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明日20日火曜日、今年最後の新作をwebshopに並べます。
みんな出来たてほやほやです。

前回、9月の新作アップのときに、とても人気があったバッグがあって、皆さま21:00ちょうどにご注文のメールをくださっておりました。
ご注文がうまい具合にまったく重ならない新作アップというときもあって、そんなときはヤッター!なんて思うのですが、何件も重なってしまって、そして皆さま同じ時刻となると、ごめんなさいの連絡をするのが、とてもとても心苦しいものです。
メールの着順で、連絡させていただくほかはありません。
そんな前回人気のあったバッグを彷彿とさせるバッグを、今回いくつか並べます。
同じものは基本的には作らないので、どれもそれぞれ違います。
前回オーダーくださってまだ覚えてくださっている方も、はじめましての方もどうぞ楽しんでご覧いただければ、と思います。

もうすぐクリスマスですね。
我が家の小学4年生の次男は、サンタさんはお母さんかもしれないと疑い始める年齢に突入しました。
思えば、私もそのころ、サンタさんの存在を疑い始め、クリスマス前に、父と母の寝室が怪しいと狙いを定め、プレゼントを隠していそうな場所を家探ししたものです。
そして、なんと、見つけちゃったんですね〜。
サンタさんにお願いしたものは、「ときめきトゥナイト」のゲームウォッチでした。
それらしき大きさの箱が押入れにあって。
わりと簡単に見つけてしまって、やっぱりねと、サンタさんへの夢は消えてしまいましたが、お願いしたものがまもなく手に入る喜びと、両親への深い感謝の気持ちが残りました。
我が家は必ずお願いしたものをサンタさんが持ってきてくれるわけではなかったので、今年こそお願いしたのものをくれる!という喜びも大きかったものです。確か小学3年生のときのクリスマスには、何を頼んだのかは忘れてしまったけれど、サンタさんが持って来てくれたものは「クリスマスキャロル」という本と、お菓子の入ったクリスマスブーツだったなあ。
露骨に両親の前でがっかりしてしまったことを思い出し、あー悪いことしちゃったなあ、とすごく罪悪感を感じたことを覚えています。

今では私がサンタさん。
昨日やっと次男はサンタさんへのお手紙を書き、私は今日やっとそれを用意できました。
今年は絶対これが欲しいというものはなかったようで、サンタさんは来なくなった中学3年生のお兄ちゃんにいろいろ相談していました。
悩んだ挙句、決めたのはゲームのソフトで、悩んだ挙句というところが、出資者としては何だか釈然としませんが、まあとにもかくにも、
あー、スッキリ。
仕事があるので、いつでも買いに行けるというわけではないし、ネットで頼む場合はお店によってはもうタイムリミットじゃない?と思っていたので、ここ何日かそわそわして落ち着かない気分だったのでした。
私の子なので、いつ家探しするとも限らないので、プレゼントを隠す場所は慎重に。
最近ではもっぱら車のトランクにしばらく隠しておくことが多く、直前に家の中に場所を移します。簡単には見つからないように。

今回のwebshop、Atelier+Sを始めて10周年のプレゼント企画まだ続行中ということで、お買い上げくださった方のために、お喋りなコースターと名づけている、ポットマットにもなるような大きめのコースター(写真右)を作りました。
コースターは、様々な生地とステッチのコラージュの面、無地の面の、リバーシブルです。
いくつかのお店に納品したりもしているのですが、2枚、3枚とお使いいただけるよう、お店用のは無地部分にベージュや茶色など、あまり主張しない色の生地を使います。
今回のプレゼントのために作ったコースターは、1枚でのお使いということを想定して、無地部分が、赤だったり、緑だったり、青だったりと、カラフルにしてみました。
ちょうどクリスマスあたりにお届けできると素敵かな、と思っています。
dec.19

 

 

あっ、という間に、11月の終わり。
web shopの準備をすすめています。
12月の半ばあたりには、今年最後のお店をオープンしようと思います。

冬の陽が作り出す光と影は、柔らかで、ちょっと切なげで、どこか温かくて...。
午前中だけ光が差し込む、我が家のリビングの窓辺のテーブル(写真上)は、朝の特等席。
生地をコラージュした布の、どこに糸のコラージュをするか、どんな糸模様にするか、最終的に決めるのはきまってこの場所、この時間。

ほぼ平面の小物はほとんど思いつきで作ってしまいますが、バッグはそうはいかなくて。
思いつきの部分はおおいにあるけれど、立体になるバッグは、平面で見るときと、立体になったときでは印象が違うなあ、と思います。
始まりは思いつき、あとはある程度生地のコラージュが決まったところで、仮に立体にしてみて、ああでもない、こうでもないと考えて作っています。考えている時間のほうが、実際に手を動かしている時間より長いかも、という具合。。。
時々作るのにどれくらい時間がかかりますか?と聞かれることがあるのですが、この考えている時間を含むとなかなか答えるのが難しいのです。
バッグの形とか、マチの大きさも、こうしようとある程度方向を決めて作り始めますが、仕上がっていく過程で、こっちのほうがオモシロイんじゃない?と思うと、違う形に変更することも。マチ無しのバッグのつもりが、自立するくらいのマチ有りのバッグになったり、とか。
最終段階の持ち手も、すぱっと決まることもあるけれど、例えば、2本持ち手の手提げにするか、ワンハンドルにするか、どちらも捨てがたいというときは迷いに迷い、結局自分がどちらを好きか、どちらを持ちたいか、で決定しています。

バッグ作りは最後までどうなるか分からない、というところがオモシロイ。
手に提げて持っていただくときにも、おもしろい、楽しい、と思っていただけるバッグが作れたら...と思っています。

そんなバッグをたくさん並べたいと思っている12月のweb shop、よろしければ、覗いてみてください。
形になるのを待っているバッグがまだ5つ、6つありますので、オープンの日にちのお知らせは、もう少しお時間くださいませ。。。
 
nov.30



北海道のお店shop sno(スヌー)暮らしのもの さんにテーブルまわりの布小物、納品させていただきました。
11/3~11/5の「秋のうつわとパンとコーヒー」というテーマの企画展用に作らせていただいて。
テーブルセンター、アップリケ風にポットをコラージュした鍋つかみ、お喋りなコースターと名づけているちょっと大きめのコースター。
すべてリバーシブルでお使いいただけます。
楽しい暮らしの小さな脇役として、誰かの毎日のお役に立てると嬉しいなあ、と思います。
お近くの方、是非ご覧くださいませ。。。

