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これまでのnote  

 

ART MARKET終了しました。
寒い中、足をお運びくださった皆さま、私の作品を見てくださった皆さま、
お買い上げくださった皆さま、本当にありがとうございました。
作品作りは孤独な作業ですが(楽しい孤独ですけど)、今回のイベントでは、のんびりした時間に、他の作家さんたちと話す機会がたくさん持てました。それぞれ同じような思いや悩みをかかえている。こつこつと頑張って続けていくことって大事、と思いました。

ここのところ、すごく寒い日ばかりだったけれど、クリスマスは少し暖かくなりそうだと、天気予報で言っていました。
みなさま、どうぞ楽しいクリスマスをお過ごしください。

dec.22

 




今週は寒い日が続いているね。
そんなわけで今夜はおでん。
息子は、買い物から帰ってきたばかりの私の自転車のかごの中のスーパーの袋をちらっと覗いて、「今日はおでん!?」と目をキラキラさせて言った。「そうだよ」と答えると「イェーイ!よっし、今日はおでんだぁ!」だそうな。うちの子供たちはおでんが大好きなのである。
私も、寒い寒い日に、帰ったらお鍋の中でおでんが待っていると思うと、とても幸せな気持ちになる。わりと昔から。
でも夫にはウケが悪い。全部同じような味なので単調なんだそうな。
仕方ないから、もう1品。ちょっとだけ手のこんだ和え物かサラダでも作るかな。
おっと、今日はそのおでんのことが書きたかったわけではない。

今日またまたイオギャラリーに行ってきた。
あることが分かってから絶対行きたい!と思っていた江面さんのバッグ展。
でも何が何でも買うつもりではなくて、もし縁があったら買ってしまうかも、くらいの気持ちだったので、ギャラリーが開いて少ししたら着く感じで出かけた。頑張って時間前に並んだりして、うっかり最初の方に入店してしまったりしたら、絶対に買ってしまうと思ったから。誘惑に勝てないと思ったから。
近頃は、素敵なバッグを見つけると、「あんた、bag作ってるんだから、自分が作ったの持った方がいいんじゃない」という声がどこからか聞こえてくるような気がする。
ま、自分が作っていないジャンルのバッグで、比較的リーズナブルなものなら、あれこれ考えないで買っちゃうんですけど。
しかしながら、江面さんの作ったバッグ、本当に素敵で、とても欲しい。
昔、何年か前、DEE'S HALLで個展をされたときに、初めて見た。かなり出遅れて行ったので、ほとんど売約済で買えなかったんだけど、作品を目にして衝撃を受けた。とても素敵でそしてかっこよかった。革のbagは、凝った作りのものが本当に素敵と思ったけど、とっても高くて、当時は出遅れていなくても買えなかった(いやいや今でも買えない、でも、きっといつか!)。いわゆるブランドものを買うくらいなら、絶対江面さんのバッグがいいなぁと思ったものだ。
その時ペンキを塗ったバッグもいくつかあった。心残りなことがある。その中でかなり心を動かされたバッグがあったのに、買わなかった。やっぱり良いお値段だったけど、今でもそのバッグの映像が、なんとなく記憶に残っている。頑張って買っとけば良かったな、と本当にときどき思う。
そんな過去のことがあって、今日は江面さんのペンキを塗ったバッグが是非見たかったのである。
私もいつかペンキを塗ったbag作りに挑戦したい、と思ったりもしているから。
ペンキのバッグ、ありました。だがしかし、私がギャラリーに着いたのは、開店後20分経過。入場制限されていて、順番を待つ人の列に私も並ぶ。バッグは次々と売れて行き、展示即売だったので、私が作品を手にできる頃にはもうほとんど残っていなかった。やっぱりスゴイ、江面さんの人気。
そんなだったけど、手にとって見ることはできました、ペンキのバッグ。やっぱり良い感じ。
でも小柄な私が持つにはどれも大きかったのです。
確か、過去の個展のときにも、同じことを思った気がする。帆布で作られたbagはどれも私には大きすぎた。
やっぱりこれは自分で作るしかない、ということか。
何にも買わなかったけど、とても良いものを見た。
江面さんのバッグは、潔くてとてもハンサムです。

ART MARKETの会期中に、何やってるの?という感じですが、常にちび太くんが一緒なので、平日は在廊することができません。土日は、夫に急な仕事が入ったりしなければ、夕方あたりまで在廊したいと思っております。

dec.17

 




