思っていて、県外の大学への進学を志望しています。
次男もきっと出て行くんだろうなあ。
そして、やっぱり出て行ったほうがいい、と思います。
最終的に戻ってきても、こなくても、広い世界を見てきてほしいなあと思います。
だからこそ、この今の当たり前のように思える時間を大切に...。

 
apr.19

 


いつの間にか時が流れ、「明けまして...」から始めようと思っていたのに、とうとう3月になってしまっていました。
Instagramはマメに更新しているのですけどね。

さてさて、春のwebshopを開きたいと思っています。
オープンはおそらく4月に入ってからになりそうです。
暖かな日もちらほらあって、やっと作りたいと思うbagのイメージが少しずつ浮かんできているところ。
まだ何にもとりかかっていませんが、イメージが固まってくると勢いが出てくるはず。。。

写真(左)はおなじみの手のひらサイズの小さながま口。
今年に入ってから作ったもので、実家のカフェの櫻茶屋に並べています。
カフェのほんの一角の小さなスペースを、楽しそうに覗いてくださるお客様がときどきいらっしゃって、
並べている作品が少なくなってくると、作り足して並べています。
コースターとか鍋つかみ、がま口などの布小物がメインなのですが、時々bagも並べます。
もう長い間バッグを並べていないので、そろそろ置いてみたいなあとも考えていて、
そんな風にいろいろ同時並行で取りかかってしまうので、なかなかwebshopの準備が進まない、
というのがこの頃の状況だったりします。

写真(左から2番目)は、最近新しいパターンを引いて作ってみたがま口です。
InstagramにUPしたら、お声がかかり、その方の元へお嫁入りしました。
でも実は声をかけてくださったその方とのお喋りから、作ってみようと思いついた型のがま口です。
メガネも入るし、私のiphone6だって入ってしまう、大きめのがま口です。
なかなか良い佇まいに仕上がったので、今、2個目、3個目(写真3、4番目)を作っています。
こちらもwebshopでご紹介できれば、と思っています。

ではではホームページでのご挨拶が本当に遅くなってしまいましたが、
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

 
mar.1