作品を発送する前に、自宅でスタイリング(写真上・下)して撮影するのもこの頃の楽しみの1つ。
ちょっとしたコメントを添えて、Instagramに投稿しています。

こちら(写真右・左)はテーブルセンターの表と裏。
表で刺した針目が裏側にも出てきて、その作為があるようでない、ないようである感じがちょっと気に入っています。

写真右の和菓子は”すや”の栗きんとん。
亡き夫の母が、私が大好物なのを知っていて、毎年送ってくれるのです。
初めてこの栗きんとんを食べたのはいつだったか...。
夫と結婚してからなのか、結婚する前だったのかも覚えていないのですが、名古屋郊外にある夫の実家から2人で列車で中津川を旅した時、初めて食べて、その美味しさにやたら感激したのは覚えています。
上品な甘さと栗の味となめらかさ、栗の粒感が、ほんま絶妙やなあ、といつ食べても思います。
中津川にある”すや”が、ああこのパッケージの、この栗きんとんを作っているお店なんだなあと、イメージを裏切らない赴きのある店構えだったこと、街の中に川が流れていて、その景色が美しかったことなんかは覚えていますが、どうして中津川に行こうということになったのかは、どうしても思い出せません。
ガイドブックでこの栗きんとんを見てどうしても食べてみたくなったのが、理由だったのかなあ、もしかして。
今のようにネットが普及するずっと前の話。
栗きんとんはそんな昔の思い出を連れてきてくれる、味わい深いお菓子。

写真左のマトリョーシカ、こちらも実は夫との思い出を連れてきてくれるもの。
一番大きいサイズの子の底部分には作家のサインとともに、1999年と製作日がロシア語で書かれています。
17年前になるんですね、夫と少しの間ロシアで暮らしていたことがあって、そのとき買ったものです。
モスクワ郊外に確かイズマイロフという名前の市場があって、そこはまるで蚤の市みたいで、手作りの作品、古道具、古本、軍モノがたくさん並んでいました。
このマトリョーシカもそこで作者自らが販売されていて、作者の方はちょっとこの人形にお顔が似ていました。手に持っているものが1つ1つ全部違うし、とても丁寧に描かれているし、何だかすごく愛くるしいし、ニスでテカテカしすぎていないところもとてもいいなあと思いました。お土産物屋で売られているテカテカしているマトリョーシカはいいなあと全然思えなくて。

イズマイロフ。
そうそうと思いつき、ネットで検索してみました。。。
ネットはとりあえず何でも、何かしら出てくるのでやっぱり便利だなあ。
そして、イズマイロフ土産市場と出てきましたよ。写真を見ると、なんかずいぶん立派に...。
昔は各自が持って来たテーブルに品物を並べているだけのような、テントみたいな屋根さえなかったお店が多かったような。
17年も経てば変わるよね。。。
私もロシア語すっかり忘れてしまったし。
でもロシア語を聞くと、何だかとても懐かしい気持ちになって(多少は分かります。無茶苦茶多少ですけど)、それとともに小さな青春も蘇ってくるんですね。
私と夫は学生時代、外国語学部ロシア語学科の先輩後輩でした。

冬を思わせる冷たい風がちょっとセンチメンタルな気分を運んでくるようになった今日このごろ。
 
oct.30

 


本当に暑かった今年の夏もそろそろ終わりのようで、空には秋の雲が浮かんでいます。
今年の徳島は本当に雨が降らなくて、全然降らなくて、毎日毎日、日差しが強くて暑かった〜。
夜になっても気温が下がらず、エアコンなしでは眠れないという日が来る日も来る日も続いて、去年は枯れなかった庭の植物が、
今年は枯れてしまったものがいくつかあるほどだったのです。
でも8月の終わりにかすめていった台風が去ってから、朝晩が急に涼しくなって、秋の気配を感じるようになって、
エアコンをつける時間がぐっと減った。
あー、自然の風の心地よさよ!空気が動くのを感じて眠れる幸せ、目覚める幸せを噛み締めています。
エアコンつけっぱなしの、空気が滞っている感じが苦手です。

9月の新作アップでは、青いバッグ「空をかけ、海をわたる」と黒いバッグ「一夜の月」がとにかく人気でした。
みなさま21:00ちょうどにメールをくださって、しかもご注文が重なってしまって、
そうなると売り切れましたと連絡差し上げるのがとてもとても心苦しくて...。
ご注文が重ならないときもあるのですが、たまにこうしてやたら重なってしまうときがあります。
作品数が少ない、ということも理由の1つかもしれないのですけど...。
売り切れました、ごめんなさいの連絡しか差し上げられなかったみなさま、本当にすみません。そして、ありがとうございます。

バッグ「一夜の月」は、今回初めてサークル状に糸の玉結びをつなげていくことを思いついた作品でした。
ミナペルホネンというブランドのタンバリンという名の刺繍の商品を見て、私にできるサークル状のステッチは...と考えたものです。
タネあかし。
次回の新作アップのときにも、またサークル状ステッチの作品を並べようと思いますので、
できれば欲しいと思ってくださった熱が冷めずにお待ちくださると、幸いです。
でも、熱って時間が経てば冷めますよね。しかも同じものは作れませんし...。
でも同じものがないというところが、良いところ、と思ってもいます。

比較的ちょくちょく作品を置いているお店が、今では徳島の櫻茶屋(実家のカフェ)とhanonさんだけになっています。
櫻茶屋での仕事もあるので、そう手を広げることができません。
まだ次男が小学4年生なので、櫻茶屋の仕事に邁進することもできません。
いくばくかの遺族年金がいただけているので、邁進できないなんて、贅沢なことに言える状況にあるということは、
恵まれていると感じています。
でも子どもたちは遅かれ早かれ巣立っていって、私はいつか一人になります。
そのとき自分が何をしていたいのか、また何をしている必要があるのか、な〜んてことも時折ふと考えます。
人生について、自分のこれからについて、考えながら、今できることをしている毎日。
物事にはすべて、そしていつか終わりがあると思うけど、今はあれこれ考えていても仕方ないので、
とにかく今自分にできることを精一杯やりたい、と思います。

何が言いたいのか分からなくなってきましたね。
そうそう、櫻茶屋にもhanonさんにも、置いている作品が少なくなってきましたので、ちょこちょこ納品しながら、次回のショップに並べたい作品も同時に作っていく秋にしよう、と思っています。
近況は、よろしければInstagramでご覧くださいませ。
私にしては、わりとマメに、頑張って投稿していますよ〜。

sep.9


 

shopに新作を並べました。
今回もそれぞれの作品にタイトルを付け、その解説を少々書いています。どうぞ楽しんでご覧くださいませ。

先日、私の作品を置いてくださっているお店hanonさんで、素敵な方に出会いました。
彼女にはときどきhanonさんで、そして私が働いているお店、櫻茶屋でもお見かけしたことはあったのですが、
挨拶以外の会話をしたことはありませんでした。
でもその日はひょんなことから、彼女が少し前、言葉の展示(詩のようなもの)をなさったということをhanonさんを介して知り、
へぇ〜、なになに?例えば?なんてことから話がはずみ、hanonさんがそれぞれに座る椅子まで出してくれて、
座談会のような雰囲気のなか、彼女の話に聞き入ってしまいました。
言葉を大事にされてる方って素敵だな、と思いましたし、言葉は大切だな、としみじみ思い、
今回の作品のタイトルを付けるにあたっても、ピンク、とか、ブルー、とかの安易な名前はやめて、
ちょっと詩的な名前を頭をしぼって考えることにしました。
あんまり長ったらしくてもいけないし、作品からかけ離れてもいけないし、その言葉は適当なのか、
言い回しはおかしくないか(少々おかしくても言葉のリズムがぴったりだと良しと思っています)、あれこれ調べながら考えます。
ときには犬の散歩をしながら考えたりもします。
すぐに決まるものもあるし、何度も何度も考え直すものもあるし。
でもそんな時間はなかなか楽しいものなんですね。
言葉遊び、一人遊びの時間です。