ART MARKET、本日作品を搬入してきました!
今年の春に一度参加しているので、緊張の度合いはだいぶ軽かったような気がする。
しかも前回は子供連れでの搬入だったので、私も落ち着かなかったし、ちょっと宙に浮いたような気分だった。
今回はお兄ちゃんは学校へ、下の子は友達が預かってくれたので、自分のペースでセッティングできた。本当に有り難いことである。
主催者の植松さんに、前回とちょっと作風が変わったね、と言われた。作風、こんな感じが今の私のブームである。気に入ってくださる方がいらっしゃるのを祈るのみ、です。
チラッとしか見れなかったけど、他の作家さんのも素敵だった。後日ゆっくりと拝見したい。
偶然にも10月に遊びに行ったイベント「工房からの風」に出店されていた方がお二人、今回のART MARKETに参加されている。しかも、私はどちらの方の作品も購入していた。すごい偶然である。
下の写真、電車の絵柄の器と、真鍮のピアスがそれである。
器は電車が大好きな息子へ。踏切やトンネルまでが1枚のお皿の上に描かれていて、すごく楽しい。子供への愛情をすごく感じる作品である。
真鍮のピアスも小さすぎず、大きすぎず、さりげなくデザインが効いていて、とても気に入っている。
そんなわけで、他の作家さんの作品もそれぞれ素敵です。
ぜひぜひ、暖かくしてお出かけください。
私も土曜と日曜、13時から15時あたりまで在廊する予定です。
お客様に声をかけるのがとても苦手なのですが(おしゃべりは好き。特別内向的なわけでもないと思う。ただただ慣れていないだけだと思います。)、興味を持ってくださる方がいらっしゃれば、ぜひぜひお話しできたらと思っています。

RISEギャラリーさんは、ダイエー碑文谷店の裏通りの並び、都立大学方面にほんの少し歩いて行ったところの、少し道が開けた場所にあります。ダイエーの真裏と聞いていたので、絶対分かると思ってちゃんと確かめていかなかったので、ダイエーの駐車場に車を停めた私は少し迷ってしまった。確かにダイエーの真裏です。都立大方面の真裏です。

dec.15

 

いよいよ明日から始まるART MARKET
この週末はがま口作りに明け暮れていました。
不慣れだった口金の取り付け、ずいぶん手慣れてきました。なんで、最初の頃は手に豆ができたんだろう...?

さてさて、ART MARKETは基本的にそれぞれの作家さんが自分で搬入、セッティングまでを行います。
それが面白くもあるし、ちょっとプレッシャーだったりも...。
素敵に飾れるかしら?
本当は徹底した引き算の、ぽつん、ぽつんとした置き方が好きで、そうすると一つ一つの作品の存在感が際立つのだろうけど、限られたスペースなので、そんなことしたらものすごーく寂しいコーナーになってしまうので、やっぱり今回ももりもりした感じになってしまいそうです。
bagは落ち着いた色合いのものが中心、小物はカラフルに楽しく色遊びしたものが中心です。
小物というのは、がま口、ブックカバー、カードケース。
ネックレスやブローチも作れたら...なんて当初はもくろんでいましたが、時間切れ。来年に持ち越しです。

そんなわけで、急なのですが、web shopの新作bag2点もART MARKETに持っていこうと思います。一時的にhold状態にしておきますが、もし何かご希望あれば、ご連絡いただければと思います。

今週は真冬のようなお天気だそうですが、お時間ありましたら、
ART MARKET ぜひ見に来てください!

dec.14

 

もう12月。ふと気付くと12月。
15日から始まるイベント、ART MARKETに向けて、カードケース作りました。
新作です。
いつもはbag中心にモノ作りをしていますが、今回は小物が多め。
久しぶりにブックカバーも作っています。
小物も調子が乗ってくると作っていて、楽しい。小さいものってちょこんと置いているだけで、なんだかかわいい。コラージュと刺し子、色もいろいろで並べると楽しい雰囲気です。
しかししかし、調子よくちくちくやってると、時々針でぶすっといっちゃいます。
前はよく指を刺していたけど、最近はもっぱら爪。爪の間をぶすっと刺してしまうのです。当然その瞬間は痛いっ。一度刺すと、しばらくはおそるおそる針を進めるのですが、また忘れた頃にブスリ。
左手人差し指をやっちゃうときが多くて、血がにじみ出てくるようなことはないのだけれど、傷跡が茶色く残ります。今現在の傷跡3本。布を重ねて分厚くなっているところを縫っているときに、よく起こる事件です。

dec.4

 




fripon-friponneさんでのイベント終了しました。
足をお運び下さった方、Atelier+Sの作品を手にとっていただいた方、お買い上げくださった方、スタッフの皆さま、本当にどうもありがとうございました。
私も日曜日、家族と共にほんの少しの時間遊びに伺い、お買い物を楽しんできました。friponさん、駅から程よく離れた場所にあり、近くに公園があって、とても素敵なお店でした。お店の中には子供が遊べるスペースがあって、小さい子供を連れたお母さんも楽しくお買い物ができるように配慮されている。こんなお店がうちの近くにもあったらなぁ...。
イベントは参加するたび、作り手としてはいろいろと考える機会をもつことができ、とても勉強になります。そして、お買い物は楽しい。

