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note 2010
これまでのnote  

 

今日代官山にある雑貨shop「アッサンブラージュ」さんにイベントのために作った作品を持って行きました。
今度そこで催される、Sakka展に参加させていただきます。
前期と後期に分かれていて、私の作品は後期4月1日〜4月16日まで展示されます。
事後報告になってしまいましたが、昨日までweb shopに並んでいたbag「Brocante」(写真)は、Sakka展に並べていただこうと思い、いったんお店から下げさせていただきました。
DMをご希望の方、いらっしゃいましたら発送させていただきます。
ぜひこちらまでご連絡ください。

いつもイベントの納品、1、2カ月に一度のweb shopの更新が終わると、ちょっと気が抜けたようにほっこりしてしまうのですが、そうのんびりもしていられない。
オーダーをいただいているもの、納品先のお店のちょっとしたイベント向けの作品、そして息子の園バッグ、作らなくちゃ〜でございます。
ひとつひとつの作品にじっくり向き合って、作っていきたいと思います。
よくふと脳裏をかすめることなのですが、物作りに入れ込むあまり、子供のこと、おろそかになってない?と。必要最低限の家事はこなしているつもりですが、あんまり上手に両立できるタイプじゃないんだなぁ、とつくづく思います。ついつい必死で作ってしまう。思いついたらやめられない。
さっき見たドラマで「人生は長いけど、子供と一緒にいられる時間は短い。」というセリフがありました。・・・ガツーン。まったくその通り.....。
スウェーデンを代表する陶芸家リサ・ラーソンの言葉、「作ることは生きること」、私のような者には大袈裟すぎるかもしれないけれど、この言葉を初めて見たとき、はっとした。そしてそれからは迷ったとき、落ち込んだとき、背中を押してくれる言葉になった。
子供との時間、物作り、忙しいときほどその狭間で揺れ動くことが多くなった。
でもそれはとても有り難いことなんだなぁと思います。
ちょっと語ってしまいましたね...。

mar.8

 

久し振りにnote更新しました。
イベントに出す作品作りにもくもくと取りかかる毎日。
イベントは4月初めなのですが、納期が来週月曜日なのです。
私がせっせと布仕事をやっている傍らで、息子は何やら夢中でやり始めました。
自分がぼきっと折って壊してしまった洗濯物干しの修繕。セロテープで折れた部分をピタッピタッと留めています。もう真剣そのもの。
4月からは幼稚園。お兄ちゃんが毎日学校に行っているので、自分も幼稚園に行くんだとはりきっているが、ママと一緒だと思っている。

mar.2

 






実家から遅ればせながらのバレンタインチョコが届いた(写真上)。妹が作って、実家のカフェで販売したというチョコのおすそわけ。嬉しい。濃く淹れたコーヒーとチョコ、冬のおやつはやっぱりこれ。
昨日は食いしん坊の友達に誘われて、1週間前に予約しないと買えないというクッキーを「ツッカベッカライ カヤヌマ」に買いに行ったところで、今日家には珍しく、いろんなお菓子がある。しあわせ...。
この1週間前に要予約のクッキーは、クッキーというよりは薄焼きの上品な塩味のパイといったほうがいいかもしれない。
味も上等だとは思うが、お値段も相当に上等で、子供達にもまぁ世の中にはこんなお菓子もあるというのを知る程度に、1枚ずつ食べる?と勧めたら、下の息子(3歳)が気に入ってしまったようで、やたら欲しがる。あなたはおっとっとでいいんじゃないですか?(全然別物だけど市販のお菓子で一番近い味のものがおっとっとかもしれない。)とちょっぴり思う。
でも「おいしいねぇ...」と顔を見合わせて同じおやつを食べる幸せは、やっぱり何ものにも代え難い。でもこれは1枚1枚もったいぶりながらちびちび食べようと思う。これを貧乏性というんだろうな。

feb.17

 

ここのところ寒いだけでなく、ずっと天気が悪くて困ります。
何が困るって、洗濯です。お日様の下でぱりっと乾かしたいものです。
でも1つだけ良いこともあります。鼻がむずむずしないこと。
花粉やってきてますね。1月末頃から何だかだるくて、鼻水が...、風邪ひいちゃったかなと思っていましたら、あらあらくしゃみが。友達が「もう花粉来てるってね。」と。
このままでは仕事にならんと思って、急いで薬をもらいに行きました。この季節の必需品、アレグラ。これさえ欠かさず飲んでいれば、今のところ大丈夫。
でもたまにそれでも鼻がむずむずする日、うっかり薬を飲み忘れたときというのがあって、たまりません。
家のすぐ近くに日産自動車の販売所があって、そこにフーガ(車の名前)と書かれた垂れ幕のようなものがはためいているのですが、そのフーガの文字を見ると、ますます鼻がフガフガするような気がしてちょっと辛くなったりするような、ひどい日もあります。下手なおやじギャグのようですが、私にとってはけっこうマジメな話です。
何が言いたかったのかというと、こう天気が悪くて寒い日が続くのも悪くないということもある、ということで、そう言えば昨日あたりから薬飲むの忘れていることに、今気が付きました。
明日は久し振りの晴れの予報。洗濯バンバンしよう。薬は今日の夜からまた飲んでおこう。