さてさて、今回の刺し子のマット(テーブルセンター)ですが、前回の春のshopに並べたものより、サイズが一回りくらい大きくなっています。
前回のは(幅58cm、縦20cm)だったのですが、今回は(幅69cm、縦23cm)です。
布合わせをしていて、たまたま今回はそのバランスが良かったので、こういうことになりました。
前回のshopでは、初めてテーブルセンターを作ったということもあって、個々のページでいろんな使い方を画像で紹介しましたが、
今回はテーブルセンターとしてのみの画像を、大きくどどーんと見せることにしました。

なので、こちらのページで他の使い方の画像をちょっとご紹介。
棚の上に置いたり(写真左)、かごの目隠しにしたり(写真右)、暮らしの中でいろいろ活躍してくれます。

汚れたときは、優しく手洗いが一番オススメです。
軽く脱水したあと、すぐに平らな場所に置いて乾かしてください。
洗濯バサミで挟むと挟んだ跡がつくかもしれないので、平らな場所がいいと思います。
薄手なので、わりとすぐに乾きます。
風が強い日には飛ばされてしまうので、軽い脱水のあと、すぐにアイロンをかけるのも、手っ取り早くてオススメです。
アイロンでシワを押さえているうちに、ほとんど乾いてしまいます。
脱水のあと、けっこうシワが目立つと思うときは、すぐにアイロンが一番おすすめです。

ではでは、引き続き、どうぞごゆっくりとご覧いただければ幸いです。

 
sep.5




夏にアップしようと思っていたweb shop、とうとう9月になってしまいました。
明日、新しい作品を並べてオープンします。
バッグ5つ、テーブルセンター2枚と、いつもながら少ないのですが、なかなかそれぞれ楽しいものができたなあ、と思っています。
以前(春のweb shopオープンの後)宣言したように、今度こそ10周年記念のお手製のプレゼントをご用意させていただきました。
HPを作って10年、HPに作品を並べて、作品を買っていただくようになって、細々ながら続けてきて10年。
33のときに始めた私も、43歳になりましたよ。

バッグをお買い上げくださった方には、小さなブローチ(写真左)をプレゼントさせていただきたいと思います。
うっかりなくしてしまいそうな、とても小さなブローチです。
小さなものは、作るのがこの頃なかなか難しいです。
というのも、近頃老眼が出てきたからなのです。
目はものすごく悪いというわけではないのですが、日頃はコンタクトをしています。
コンタクトをしていないと車の運転はしてはいけないレベルです。
日中スマホをしているとき、細い糸を針穴に通すとき、文庫本を読もうとしたとき、最近どうも鮮明に見えない気がするなあ、
視力が落ちたのかしらと思っていて、もう長年使っているコンタクトをいい加減新調したほうがいいかもしれないと思っていたこともあって、
先日眼科で診てもらいました。
コンタクトレンズはそれほど傷もないのでまだ使えます、度数もこのままで大丈夫です、と言っていただけたのですが、
手元が見えにくいのは、もしや、やはり、老眼のせいでした。
コンタクトの度数を近くを見るのに合わせると、遠くがちょっとぼやけます。それは危ないねぇ。
近くを見やすくするには、遠近両用レンズか、老眼鏡で対応、ということになりました。
でも遠近両用のコンタクトレンズはちょっと高いし、かといって老眼も今後進むので、現段階ではおすすめしないということで、老眼鏡が妥当な選択ということに。
まあでも、わざわざ老眼鏡を買うほど困っているわけではないのですね。
夜になってコンタクトを外して、スマホの画像を見ると、その鮮明さにちょっとビックリ、ということはよくありますが。

43才、老眼きた?と思う年頃なのでしょうか。ちまたの43才はどうなのかなあ...。

と、そういうわけで、この小さなブローチは、コンタクトレンズを外している時間、夜な夜な作ったものなのであります。

普通のメガネにすればいいじゃない、と思われる方のために言い訳を少し。
ちゃっちゃと付けたり外したりできるメガネは、いろいろ試しましたが、私には残念なことにどうにもこうにもまったく似合わないし、
鼻あての部分に煩わしさを感じるので、もしもの場合に1つ持ってはいるのですが、コンタクトレンズのほうが不便さはあっても、
似合わないものを身につけているという不快さがないという意味で気分が良いというわけなのです。
メガネをかけた自分を鏡で見ると「あらぁ...」とたいてい思うし、正直な子どもたちは「合わない」とはっきり言ってくれます。
いつか、鼻あてのところが煩わしくなくて、自分に似合うメガネに出会えたらいいなあ、と思っています。

話がどうでもいいような方向に脱線してしまいましたが、小さなブローチ、バッグに似合うようにと考えていたら、全部三角形になりました!
お買い上げくださったバッグに似合うお色のものをプレゼントさせていただきますね。
すぐに真新しいバッグに穴を開けるのは...と思うときには、お手持ちのバッグやブラウス、Tシャツ、セーター(まだ暑くて着ませんね)などにお使いくださいませ〜。


テーブルセンターのおまけにブローチはちょっと変じゃないですか、と思いまして、
テーブルセンターをお買い上げくださった方のために、箸置きになる小座布団をこしらえました(写真:中央と右)。
あちらとこちら、向かい合うためのテーブルセンターかもしれないので、小座布団はテーブルセンター1枚につき、2つプレゼントさせていただきたいと思います。
こちらも、それぞれのセンターに似合うお色のものを考えて、作りました。
あら、ちょっと可愛いかもしれない、とひそかに気に入っています。
ところで箸置き以外の使い道ってありますかね〜。。。
シルバニアファミリー(持ってないけど)なんかには使えるかもしれませんね。

思っていたより早く準備ができたので、明日のお昼ごろには新作を並べられそうです。
ご注文はいつもどおり、21:00よりメールにてお受けさせていただきたいと思います。

台風接近中です。
小学校では明日は給食中止と、先週の金曜日から早々決まっております。
被害が少ないといいのですが...。

それではどうぞよろしくお願いいたします。

sep.4



 

今回のnote、タイトルを付けるとしたら、「子どもと楽しむ徳島案内」とでもなるかしら...。
先週、東京の友達が徳島にはるばる遊びに来てくれました。
彼女は次男が東京の幼稚園に通っていたときに知り合ったママ友で、次男と同級生の息子も連れて。
徳島と言えば、やっぱり鳴門の渦潮なんですね...。県外からくる人はまず渦潮を思い浮かべるようで、観光と言えばここは外せないんだ、とこのごろになってつくづく知る。
私は徳島生まれ、徳島育ちですが、いつでも見られると思っていたせいか、子供時代に家族で出かけるということがほとんどなかったせいか、船で渦を見る渦潮船には最近まで乗ったことがありませんでした。
学生のときから約20年いた東京から徳島に帰ってきて、東京の友達が遊びに来てくれるようになって、初めて乗る機会ができた、というわけ。
もっとも鳴門海峡の上にかかっている橋の上とか、渦の道という名の観光施設からは見たことがあったけど、「え〜?どこどこ〜?どれが渦?あれが渦?ふーん...。」といった具合で、いまいち迫力に欠ける渦しか見たことがなかったのでした。
今回友達がきたときはちょうど大潮の時期で、潮見表を見て、いちばんベストな時間に乗船。できては消え、消えてはできる渦は、あまり上手には撮れなかったけど、かなりダイナミックで、友達も喜んでくれました。ちょっと怖いな、と思うくらいのなかなかの迫力でしたよ。