さてさて、イベントが終わると、ほっと一息つきたくなるところなのですが、今回はあまりうかうかしてはいられない。12月15日から東京は学芸大学駅が最寄り駅のRISEギャラリーさんで展示されるART MARKETに参加します。今はこつこつこちらに向けての作品準備。
ART MARKETは12月15日(火)から21日(月)までの期間で開催されます。
お時間がありましたら、是非遊びにいらしてください。

受注制作のbagもちょくちょくオーダーをいただいております。
一番人気なのは、プリミティブ(黒)、それほどの数量ではないけれど断トツ。
なぜか1人寂しく待機しているのが、北欧の森というタイトルのbag(写真下)。
一部ウールを使っていますが、一年中持っていただけるbagです。冬はブーツを履いて持っていただくとかわいいかな、というイメージで作りました。手に持った感じが分かるように、作品ページに写真を追加しています。どうぞご覧くださいませ。 
イベントから帰ってきたbagを少しですが、Atelier+Sのお店に並べます。
連休明け、11月24日(火)にUPする予定です。(詳しくは→news
どうぞよろしくお願いいたします。

nov.19

 

fripon-friponneさん(千葉県)でのイベントに向けての作品、ようやく完成させて、今日発送。
バタバタしたくなくて、余裕をもって準備していたつもりだったのですが、いつもよみが甘いのですね。ぎりぎりになって、またもやちょっと焦ってしまいました。友達と走り回るのを楽しみにしている息子と、天気の良い日は公園に行ったりしてるからなんだろうな...と言い訳。
さてさて、fri-friさんの青空市、Atelier+Sからはシンプルめなコラージュにちくちく刺し子のbag、がま口をお届けしました。
お近くの方、ちょっと足をのばせばいらっしゃれる方、是非是非遊びに来て下さい。
ところで関東地方では今日から降り始めた雨。どうやら土曜日まで降ったりやんだりが続くようです。
fri-friさんでの青空市、日程変更になりました。
11月15日(日)・16日(月)に開催されるそうです。
私も日曜日に伺えたらと思っています。
どきどきを抱えながら、でもやっぱり楽しみです。

nov.11

 

今日友達と清澄白河という街に行ってきた。
雑貨好き、美味しいもの好きの彼女と、いろいろお店を巡るのはとても楽しい。
お互い1人は女の子が欲しかったと思っている、男の子2人のママである。
散歩した清澄庭園、和風の庭園だけど、はずれにぽっかりと現れたような広場があって、ここの木立のたたずまいがとても自然で可愛らしく、美しかった。おじいちゃんとおばあちゃんが仲睦まじくお弁当を食べている感じも、良かった。
この写真を見て、同行した2歳の息子、「ここでおべんとうたべたかったなぁ...。」と。「カフェでお昼ご飯食べたじゃない。」と言っても「ここでおべんとたべたかった。」だそうな。
日々言葉が達者になり、時々「そう返すか」とびっくりするような言葉のやりとりができるようになってきた彼。明日で3歳になる。
nov.5

 






昨日までの暖かさはどこへ行ったやら...。今日は一転して冬の空気。
Arneで見たときから、行こう!と思っていたSHINOさんのチョーカー展へ行ってきました。本日初日です。
ビーズを縄状につなげた、色とりどりのチョーカーが並んでいて、やっぱり迷う迷う 。
若い人から、おばさま、おばあちゃんって感じの人まで、幅広い年代の方がいらっしゃっていて、みんな楽しそうに選んでいました。おばあちゃんって感じの方も、身につけると、お顔がぱっと華やかになってすごく素敵。こんな年齢になっても似合っちゃうんだなぁ(失礼ですね)と思うと、いろいろ欲しくなってしまって結局大人買いしてしまった。
私、普段からあまりネックレスは身につけないのですが、このチョーカーは何だか別。エレガントにも、カジュアルにも、パーティーにも似合う感じで、野暮ったくなくて、ちょっとアートな感じで...。なんというか、すごく気に入ってしまったのでした。
憧れの大橋歩さんも在廊されていて、シンプルな色味のチョーカー(写真上のような色の)をされていた。私もシンプル狙いだったので、まず最初にこの色のを選びました。でもカラーが入っているのも欲しくなって...迷走。
でもでも、なんと、迷っている間に、いつか叶うといいなと思っていた小さな夢が現実に!私の作ったbagを持った方に出会ってしまったのでした。一瞬金縛り。
あれは、確かに私が作ったbag!感激...!
いつかもしこんな幸運に出会ったら、声をかけましょうと思っていた私。お声をおかけしようかと、チョーカーをじゃらじゃら持ったまま迷いましたが、初めての偶然にただただたじろいてしまって、その方はお友達とご一緒だし、しかも私は子連れだし、ここは他の方の作品展だし、なんていろいろ思って、声をかけるのは遠慮いたしました、というか勇気がなかっただけなのです。ありがとうございますが言いたかっただけなのですけど。
ちらっ、ちらっと盗み見て、たくさん使ってくれているんだなぁと1人嬉しい気持ちになっていました。もしこのnoteをお客様が見てくださったら、あらっと思われるかもしれませんね。「bagを使ってくれていて、すごく嬉しいです。なんか感激です。ありがとうございました。」と、この場を借りてお礼の言葉を言わせてください。恥ずかしくて声がかけられなくて、すみません。