新作は明日のお昼ごろにはプレビューできそうです。
web shopでは初お目見えのカードケース(写真)、表裏とも厚手の生地を使ったもの以外のは、間に接着芯を挟んで仕上げていますので、わりとしっかりとした作りになっています。
余裕のある大きさなので、デジカメも入ります。デジカメ入れるなら、ふかっと中綿が入っているほうが安心かな...とは思いますが。
いろいろな色のを5つ作りました。お気に入りを見つけていただければ、幸いです。
新しいbagは5つ。それぞれにタイトルを付けています。不思議なタイトルのものもありますが、楽しんで見ていただけたらと思います。
がま口やカードケースのような小物はただただ楽しく、思いつくままに作っていますが、bagは大物。服には合わせやすいだろうか、壁に掛けておいても良い感じだろうか、持ちやすさか全体のフォルムかどちらを優先させようかということをあれこれ考えながら、長い時間をかけて作っていきます。それゆえに説明も何だか長いですが、少しでもバッグの感じをつかんでいただけたら嬉しいです。

feb.13

 




昨日は暖かだったのに、今日はまた一転して真冬の寒さ。
こんなときは風邪を引かないよう、ご用心。
料理上手な友達のお家で、今日はバレンタインスイーツをテーマに、お菓子をいろいろと作ってきました。マカロン(写真)、チョコレートケーキ、輪切りのオレンジチョコ、など。
マカロンがお家で作れるなんて感激!みんな慣れていないので、大きさも不揃いで、形もちょっといびつだったりするのですが、それもまた愛らしい。そしてみんなで集まってわいわい作るのはとても楽しい。
今日集まったのは全員、子供は男の子しかいないママたちでした。作ったお菓子は息子へ、または夫へ...。

新作のアップは今週末、日曜日にと思っています。
あ、その日はバレンタインデーですね。

feb.10

 





毎日がとても寒いので、家にこもってこつこつと作品を作る日々。
でも3歳の息子は毎朝「今日はどこ行くの?」と聞いてくる。だから、ちょっとそこまで買い物に行ったり、公園をのぞいたり、とくに何にも用事のない日にはそのように気分転換程度に外の空気を吸いに行く。体を動かし足りない息子は、外に出ると走りたいらしく、ちょっとそこまでも「よーい...どん!」と言って駆けていく。けっこう早いので私も小走りになる。いつもなるべく荷物は身軽に...。
今日は電車に乗ってパンを買いに出かけた。
わざわざ電車に乗って、であるが、もうずっとそこの自家製酵母のちょっと酸っぱいトーストパンが私の朝食の定番なのだ。バターをつけなくても、とても味わい深くいただけて健康的。大きいわりには、そんなに高くない。でもそのパンはちょっと酸っぱいので、家族の中では私しか食べない。だから1カ月に1、2度の割合で買いに行けば間に合うのです。
今日はパン屋さんに行くついでに、イガラシロミさんのジャムと焼き菓子のお店に立ち寄った。
夫が最近とてもお世話になっている会社の女の子に、お返しを買いに。
毎日の職場でのストレスから癒されたい夫は、近頃アロマの効能に目覚めかけていて、アロマセラピストの資格をもっている彼女に良い香りのクリームをいただいたりしている。この前はエッセンシャルオイルの小瓶をいくつももらって帰ってきた。でもほとんどもう中身はない。それはお風呂に入れて、瓶のふちに残ったオイルを湯船で溶かして使い切ると良いのだそうだ。試しにそうしてみると、確かにお風呂全体が心地よい香りに包まれる。夫と子供たちが入ってずいぶん経ってから私もお風呂に入ったが、まだ香りがちゃんと残っていた。
何かお返しをせねばと思っていた夫は、私が作っているがま口をあげてはどうか?なんて言う。それはないでしょ。私が作っているのはとても好みが分かれるものだと思うし、だいいち奥さんが作ったものをあげるなんていかにもしけている、と思うのだ。
そんなわけで、ジャムとクッキーを詰め合わせてラッピングしてもらった(写真上)。華美じゃなくて、さりげなくてとてもかわいいといつも思う。焼き菓子のラッピングも特別なものは何も使っていないんだけど、ちょっと小技が効いていて、かわいいのです。