渦を見たあとは、鳴ちゅるうどん。こしのない、細麺だけど、その麺の太さも長さも不揃いな、昔から鳴門に伝わるうどん。ちゅるんと喉を通ります。
うわさに聞いたことはあったけど、一度も行ったことのなかった大井食堂へ。
お出汁の味が優しくて、美味しかったー!
こしこしの讃岐うどんも美味しいけれど、このちゅるん、すとんとお腹に落ちる素朴なうどんもあり、と思います。

そのあとは、徳島阿波踊り空港の近くにある月見ヶ丘海浜公園内の海水浴場へ。
透明で綺麗な海というわけではないけれど、東京の友達はそのガラガラぶりにしきりに驚く。
東京はどこもかしこも人だらけだもんなあ。
徳島ももっと南に行けば、海が透明で本当に綺麗なのですが、子どもたちには長時間ドライブより、遊ぶ時間が長いほうがいいんですね。
翌日は川へ泳ぎに。
ここはほとんど流れがなく、比較的安全に川遊びが楽しめる場所。
友達が滞在していたあいだ、一日おきに高校の体験入学の予定があった(今は体験入学なんてあるんですね。実際に高校の授業を受けてみるらしいですよ。私の時はなかったなあ。)中学3年生の長男も、この日の午前中は予定がなかったので(午後からは塾)、川についてきました。前々から川でエビを獲りたい!と訴えていたので、まあちょうど良かったんでしょうかね?
エビだのドジョウだの、たくさん捕まえて得意満面になっておりました。
受験勉強の良い気晴らしになったのでは、と思いたいところですが、なにせ気晴らしばかりしているように見える長男。お祭りがあれば毎日のように出かけ、夜はLINEで友達と喋りながらゲームをし、塾のない日は遊びに出かけ、私はそれを見るにつけ、聞くにつけイライラ、やきもき...。
今年の夏休みはとくにストレスが溜まるぅ...。
川から帰ってきて、ちょっと家で一休みしたあとは、阿波おどり会館へ。
平日も毎日阿波踊りが見られます。お昼の部、夜の部があって、夜の部は有名連の阿波踊りが見られるそうですが、この日は昼の部へ。
踊りを合間合間にはさみつつ、阿波踊りの歴史や踊り方なんかを、おもしろおかしくレクチャーしてくれます。

阿波踊りを見たあとは、ロープーウェイで眉山の山頂へ。
徳島の町が北も南も一望できます。
「私の家はあの辺だよー。」とか、「さっき行った川はこの土手をずんずん上流に進んだところなんだよー。」とか。
東京の友達がママのスマホでポケモンGOをやっていたので、私のスマホにもアプリを入れて、子どもたちはポケモンGOに夢中、とか...。
楽しい時間はあっという間にすぎて、翌日徳島ラーメンを食べて、友達母子は帰って行ってしまったのでした。

あー、寂しいな。
たった3泊でしたが、次男も友達と夜更かししつつ毎日一緒に寝て起きて、犬の散歩に行っていたので、空港で見送って、家に帰ってくるとシクシクしばらく泣いていました。私もつられてポロリ。
単純に別れが寂しいだけなのかもしれないけれど、なんか我慢させてることあるのかなあ、とか寂しい思いさせてるのかなあ、とか思い当たることもあり、私も涙をこぼしながらいろいろ反省。
でも、夏休みらしいことしてあげられて、良かったな。
私も久しぶりに大好きな友達とたくさんおしゃべり出来て、同い年なんだけど、ママとしては先輩の彼女にいろいろ相談に乗ってもらえて、なんだかモヤモヤしていたものが、ちょっとスッキリ、曇り空に晴れ間ができたよう。
思えば、彼女はいつも閉塞している親子関係に風穴を開けてくれる。
とてもとても大切な友達。
 
aug.8

 

 

ずいぶんHPの更新をしていませんでしたが、Instagramではやたらマメに投稿しているこの頃...。
なかなかあれもこれもというわけにはいきませんね〜。ふぅ・・・。

以前からお世話になっていた徳島のhanonさん、先日7月11日(月曜日)、無事移転オープンされました。
ほぼ半年ぶりの営業再開です。
古道具のコユメヤさん内にあったときから、独特の素敵な雰囲気を醸し出す空間のお店でしたが、今度はマンションの2階、「どんな感じになるのかしら〜?」と思って時々覗かせてもらっていました。
そして、ご自身で床を塗り、壁にご自身で独自にブレンドした珪藻土を塗り、改装された新しいお店は、やっぱりhanonさんなんだなあ、と思う、以前と変わらない独特の美しい雰囲気をもつお店に仕上がっていました。
このときのために作りためていたバッグも嬉しそうに並んでいます。
オープン初日、ぎりぎりの納品の作品を持って、お手伝いも兼ねて(お喋り以外たいしたことはできませんが)、私も一緒にお店で次々に訪れるお客様にご挨拶させていただくことができました。楽しくて嬉しくて喜ばしい時間を共有させてもらえて、何だか私も幸せな気持ちになりました。みなさま、hanonさん、ありがとうございます。
hanonさん、古道具のコユメヤさんとはまったく離れた別店舗になりましたが、すぐお隣の建物にチーズケーキが素晴らしくおいしいお店「ぐるりと」さんや、ジェラートとクレープで人気のお店「リデンテ」さんがあり、近くにかわいい100円ショップ「セリア」もあって、遊びに行くのが楽しみな場所がまた1つできました。徳島、その近辺にお住まいの方、ぜひぜひ一度足をお運びくださいませ...。7月は休み少なめに営業されるようなので、hanonさんのブログ(こちら→)をチェックしてみてくださいね。

さあ、ではでは次はweb shopのための作品を、と思っていたのですが、このところ櫻茶屋に作品を見にきてくださるお客様がちらほらいらっしゃって、先の雑誌「cu」の効果でしょうね、「こちら作られてるんですよね?」と(嬉し恥ずかし)声をかけてもらえることがちょこちょこあって(日中はホールスタッフとして働いています)、作品の数もちょっと減ってしまったので、さあどうしましょうか...、というところ。
ひとまず同時並行で進めていこうと思います。
夏の終わり、来る秋も意識してということで、時期的に微妙ですが、8月にweb shopをオープンする方向で頑張りたいっ。
そんなわけですが、どうぞよろしくお願いいたします。

ああ、でも来週から子どもたちの夏休みがやってきます。
中3の長男、受験生です。ちょっとは気を使うというか、やきもきします。

今年の夏も暑そうです。

 
jul.14

 

 