nov.2


10月の新作、なんとかアップできました。
バッグだけだし、数も少ないので、久し振りに受注制作のものも並べました。
bagにはそれぞれ、直感でイメージしたタイトルを付けました。ネーミングは想像的でなかなか楽しい作業です。
1点もののbag、「いつか見た空」と「灰色うさぎ」の大きさ比べ(写真左)。「灰色うさぎ」が一回り大きく、「いつか見た空」が「灰色うさぎ」の中にすっぽり入る感じです。

この頃友達と約束をしても、子供がインフルエンザにかかってダメになることが多いです。
今日も、久し振りにうちにお茶しに来るはずだった友達の子が...。
うちの子たちは今のところ元気ですが、明日は我が身な感じがひしひしです。

oct.29


11月13日(金)、14日(土)と千葉の船橋にあるお店、fripon-friponneさんでのイベントに参加させていただきます。テーマがありまして、「シンプル+warm」。
ここのところ、このイベントに向けて、日々制作していましたが、時々ふと思いついて作ってしまったちょっとカラフルなbagたち、これらをweb shopで紹介したいと思います。
おそらく、今週、29日の木曜日か、30日の金曜日にはアップできるかと...。
1点物のbagが2つ、受注制作でご注文をお受けしようと思っているbagが3つ。
ただいま受注制作用のbagをちくちく準備中。シンプルだけど、刺し子をしたときのステッチの雰囲気が気に入っています。
うち1つは持ち手が木。夏にアップしたバンブーの持ち手のbagのような感じ。こちらは持ち手の在庫がやや少なめです。
生地などの在庫がなくなれば、オーダーをストップさせていただくことにはなりますが、、受注制作のバッグは、2009年秋冬ものとしてこの冬いっぱいオーダーをお受けしようと思いますので、比較的ゆっくり考えていただけるかなと思っています。

12月には4月にも参加した、東京の目黒区でのイベント「ART MARKET」にも参加することになっています。これらのイベントで残ったものは、順次web shopでご紹介していきたいと思っています。
なんだか、ただのお知らせのようになってしまいましたが、どうぞよろしくお願いいたします。

oct.27

 

 
土曜日は、去年も出かけて楽しかった「工房からの風」なるクラフト市に行ってきた。
ま、楽しいのは私と、出かけるのならどこでもルンルンの2歳の息子だけで、夫と8歳の息子は半分しぶしぶ。
電車だと1時間以上かかる道のりを、1人でも行こうとする私に、車を出してくれた。私も車を運転するが、首都高は怖い。田舎道や、家のごく近所なら運転するが、都会の道は自信無し。そして車はやっぱり楽ちん。
さて、一番見たいと思っていたのは「antos」さんのところ、まず直行。こーんな(写真左)楽しげな、世界観漂うテント。思わず吸い寄せられる、雰囲気のある作品。
迷って迷って、でも諦めたのが存在感のある、小さな回転椅子(写真真ん中)。あー、もし買ってたら、今頃家のここに置いてるかなぁ、なんて未練たらしく時々想像してみたり...。もう一つ、いいなと思ったマガジンラックのようなもの、一巡りしてきてまだあったら連れて帰ろうかな、と思いつつ、戻ってみたらもうなかった。縁がなかったってことだと諦める。結局買ったのは、サイコロにしては大きな、木でできた古ぼけた感のあるサイコロ。
帰ってきて、会場ではほぼ別行動だった息子に聞いてみた。「欲しいと思うのあった?一番いいなと思うのは何だった?」
「きりん。」と息子。なんと、antosさんの伸びた姿のきりんでした(写真右・夫が写真に撮っていた)。「値段見たら2万円もしたんだぁ。」と、息子値段まで覚えていた。さすがにそれはちょっと買ってあげられない。しかも、一巡して戻ってきたときは、もう誰かに貰われていってしまって、いなかったような気がする。