新作のアップも準備を進めています。いつアップしようかと毎日思うこの頃。
並べようと思っていたbagがみんな黒い色目のものばかりなので、明るいめのものも1つ加えようかと思いつき、久し振りにがま口も少し並べようともくろみ、新作のカードケースも並べたいと考え、延び延びになっている。イベントに並べるものも並行して用意しているので、どっちをお店に、どちらをイベントに、なんて思っている間に日にちばかりが過ぎている。

feb.4

 

  我が家の息子、つい最近から鍋奉行ならぬ、みかん奉行である。
お正月あたりまでは、私が皮をむいて、ぱかっと半分に割るところまでやっていた。
近頃は涼しい部屋に置いてあるビニール袋の中から、がさごそみかんを取りだしてきては、皮を自分でむきたがる。「ママも食べたいから、こっちのみかんはむいてもい〜い?」と聞くと「ダメ!」と断られる。自分がむいてあげると言う。
で、ぷくぷくとした小さな手でやっとこさ皮をむき終わったら、ぱかっと割ってみる。もちろんたいていちょうど半分なんかには割れない。大きいのと小さいのと、すごーく偏りがある。
それを私に見せて、「どっちがいい?」と聞く。試しに「こっち。」と大きい方を指さしてみた。「ダメ、大きいのはだめ。」と結局私に小さい方を差し出した。
みかんが大好きで、小学生のお兄ちゃんが帰ってきた音がすると、みかんを2つ握りしめ、2階のリビングから1階の玄関まで階段をとんとんと下りてくる。「にいちゃ〜ん、みかん食べよぉ。」
せっかく2つ持ってきたのに、お兄ちゃんはランドセルを玄関に置いて、そのまま遊びに行ってしまった。ちょっと悲しそうに立ちつくす。
「ママと食べよっか。」と言うと、「だめ、にいちゃんと!」とほんの少しの間だけいじけていて、なんだかたまらなくかわいかった。
 
jan.28

 




徳島県と愛知県、両方の実家に帰省するちょっと長めの冬休みが終わり、またいつもの家族4人の生活に。
近所の八百屋さんで、苺の「あまおう」が1パック198円。安いっ。
ちょっと傷んでいるのもあるので、早速ジャムにしましょうと買ってきた。
あまおうは中まで赤いので、とてもきれいな色のジャムに仕上がる。安くなっていたのは、ジャムにはぴったりの小粒サイズ。
苺を塩水でささっと洗って、水けを切ったら、耐熱ボウルに入れまして、適当な量のお砂糖をふりかけ、レモン1/2個分の絞り汁もふりかけて、しばらく置いておく。
お砂糖が自然に溶けて、なんとなく苺となじんでくる。そうなったら電子レンジでチン。最初はふんわりラップをかけて、4〜5分加熱。あとはレンジから出すたびアクを取りながら、2、3分ずつ加熱して好みの状態に仕上がるまで様子を見る。清潔な保存ビンに入れて、粗熱がとれたら冷蔵庫で保存。
お鍋で作るジャムよりは日持ちしないけど、とてもフレッシュな味に仕上がるし、何より簡単!
私はこのジャムをゆるめに作って、ヨーグルトに入れて食べるのがとても好きである。
でも実は、この苺、レンジでチンする前の、お砂糖がなじんできた頃合いでつまみ食いするのが、絶品。もう、とっ〜ても美味しい。爽やかな甘さがお口に広がります。
あんまり美味しくない苺でも化けるので、そんな苺を買ってしまったときは、ぜひ一度お試しあれ。
そういうわけで、今日2パック買ってきた苺、私と下の息子で1パック分、ジャムにする前にあれよあれよの勢いで食べてしまった。

苺といえば、下の写真。見てのとおり、いちごパフェである。
これは私の実家の両親がやっているカフェ、櫻茶屋のこの季節だけ登場するパフェ。
バニラアイスや苺のフローズンヨーグルトアイスが入っているんだけど、すべてひとつひとつスタッフが作ったもので、全部食べた後でも胃にもたれず、さっぱりとした後味なのです。
大人が食べて満足できるパフェ、そこにこだわって試行錯誤のうえ出来上がった一品。
妙に後味の悪い、甘いだけの業務用のバニラアイス、それにコーンフレークなんかを入れてボリュームアップしたようなパフェは、お店で出されると私だって何だかがっかりするものである。
そんなわけで、もしお近くにお住まいの苺好きの方、がっかりさせないと思います。
ぜひ一度食べてみて下さい。
おいしい〜ですよ〜♪
私も食べたい。でも、遠い...。

jan.14