徳島の女性誌「cu」6月号の「living with」〜大切にしたいもの、長く使いたいもの〜というコラムのページで、私のこと、作品のことが紹介されました。と、FacebookInstagramでは先につぶやいているので、もうすでにご存知かもしれませんが、こちらでも。
雑誌のライターさんは、4月のweb shopのオープン前に取材に来てくださり、掲載作品の写真は全部、先月のweb shopに並べたものとなっております。
あ、私の持っているバッグが、小物が、載ってるわ〜、と徳島のお客様には発覚のおそれ有り...。
雑誌は徳島の銀行やコンビニ、そして櫻茶屋にも置いてありますので、もしご興味ありましたらページを開いてみてくださいませ...。
とても美しい文章でまとめられていますので、作品も私も、とても素敵に感じてくださるかもしれません。なので、本当はちょっと気恥ずかしいです。私もシルエットで(逆光のため)登場しております。

櫻茶屋ではときに額に汗してせっせとお盆を運び働いているので、静かにちくちくしているイメージからは遠いぞ、という感じがしますが、それも私で、今日の夜ご飯何にしよう〜としょっちゅう悩み、何でもやりっ放しで鼻を噛んだティッシュもゴミ箱に捨てないアレルギー性鼻炎の長男にイラッとし、でもちょっといろいろガミガミ言い過ぎたかなあと時に反省し、次男のことはちょっとほったらかし過ぎかしらとやっぱり思い悩む、そういう普通のお母ちゃんです。
いやいや、子育てほど思うようにならないことはありませんね〜、と何のことやら。
それは今日はさておいて、布仕事の話に戻りたいと思います。

そのコラムのページで、作品の販売先が「櫻茶屋」と紹介されるということになっていましたので、その取材のお話をいただいたあたりから櫻茶屋の一角の布モノ販売コーナーでの密かなキャンペーンを構想していて、今日やっと作りたかった最後のバッグを並べ終えました。
小さな一角なので、少ないときはバッグは1つ、2つくらいしか置いていなくて、さすがにそれではもしも雑誌を見て覗きにきてくださった方がいらっしゃったら申し訳ないなあ、と思い、計画練り練り...。
ただいまバッグの小さな森となっておりますので、いつもより楽しくご覧いただけるかなあ、と思います。
お近くの方、ご興味ありましたらどうぞよろしくお願いします♪

HPでもときどき書いているし、そのコラムのページでも紹介してくださっているのですが、私はちょっとアートな雰囲気をもつバッグや小物というのを意識して、作品を作っています。そんなこともあってか、とても好きだなあと思う絵画に出会うと、途端に制作意欲がむくむくと湧いてきます。
先日のゴールデンウイークのある日、徳島の相生森林美術館へ「三岸節子展」を見に行ってきました。近くにダム湖があるような山の奥にある小さな美術館です。いかにも木造らしい可愛らしくて雰囲気のある建物(写真上左)で、車で行く途中の新緑もとても眩しくて綺麗だったなあ...。小さな美術館なので、展示数もそう多くはありませんが、じっくり見るには疲れなくて、ちょうどいい。もう一度見ておこうかなと思う絵の前に何度も行ける、そんな小さくて、混雑などまるでない静かな美術館。

画集でしか見たことのなかった三岸節子の絵を初めて見て、とても好きだなあと思うと同時に、何か圧倒されました。
こう言うと絵に対してはちょっと違うのかもしれませんが、花も風景も静物の絵もどれも色彩、構図がすごくお洒落で洗練されているのです。そしてその美しい絵の中に迫力、情熱、苦しみ、優しさ、三岸節子の生きてきた人生全部を感じたような気がしました。とくに晩年に描かれた花の絵(写真下右/画集の中から・節子94歳のときの作品)はそうで、胸に迫るものがありました。

写真左はその三岸節子展のパンフレット。(私の作った鍋つかみも紛れ込ませてみましたよ...。)
そのパンフレットの絵は私の生まれた1973年に描かれたもので、タイトルは「赤い花」。赤い花が入っている黒い壺には、マティスの「ジャズ」や「ダンス」を思わせる、踊る人のようなものが線画風のタッチで描かれていて、なんともお洒落。
画集のなかの「赤い花」のページには、三岸節子によるこんな文章が添えられています。

これはなんの花でもなく、花である。ただ線と面だけの花の作品である。色彩がほどこされ、やがて完成するまでには花に生命を吹きこまなくてはならない。この生命を吹きこむために苦労する。生命が生まれなくては花の絵は生まれない。この生命を画面に見つけるために生涯苦心惨たんする。

三岸節子は19歳で結婚。29歳で3人の子どもをかかえる未亡人になる。
私は39歳で未亡人になった。私より10歳も若く...と思うと、そんな彼女の歴史にも胸にぐっとくるものがありました。
三岸節子、94歳で亡くなり、そのとき手には絵の具が付いていたそうです。
すごいなあ、でもきっとそうなんだなあ、と絵を見て納得。描きたい、描かなければならぬ、という力強い情熱、気迫を感じるのです。
私は94歳まで生きている気はしないし、手に針と糸も持っていないだろうなあ。

もう一遍、三岸節子の画集より。

わたくしは毎日、花を描き、壺を描き、果実を描いている。そしてわたくしは満足して幸福である。絵を描くことはなんという楽しいことであろう。毎日毎日の生活の労苦がどんなに堪えがたいものであっても、人生がいかにわたくしにとって苛酷なものであっても、また神がわたくしを鍛えるためにどんなむごい手段をおえらびになろうと、わたくしは絵を描いていられるその中に、すべてのつぐないがあり、慰めがあり、光明がある。

 
may.17

 

 

 

 

ずいぶん紹介が遅れてしまいましたが、3月31日発行の雑誌「IKUNAS」に私のがま口と巾着がちょろりと掲載されています。
売れてしまったものもありますが、IKUNASのweb shopでも販売されていますので、よかったら覗いてみてください。
http://www.ikunas.com/SHOP/137592/list.html

IKUNASは香川県で発行されている雑誌で、おそらく年に2回くらいの発行のディープでレアな雑誌。
IKUNASを反対から読むとSANUKI(さぬき)。今さらながら、なるほど〜。
写真もキレイだし、ちょっとマットな紙質もいい感じだし、とても美しい雑誌だなあ、と思います。
今回のテーマは「旅する好奇心」。行ってみたい、と思っている高知の「牧野植物園」の特集(写真上右)から始まっています。
私は、旅のおともにどうですか?ということで、巾着とがま口を作らせていただきました。
楽しい気持ちで使ってもらえて、ちょっとした小物の整理などに便利だといいなあと思います。

それに合わせて新作のがま口も作りました(写真上左)。
櫻茶屋に並んでいます。雑誌「IKUNAS」は櫻茶屋にも置いてありますので、もしご興味ございましたら合わせてご覧いただけると、ちょっと「ふ〜ん....」と思っていただけるかな、と思っています。

それにしても旅はいいですね。そのときは楽しくて、そしてちょっぴり疲れて...だったりしますが、私は旅は何年もたってからそれを思い返すのが何より好きです。
いいことも、悪いことも、楽しかったことも、アクシデントも、けんかしたことも、何だか懐かしくて温かなものになっているような気がします。
子どものとき家族で旅行したことはほとんどなかったので、子ども時代の旅の記憶はとても少ないのですが、親元を離れてからは、友達と、そして亡くなった夫とよく旅行しました。