日曜日は、私たちの住んでいる町の年に一度のフェスティバル。とっ〜ても良心的な価格の模擬店が並ぶ、商店街主催のお祭りである。
これは息子がものすごく楽しみにしているお祭りで、何故かというと、模擬店の1つのゲームコーナーの景品が、彼にとってはものすごく豪華なものだからだ。
イベント前に商店街でお買い物をすると貰える模擬店の券を集めておいて、それでチャレンジ。今年は1等が2回当たって、もう有頂天。浮かれすぎて、地に足がついていないようだった。見ていておかしいくらい、一日中興奮していて上機嫌。かくして彼が手に入れた1等の景品は、もう放送が終了した戦隊もののおもちゃ。何だかやかましい音や声が出て、私たちには嬉しくない代物なのだ。
こうしてイベント続きの週末は過ぎて行った.....。

oct.19
   






お天気の良い日は近所の公園。合間にちくちく。
ずっと催促されていたランチョンマットを作って、櫻茶屋に発送しました。
実家の両親がやっているカフェです(in 徳島)。
櫻茶屋用に納品するものとして、最初に作ったのがランチョンマットでした。
前回納品したものは、端っこに1本、手縫いのステッチを走らせたもの。裏と表と違う色の糸で。とってもシンプルだった。しばらくは全然動きがなくて、売れなかったらお母さん使ってね、と言っていた。でも3カ月くらい経った頃、1枚、また1枚とぽつぽつ売れて、いつの間にかなくなっていた。
そして、今回2回目のマット納品。端っこにパッチワークでつなげた生地を合わせました。2枚仕立てで、とてもしっかりとしたマット。シンプルだけど、差し色も入っていて、飽きずに楽しく使ってもらえそう...。
そして今回はbagも一緒に初納品。小振りなのを2つ。ぱっと目を引く鮮やかなのと(写真左)、私好みのむちゃくちゃシンプルな感じのもの。お近くの方はお茶をしがてら、是非是非覗いてみてください。

web shop、9月の新作は有り難いことに完売してしまったので、10月の下旬に少しだけ新しいものを並べたいなと思っています。

oct.15

 



台風が近づいていますね。東京もずっと雨。
先週末、行きつけのパン屋さんに、毎日のパンを買いに行きがてら、CLASKAでやっている堀井和子さんのクーリエ展を見に行きました。お気に入りの包みや、紙、テープなどで作ったコラージュ作品がとっても素敵。私も布をコラージュするので、なるほどなるほどと、じっーと見入ってしまいました。自分でも作れそうで、作れない、堀井さんの感覚だから生まれる、コラージュのアート。
堀井さん、料理やパンのレシピに、そのスタイリング、写真や文からイラストまで手がけて、そのどれにも堀井さんらしさがにじみ出ていて、本当に多才な方だぁと尊敬してしまいます。しかも、同じ大学のずっーと先輩でもいらっしゃる。堀井さんはフランス語で、私はロシア語だけど...。で、そんなところに勝手に親近感を抱いて、ファンになったのでした。
気になる包みや紙など、もっととっておいて、工作しちゃおっかなぁという気にさせられる、楽しい展示でしたよ。
お客様にお届けするお包み、もっと神経使って、さりげなくてちょっと雰囲気のある包みにしたいなと、影響を受けたものを大切に持ち帰って来ました。住所を書く、その場所と余白、そんな所にも少し神経を使うだけで、はっと美しいものが出来上がることもあるんだと思います。自己満足で終わってしまう感、ありですけど...。

oct.7

 

昨日はたくさんの方にご覧いただき、ありがとうございました。
そして、ご注文をくださったお客様、本当にありがとうございます。
ご注文のメールが届きましたら、すぐshopのページにhold の表示を入れて更新するようにしていますが、どうしても時間差ができてしまったり、同じ時刻に同じ品物にオーダーがきてしまったりして、売り切れてしまいましたのご案内をさせていただいたりもしました。せっかくメールをいただいたのにと思うと、とても心苦しいです。すみません。
今回は刺し子のbag(枯れ野あざみ)、がま口ポーチ(ナチュラル)がとても人気があったようです。
毎回のことですが、時間を決めてご注文をお受けするようになってからは、その時間が近づくにつれ、なんだか落ち着かなく、緊張して、そわそわしてしまいます。ご注文くださるだろうかと、そのちょっとしたスリルみたいなものを楽しめるときと、不安にかられるときと、いろいろです。でも、不安なときの方が多いです。
事前にプレビューできるので、お客様にとっては比較的ゆっくりと選んでいただけているのかな、どうなのかな...?と思ったりもしています。

今年は11月と12月にイベントに参加する予定がありますので、もう年内にはたくさんのボリュームのものを一度にアップする余裕はないかも、という感じがしています。
でも全然新作のアップがないのでは、web shopとしては寂しいので、少しずつ時々というペースでアップさせいただこうかなと考えています。
アップするときはnoteで随時お知らせしたいと思っています。ちょくちょく覗いてくださると嬉しいです。残っているお品物と合わせて、選んでいただけたらと思います。