大学生のとき友達と外国へ貧乏旅行したのは本当に良かったなあ。
お金はないけど、時間だけはあるのです。一応どっち方面に行くかとか、だいたいの日程などの計画は立てて出発するのですが、宿は行き当たりばったりです。語学力に自信があるわけでもなかったけど、若いし、友達も一緒なので、へっちゃらです。でもまあ外国だし、一応女子なので、本能的に感じるような危険にだけはよくよく気をつけます。

大学1年生の夏休み、友達と2人で初めて計画をたてた旅行の行き先はカナダ。
トロントに大学の同級生の家族が海外赴任で住んでいて、夏休みには帰っているから遊びにおいでよ、ということがその旅のきっかけだったと思います。
せっかくの長い夏休みだからと、3週間におよぶ壮大な旅の大まかな計画を立てて出発。日本からバンクーバーまでの行きと帰りの飛行機のチケットだけ取って。
バンクーバーから列車に乗って、ロッキー山脈の風光明媚な観光地を巡りながらトロントまで横断して、トロントの友達の家にちょっとやっかいになったあと、「赤毛のアン」が生まれたプリンスエドワード島に足をのばして、またバンクーバーまで何らかの手段で戻るというのが当初の計画。
カナダを西から東まで行って戻るという何とものんきな旅の計画でした。
ですが列車の旅というのは本当に気の長〜い話で、若い私達は途中であまりに退屈してしまい、カタンコトンと揺られ続けるのにも飽き飽きしてしまい、カルガリーで飛行機に乗り換えてトロントまで向かう計画に変更。
トロントではまた別の友だちが合流してきたので、せっかくだから皆でナイアガラの滝を見に行こう、とか、地元の人に人気の湖でカヌーを漕ごうとか、当初なかった予定が入り、結局日程上都合がつかなくなってプリンスエドワード島に行く計画はおじゃんになってしまったのです。
プリンスエドワード島までは行けないけど、モントリオールなら行けるよ、ということで、英語圏のカナダの中でフランス語が公用語となっているモントリオールを旅の計画に追加。素敵なカフェで、カプチーノを見よう見まねのフランス語で注文したことをなぜだか覚えています。
あと、9月の半ばのカナダは紅葉がとても綺麗だったことも...。
友達と初めて行く海外旅行でしたね。。。
雄大なロッキーの自然にすっかり魅了されたことも、すぐそばで大声で話しても声がかき消されるくらい凄い音のナイアガラ瀑布も、列車からの車窓の風景で特に鮮明に覚えている延々と続く草原に沈む夕日の何とも言えない美しさも、一緒に行った友達のことも、思い返すたび、懐かしくて本当にキラキラした思い出。

旅はいいねという話から、こんな思い出話になってしまいましたが、こう思い返してみると、けっこうきちんと覚えているもんだなあ、と思います。

あ〜。旅に出た〜い。

 
may.12

 


やっと子どもたちの春休み終わったっーーー!今日から学校行ってくれるぅ〜。
と思ったけど、今日は始業式。あっという間に帰ってきて、お昼ごはん・・・。
そして、月曜日は入学式のため、3連休・・・(てん、てん、てん。)

先日のweb shop、覗きにきてくださった方も、そしてご注文のご連絡をくださった方も、本当にありがとうございます!
ありがたいことに、写真(左)のお鍋つかみとコースターを除いて、すべて売約済みとなりました。
みなさまのもとで、楽しく使ってもらってねぇ、と思いながら順次送り出しているところです。

Atelier+Sを始めて10年。
なにかささやかなプレゼントを...と考えていたのですが、準備が進まず、今回は、テーブルまわりのものを久しぶりに並べたということで、美味しそうなイラストのポストカードを添えさせていただくことにしました。「西 淑」さんという方のイラストです。
種類が何パターンかあるので、どのポストカードが添えられているかは、届いてからのお楽しみ。
ほんと、ささやかですみません。。。
次のweb shopには私の作ったもので何か、と決意を新たにしています。
10年目の今年、今回の春、来る夏、秋、冬、くらいでweb shopに新作並べたいです。そして何と言っても10年目なので、ささやかプレゼントを用意したいです。と、意気込みだけは満々・・・。

ところで、定形外郵便で発送するときは、なるべく今まで買い貯めてきた記念切手(写真右)をコラージュしています。けれどちょうど80円とか50円とかの切手のストックがそろそろ残り僅かになってきました。
定形外の送料、250円、400円のパターンが多いなか、52円、82円の切手ではちょうどピッタリというのが難しい、ややこしい...。
好きな感じの切手を見つけては、やっぱり買い集めているけれど、消費税が10%になったら、また変わるかもしれませんね。そうなると、この中途半端な額の切手の使い道がまた難しくなるんですね...。
最近はシールタイプの切手が多くて、これは便利です。
でも郵便局に備え付けられてあった、あらかじめ糊が付いた切手を貼る用の、くるくる回して使うあれが、近所の郵便局から姿を消していました。濡れスポンジはまだありましたね。けっこう乾いていたけれど...。

時代はこんな小さなところからも変わっていくんだなあ。

 
apr.8

 



ふっー...。
やっとこさweb shopに新作並べ終わりました。
夕方までにはお店を覗けるように、なんて前回のnoteに書いてしまったので、なんとか5時までには、とひたすらPCとにらめっこ...。
なんとか間に合いましたね...。

去年やおととしは、個展や企画展の予定が詰まっていて、なかなかweb shopに力を注ぐことができなかったのですが、今回はぜ〜んぶまさにweb shopに向けて作った新作ばかり。

テーブルまわりのものは、初めて作ったというアイテムのものもあって、作品の詳細をご覧いただけるページの写真に、その気合いの入れようが見てとれるような気がして、ちょっと恥ずかしいような気もしています。。。
こんな使い方もいいかも、とう提案がちょっとくどいくらい、ですね。。。
でもせっかく写真に撮ったので、えいっ、と載せてしまいました!
HPでなければ、こういった感じは伝えられないなあ、と思います。
ぜひ、ゆっくりご覧くださいね。

今回は、バッグのページにモデル(いつも私ですが)は登場しません。
代わりにシャツを登場させてみました。
このほうが、もしかしたら今回のバッグは大きさが伝わりやすいかな、と思います。
そう変わった持ち方をするバッグもないことですし...。

このブラウスはYAECA(ヤエカ)というブランドのもので、櫻茶屋での仕事用に買ったのですが、とても仕立てが美しくて、生地も上質なので、何だかもったいなくなってしまって、まだ袖を通していないというもの。
同じ頃に無印でかわいいデザイン、かわいいお値段の丸襟シャツを見つけたので、そちらを仕事用におろしました。
YAECAに比べると、縫製も生地もぜーんぜんです。「高いものが良いわけではないけれど、良いものはやっぱり高い」というのはやっぱり本当だなあ、と思います。でも無印さんは、汚れても全然平気!なので、そういう意味では着ていて楽ちんです。
そのYAECAのブラウスも、こうしてweb shopに登場できて良かったなあ。
いつかのお出かけに着たら、やっぱり仕事でも着ましょうかね。
このブラウス、レディースのごくごく標準サイズ(Sサイズですけどね、私用なので...。)です。と、これが一番言っておかなければならないことでした!