残っているお品物といえば、個人的に気に入っているBrocanteシリーズ。連休中に遊びに来ていた妹がナチュラルの方をやたら気に入ってしまっていました。もうすぐ誕生日だからちょうだい!と図々しいことも言う。お客様が先なのでお披露目もしないうちからあげられない、と言うと、じゃあ似たような感じで作って、でも持ち手はビリビリ系にしないで(私は持ち手もビリビリなのが気に入っている)、で持ち手はもうちょっと長くして(長いと自転車に乗ったとき邪魔だよ、と言うと、自転車乗らないもんと妹)とさらに図々しい注文を付けて、誕生日プレゼントにね!と念まで押して帰って行きました。今、リネンの服とか、ナチュラルスタイルにはまっている妹としては、たまらないbagだそうです。レースがちらりも、ツボだそうです。
おっ、こんなCMしていたら、日にちを超えてしまいました。
もう寝る時間です。
明日は(あ、今日だ)子供たちと一緒に季節性インフルエンザの予防接種です。健康第一!

oct.2(oct.1)

 

  週末、長野県の高峰高原に行ってきました。
標高2000メートルのそこは、もう紅葉が始まっていて、咲き終わりを迎えた高山植物の姿が枯れかけていても、なお美しかった。
聞こえてくるのは鳥の声と虫の音だけ。とても静かで、空気が澄んでいて、朝まだ早い時間には、ふもとを見下ろすと雲海が広がっていて、なんだかまるで別世界だった。
こうして撮ってきた写真を眺めても、まだはっきり思い出す、あの透き通った空気の感じ。
癒されて、また下界に戻ってきました。
 
 
  sep.27 
 

 

 

まるで秋休みみたいな、過ごしやすかった5連休。
実家から母と妹が遊びに来ていました。
毎日出歩いて、買い物して、美味しいもの食べたり買ったり。
母と妹は徳島でカフェを切り盛りしているので、メインの目的はその市場調査だったりする。でもそれは食べ物屋さんだけにとどまらず、花屋さん、雑貨屋さん、そして洋服屋さんまで。お店をもっと快適にしたり、お客さんにもっと喜んでもらえるようにするちょっとした工夫、そのヒントがなにかしらある。それをすくい上げるのが上手な、商売人の母である。
私もそんな2人をあっちこっちに案内しながら、楽しい時間を過ごしました。

写真の額縁、日曜日の大江戸骨董市で手に入れました。「どうするの...(邪魔じゃない)?」とそういうものに全く興味のない夫。bagを写真にとるときに表現したい空気感みたいなものを出すための小道具ですよ、と私。夫、ノーコメント。
それぞれ違うお店で見つけたけれど、並べて置くとやっぱり良い相性です。
そんなわけで、新作アップの作業、当初のもくろみより遅れております。
来週、ぎりぎり9月のアップを目指します。

sep.24

 

ふと気づくとずっとnoteを更新していませんでした。
布仕事ものろのろペースで...。夏休みボケかしら?
しばらくまったく布から離れて生活すると、製作のペースというか、やる気の出る感じとか、少し忘れてしまって、とってもスローペースになってしまう気がします。でも、本を読んだり、子供とのんびり過ごしたり、ちょっと時間をかけてお料理してみたり、お買い物に出かけたり、ネットで好みの品を物色したり。そんな時間のゆとりもできて、これはこれで良いのかも...。
下の子も来年の春からは幼稚園。
公園に行くと、幼稚園決めた?の話題に花が咲きます。
24時間傍らに子供がいる日々が終わるのかと思うと少し寂しく、でも幼稚園ってところは、まだまだ親子の時間も濃密だから(小学生に比べると全然、濃密!)、と思ってみたり。
そんな合間にちくちく製作。
新作アップはシルバーウィーク明けあたりに、と考えています。

sep.15

 

 
 

急遽夫の休みが取れたので、実家から戻ったばかりだったけど、1泊2日で家族旅行に行ってきました。
夫は私たちが遊んでいる間もずっと仕事だったので、どうしてもみんなで夏休みしたかったみたい...。
月曜日の雷雨以降、すっかり秋めいてしまった関東地方。
夏の余韻が残る海、撤去中の海の家もあって、少しもの寂しい雰囲気が漂っていて、ぼぉっーと過ごすにはなんだかちょうど良かった。
ちょっと寒いんじゃない?と言ったけど、そんな忠告には耳も貸さないで、ずぶ濡れになりながら、波と戯れる2歳の息子と、波と闘う8歳の息子。
温泉にゆっくりつかり、日々の疲労から解放されたい夫と、たいして疲れていないので専ら美肌に期待する私。(神経痛にも肌荒れにも効くという温泉だった。)
夏の終わりの短い家族旅行、たっぷり楽しんできました。
この夏は日常から離れることが多かったので、まだ夢の中にいるような...。
息子の夏休みの宿題、大物(自由工作)が残っていることに気づき、目が覚める。

aug.27

 

 

いっぱい充電して実家から戻りました。私の夏休みは終わり。子供の夏休みももうすぐ終わり。
息子は優しいお祖母ちゃんと別れるのが辛くて、寂しくて、見送りにきてくれた空港で何食わぬ表情をしていたのに、手を振って姿が見えなくなると、涙が溢れ出した。ここで優しくされると、もっと涙が止まらなくなるんだよなぁとは知りながら(私もそうだった)、肩を抱き寂しいよねと声をかける。座席に着いても泣き、飛行機がいよいよ飛び立つというところで、嗚咽して泣き、ここで眠りから覚めた弟が、「バービーは?(息子たちは徳島のお祖母ちゃんのことをそう呼んでいる)」と言うと、「もう、バービーは、いないんだよ...」と言いながらタオルで口元を押さえてワーワー泣き、しばらくして、持たせてくれたおにぎりをかばんから出すと、それを見つめては泣き、のセンチメンタル君だった。もちろん間で私ももらい泣き。
どんなに大騒ぎしても、悪ぶっても、全部受け入れてくれて、すぐに優しく接してくれるお祖母ちゃんがたまらなく恋しいのだろう。遠くて簡単には会えないから、なおさら別れが切ないのだろう。
暇つぶしに、と持って行っていた吉本ばななさんの本(人生の旅をゆく)に、人は死ぬときは何も持っていけないけれど、唯一持っていけるのは思い出だ、みたいなことが書いてあった。良い思い出をいっぱい作ろう。

aug.24

 

 

 

 

 

昨日、今日と、上の息子はパパと、親子で楽しむロボット作り教室に参加していました。
学校で配られたプリントを見て、夫がやたらやる気で、会場が地元の大田区ということもあり、応募してみたのです。抽選で50組の親子が選ばれるとあったのですが、なんと応募が600人以上からあったらしい!こういうのに当たることはとっても稀なうちの家族。
初日は会場で、4足歩行のロボットの原型(足となる部分)を作ってきて、これに載せるボディはその日の宿題。
昨日の夜は、みんなで一生懸命、ロボットのデザインを考えました。
ペットボトルや牛乳パック、折り紙、厚紙などを使って、童心に返る工作です。
夫が最初考えたモノ、なんだかパッとしない。キンキラクワガタを作りたかったようだけど、なんだろ...この虫?ってな出来映え。
会場ではもうデザインに取り組んでいた親子がいたようで、夫と息子二人して、あれはすごかった、すごいバッタだった云々と、自分たちで作ったものと比べてる。
それまではまるでやる気のなかった私、他の人のを褒めたたえている2人に触発され、ここで参加。私も余っている材料で作ってみる。ステゴザウルスをイメージして作り始め、なんとなくボディだけは作ってみたけれど、ここで投げ出す。
本当は工作やってる場合ではなくて、納品用の作りかけのがま口が私を待っていた。
そして、今日。結局私が途中で投げ出したボディを使うことに決めたよう。夫がそれを、うまい具合にまとめてくれて、会場で仕上げることに。
息子がそれに名前を付けて...「ばくねつビートル」。全体的に赤い物体だから、ばくねつ?でもその名前がぴったりの仕上がりでした。
今日はロボットのデザイン大賞と、速さを競うコンテストがあったらしいけど、残念ながらどちらも賞には届かなかったそう。速さのバトルでは、決勝トーナメントまでいったらしく、敗退したとき、息子は涙ぐんだそうです。悔しかったよな、と帰宅後も夫のほうがいつまでも悔しがっていました。

私もがま口作り完了。大中小と5つ。
明日からしばらく実家に帰省します。
がま口は持ち帰り、櫻茶屋に置いてもらいます。

aug.9

 


上の息子が幼稚園児のとき知り合って、途中新潟へ引っ越した友達、近くに住んでいるけれど、小学校が別々になってしまった友達、毎年会おうと決めた恒例の夏旅行、今年の行き先は長野県の蓼科でした。
蓼科は軽井沢や八ヶ岳と比べると、それほど観光地化が進んでいないようで、とても空気が澄んでいて、静かで、落ち着いた、また訪れたいと思う、気持ちの良い所でした。高原の空は近くて、一面緑で、日差しは強いけど、風は涼しくて、最高!
久し振りに会って、いっぱい喋りたいのは、大人も子供も同じみたい。別れ際は名残惜しくて、少し寂しくて、また来年...の約束をして。
あずさに乗って、新宿のホームに降り立つと、む〜んとした都会の空気に一気に現実に引き戻された。
夏休みもそろそろ折り返し地点。でもまだまだ長〜い。

aug.5

 