桜が見頃ですね。
明日は全国的に天気は下り坂なので、今宵はお花見にいらっしゃっている方も多いことと思います。
そんな時期に開いてしまったweb shopですが、どうぞよろしくお願いします♪

 
apr.6


 

新作アップ及びshopオープンのお日にちですが、4月6日(水曜日)に決めました!
まだ写真も全て揃ってはいないのですが、決めないとずるずると先延ばしになってしまいそうなので...。
明日はお天気も良さそうなので、明日全ての写真が撮れることに期待して。

最初(2月頃)は3月末に「小さめバッグ展」します!なんて言っていたのに、興味はささいなきっかけで移り変わっていくもので、
あるときテーブルまわりのものを作りたいという気持ちがフツフツと沸き起こり、横道にそれてしまいましたね...。
もちろん小さめバッグも並べます。
その小さめバッグを作るのと同時並行的に作り進めたテーブルまわりのモノも並べるので、「小さめバッグ展」とは言えなくなったというだけ...。

今回はweb shopではかなり久しぶりに(何年ぶりでしょう...?)お鍋つかみも並べます(写真上)。
カラフルとシンプルがオモテウラになった鍋つかみ。
「お鍋つかむのもったいないわ〜」ということでポットマットとして使われていらっしゃったり、アクセサリーを休めるマットとして使われている方もいらっしゃるようです。
ポットマットとしては私も使ったことがありますが、アクセサリー置き場というのは思いつかない使い道でした。これは昨年の11月の企画展のとき、櫻茶屋でAtelier+Sのお鍋つかみを買ってくださったという方から聞いたことです。
みなさま思い思いに使ってくださっているのだなあ...ととても嬉しく感じた出来事の1つ。

鍋つかみが仕上がると、今度は急にコースターとセットにして写真を撮ってみたいという気持ちにかられ、コースターを作り出す...。
それぞれの鍋つかみのカラーに合わせて2枚ずつ作りました。
上の画像はコースターにお湯のみを置いてみて、さあどこにちくちくのステッチを施そうかなあ、と考えているところ。

そんな道草ばかりのweb shopですが、ゆっくりと楽しんでご覧いただければ...と思います。
6日(水曜日)の夕方までにはお店を覗いていただけるようにして、ご注文は21:00よりお受けさせていただくという、いつもの方法でお願いしたいと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。。。

apr.4

 

とうとう3月の終わりになってしまいました。。。
近頃は、Instagram(インスタグラム){スマホのアプリ}にすっかりはまっておりまして、webのブログの更新がおろそかになっておりました。
前々からインスタはやっていたのですが、写真を撮るツールとして利用していただけで、ハッシュタグなるものも入れて投稿していなかったし、フォローすることもなかったし、他の人の写真を見るということさえもしていませんでした。
ところが、今年になって「恐るべしインスタ.....」と思うことがあったり、ファッション誌の編集者もインスタをチェックするというのをテレビで見たりして、どれどれ。。。という具合に積極的に他の人の写真を見るうちに、すっかりおもしろくなってしまったのでした。

徳島という田舎にいて、子どもがいるために自由に身動きが取りづらい状況にあることもあって、インスタは私にとって妄想お店巡りをするのに格好の場所。いや〜、楽しい、楽しい。そして、あっという間に時間が経ってしまう。
いいな、行きたいなと思うお店をフォローして、素敵な写真を撮ってるな、癒されるなあ、と思う人をフォローして、美味しそうなお料理やお弁当をすごく美しい写真で表現しているなあ、と思う人をフォローして。
インスタはまさしく時間どろぼう(by「モモ」ミヒャエル・エンデ)です。

でもね、生活がまたちょっと楽しくなりました。
時々は家に飾っていたお花も、欠かさず飾るようにったり、毎日の食事ももっと彩りに工夫するようになったり、将来(長男が高校生になったとき)お弁当を作るのが億劫ではなく楽しみだなあと思うようになったり。

そんなわけで、もともとちょっと好きだった写真がもっと好きになって、あれやこれや撮って楽しんでいる毎日。

前回のnoteでお知らせしていた「小さめバッグ展」も準備が整いつつあります!
そして、インスタで刺激を受けて作ったテーブルウェアも少し並べます。
写真左は、テーブルクロスその1の裏側と、鍋つかみ。小物を入れて写真に撮って遊んでしまいましたね...。
写真右は、テーブルクロスその2です。

新作アップは4月上旬の予定です。
おそくても4月7日頃までには...。
写真の準備がすべて整い次第、こちらのnoteかFacebookできちんとした日にちをお知らせします!
新作アップに向けて、web shopは一度closeさせていただきます。
どうぞよろしくお願いします。

もしご興味ありましたら、コチラ私のInstagramです。 atelier_plus_s

 
mar.31

 

 

今年になって、まだ一度も風邪をひいていない。私にしては、珍しく...。
ずっと座って縫い物している生活から脱却したせいでしょうか...。
先日、NHKのあさイチで、座りすぎていると死亡リスクが高くなるという放送を見た。
ちょっと前までの私のことじゃないですか...!無茶苦茶座りすぎていたもの。
今は櫻茶屋での立ち仕事が多くなったから、逆に風邪もひかず、元気なのだろうか。

櫻茶屋でホールスタッフとして働き始めて、ささやかながら嬉しいなと思うことがちょこちょこある。
この前は、もうかれこれ20年振りじゃないかな、年賀状でのやり取りでしか交流のなかった同級生が、職場の人と一緒にランチを食べに来てくれた。それはそれは不意の来店だったので、私はいつもお客様にするようにお席を案内しようとしたら、声をかけてくれて、すぐに彼女だと分かった。高校生のときと全然雰囲気の変わらない彼女に会えて、何だかとても懐かしくて、すごく嬉しくなった。
嬉しいことその2。私のショートカットのヘアスタイルを、何人かのお客様に「素敵ね」と褒めてもらえることがある。褒めてくださるのは皆同じくショートカットのお客様。そして皆、とても素敵にカットされている。気恥ずかしいけど、やっぱり嬉しい。マメにカットに行かなくてはいけません、白髪もあんまり目立つ前に染めなければいけません、とちょっと気持ちも引き締まる。
この前のバレンタインデーには、一緒に働いている男性スタッフにチョコレートを配った。毎年男性スタッフにあげる義理チョコを選ぶ、母と妹を横目で見るだけだったけど、私も今年から参加してみることにした。そういうイベントごとはもう何年ぶりだろう。面倒くさいけど、ちょっと新鮮。

仕事がお休みだった日、去年の秋に3人展をしたメンバーと、打ち上げと称して山奥のピザ屋さん(写真上)に行った。
ずっと行ってみたかったお店で、念願叶う。ピザはどれもこれも美味しくて、また来たい、とすぐに思ってしまうほどだった。
古民家を改装したというお店は、とても美しくて、素朴な雰囲気だった。アフリカの木製ベッド(いいなあ、欲しいなあ、とずっと前から思っている)がさりげなく置かれているというところには、グッときてしまった。
2月だけどよく晴れた暖かい日で、今日が今日で良かったなあ、というお休みを満喫した1日。
そんなお休みを特別嬉しく感じるのも、ルーティーンの仕事があってこそかもしれないなあ、と思う。

そんなこんなで忙しくしている風ですが、アルバイトの身なので、お休みという日もちょくちょくあって、そんなときはやっぱり縫い物をしています。
3月にはweb shopで「小さめbag展 」ができたらなあと妄想しながら、ちょっとずつ作っているところ...(写真左)。

お休みの日は、美味しいおやつがあるとなると、おやつの時間が断然待ち遠しい。
妹が買ってきてくれたレモンケーキにするか、作ってきてくれたチョコレートタルトにするか悩んで、この日はレモンケーキを食べました(写真右)。
コーヒーはコスタリカで...。
この日のコーヒーは2月の初め頃、ふと思い立って急に参加を決めたコーヒーのワークショップで買ったもの。久留米のCOFFEE COUNTYさんが徳島まで来てくださって、コーヒー豆の買い付けに行く現地のこと、コーヒーの淹れ方についてあれやこれやとお話をしてくださった。
一緒にワークショップに参加したはじめましての方たちとも、ストーブを囲んでコーヒーの話や、全然関係ない話もいろいろできて、なんだか楽しい新鮮なひとときでした。
たまには自分で焙煎したコーヒー以外のものを飲んでみたいと思って、手に入りにくい農園のコーヒー(COFFEE COUNTYさんが独自で仕入れているもの)はどれなのか聞いて買ってみた、コスタリカ。スッキリ爽やかな後口ですが、かなり酸っぱい。ハーブティーのような酸味があります。その酸味を味わいたいときは、そのままで。ちょっと酸味をやわらげたいときは、ブラジルとかグアテマラをブレンドしていただきます。ブラジルやグアテマラはそれほどクセがないものが多いので、ブレンドしても味がなじみやすいと思います。
コーヒーを飲むというシチュエーションが好き...。
そして、コーヒーは楽しい!

 
feb.18

 

 

遅ればせながら。
あけましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

子どもたちの小中学校の始業式も始まり、今日からやっといつもの生活...と思いきや、明日から3連休。。。

とくに何処にも出かけることのなかった我が家のお正月。
暮れも押し迫る29日のこと、次男が発熱。子どもが待っている実家に夕方仕事から帰ると、いつも元気な次男がごろごろしている。熱を測ってみると、39度あった。慌てて滑り込みセーフで近所の病院へ駆け込んで診てもらう。病院も今年の診察はその日が最後で、本当に、セーフ。
のどが真っ赤でリンパ腺も腫れているそうで、薬をもらってひとまず実家に戻る。
その日は実家でみんなで夜ご飯を食べることになっていたので、とりあえず食欲のない次男にはゼリーを食べさせて、私は父が用意してくれていたおでんをささっと食べて帰ろうか、そんな合間に自宅の次男の部屋や布団を温めて、と慌てて準備したけれど、結局そのまま実家に泊まることに...。
大晦日は泊まりに来るね、ということになっていたけど、なんだかんだとそのまま居付いてしまい、1月3日の晩にようやく帰る。
泊まるといっても、実家から私達が暮らす家までは、走って20秒くらいの距離である。

ともあれ、次男の熱も翌日には下がり、どこにも出かけなかったけど、子どもたちはおばあちゃんちに泊まることができて(無茶苦茶近所だけど)、なんとなくお休みモードを味わった、という、そんな去年の終わり、今年の始まりだった。
うちの実家には、初日の出を見に行くとか、初詣に行くとか、そんなお正月らしいしきたりがない。
でも、明日から始まる「えべっさん」(えびす祭り)には行く。商売繁盛を祈願しに...。

そんな我家ですが、今年は母がおせちを頼んだ。
知り合いのFBで、どこかで買ったというおせち料理の写真を見て、美味しそうだったので自分も頼むことにしたらしい。
徳島の美郷の山の奥の奥にある「どんぐり家」のおせち。
どれもこれも優しい味で、きちんと手をかけて作られているお料理ばかりで、何とも美味しかった。
味にはうるさい母ですが、また来年も頼みたいと思ったおせちはここのが初めてだそう。
来年もしっかり便乗したい、私。

12月からは、私も「櫻茶屋」で「いらっしゃいませ〜。」と働いている。
上の写真は「櫻茶屋」の年に一度の一大イベント「クリスマスおもてなしディナー」の一品。左から、前菜、前菜、デザートの順。
この他に、まだ前菜が2品あり、メインの魚料理、メインの肉料理に続き、野菜の一口寿司と海老しんじょうのお吸物、そしてようやくデザートと珈琲、となる。

櫻茶屋はカフェですが、かなり食べ物に力を注いでいるカフェである。
徳島市の外れといってもいい場所に立地しているので、わざわざ来ていただくためには美味しいものが食べられることがとても大切だと思っています。
日替わりランチは既にたくさんの方に知っていただいていますが、平日の夜のみご用意させていただいている「おもてなし晩御飯」(こちらはメニューは週替り)は知る人ぞ、知る夜メニュー。
もっとも、知る人ぞ、知る...なのかもということに気付いたのはここ最近の話。
レジでクリスマスディナーのご案内をせっせと渡しているときに、「あら、夜ご飯もやってるの?」と聞かれることがあり、はたと気付く。
ランチに来てくださるお客様の多くが、持って行ったメニューを見ないで、「ランチお願いします。」と注文をくださるのである。
これではメニューの後ろのほうのページに載っている「おもてなし晩御飯」の存在は気づかれない。
それで、各席に「おもてなし晩御飯」のご案内を置くことにしました。よろしければ、ご覧くださいませ〜。

と、話が本題から少々ずれてしまいましたが、クリスマスディナーは「おもてなし晩御飯」で培ったスタッフの努力の結晶ともいえるものであり、スタッフ総動員でおもてなしさせていただいているイベントなのです。
東京から徳島に帰ってきてからは、父と子どもたちとお客さんとして食べにくるだけだったクリスマスディナーを、今年は私も手伝いました。
でもちゃっかり、23,24,25日と3日間していたディナーのうち、2日間だけ手伝って、24日の夜はやっぱりお客さんになる、父と子どもたちと...。ちなみにその日は子どものサンタさんにもなる。

秋が始まったあたりからメニエール病の症状に悩まされ、体調を崩しがちだった櫻茶屋のオーナーである母。
もっとも神経を使うクリスマスディナーのあたりにはとうとうピークが来たようで、年末年始は母にはなるべく休んでいてもらって、代わりに出来るだけ私がお店に入れるよう手伝った。
もともと人に任せっきりには決してできない性分の母である。
そして、母の代わりなど当然ながらまだまだ務まるわけなど無い私である。まだまだ慣れないことばかり。覚えなければならないことも、まだまだたくさん。失敗することもたくさん。

2016年。Atelier+Sを始めて、今年で10年。
何か出来るかなあ、何が出来るやら...。そんなAtelier+Sですが、今年もどうぞよろしくお願いいたします。

 
jan.8