昨日の新作アップには、たくさんの方にご覧いただきまして、本当にありがとうございました。
そして、ご注文をくださったお客様、ただただ有り難く思っています。ありがとうございます。
今回初お目見えのがま口4兄弟。
コラージュと刺し子のがま口、あったら絶対可愛いかも〜!と前々から妄想していて、やっとこさ作ってみるに至りました 。
実はがま口ミニ、もう1コ別のお色のがあったのですが、失敗。簡単そうなレシピで作ってみたら、口金部分がきれいに収まらず、ボツ。でも使えないわけではないので、それは自分用。
でもでも失敗は成功の元!作り方を少し変えてみたら、綺麗な仕上がりになりました。ホッ。
そんなわけで、新作アップに間に合うかもと、ツメの仕事をして写真を撮ってPC作業をしていたら、夕方になっていた。予定通りbagだけだったら、もっと余裕の時間でアップできたのですけど。早くからのぞいてくださった方、すみません。
初めてのがま口作り。なんと右手の指3本、マメができてしまいました。口金と本体がはずれないように、紙紐をギューギュー詰めるのですが、これが思いのほか力がいる。
私がぶきっちょなだけなのか、力の入れどころが変なのか、そういうものなのか、ちょっと分からないけど、痛かったぁー、昨日は。何かが触れるだけでも痛かった。小さな水泡ができていて、潰さないよう頑張ってかばったので、髪の毛を洗うのも難儀しました。たかだか4コ作っただけなのに。でも今日になったらずいぶんマシになっていた。良かった...。
もっともっと作ったら、もっと上手くなって、ずっとスムーズに作れるようになるのかな。
だから、続けますよー、たった1つのがま口作り。こんな(写真下)道具も買っちゃったしね。口金を取り付ける作業に使うのです。こんなのあるんですね。プロのがま口職人さんも使う道具らしい?できたマメはこの子たちによるものです。

shopは8月4日で、一度closeする予定です。
一度帰ると、滞在期間の長〜い実家に帰省します。
自分のものが何もないので、すごぉーく暇なのですが(両親も仕事してるし)、子供達とみっちり、のんびり過ごすのもたまにはいいか、と思います。

july.29

 



連休中の猛暑とはうって変わって、今日の雨天は涼しくて過ごしやすい。
でも明日の日食、東京では観察するの少し厳しそう...。

この連休は久し振りに愛知県の夫の実家に帰り、のんびりと過ごしておりました。
といっても土曜の朝4時に東京を出て、月曜の朝9時に向こうを出るという、あんまりゆったりではないスケジュール。おかげでひどい渋滞に捲き込まれることなく、高速道路1000円の恩恵にもすっかり甘んじてまいりました。(食事などの休憩入れても、片道6時間だった。)
なにせ2年ぶりくらいの帰省です。いつもエネルギッシュな8歳の息子は、久し振りの愛知のおばあちゃんちにさらに大興奮。朝は5時台に目覚め、私たちやおばあちゃんを起こし、朝から虫捕り、夜は花火。食事時には夫の妹夫婦と1歳半になる甥っ子も加わり、それはたいそう賑やかで楽しい時間でした。
車で長時間移動してきているので、どこかに行く気にもなれず、みんなで家のことをことことしているだけで、またたくまに時間は過ぎていきました。
いつもは独りで暮らしているお母さん、今頃は寂しいような、静かになってホッとしているようなそんな感じかもしれません。

そんなわけで布仕事もこの連休中はすっかりお休み。走り出すと止まらないのに、まったく止まってしまうと、ちょっと気合い入れてエンジンかけないと、走り出せないぽんこつ車。
表地はいろいろと出来上がっているので、これから裏袋や持ち手をつけて、来週の火曜日あたりのアップを目指します。今回はアップしたら、1週間ほどでいったんお店をcloseして、残ったものは、お店に納品しようと思っています。そしてそのまた次回の新作アップは9月になるかと思います。とりあえず、7月28日アップの予定で、さぁ頑張ります!
宣言すると、気合い入ってくるものなんですね.....。

july.21

 

 

上の息子と夫は近所の多摩川に手長エビ釣りに出かけ、私と下の息子は取り残された。
もっとも私は行きたくないのだけど。真っ黒になってしまうだけ。下の息子はうっかり川にドボンしてしまうと危ないので、まだ連れて行けないとのこと。
最近毎週末、一日は2人でエビ釣りに行っている。エビ釣りを趣味としているおじさん達ともすっかり仲良くなって、たくさん分けてもらって帰ってくる。で、その子達を水槽に入れて飼っている。でも明日唐揚げにして食べるんだそうだ。私は実はエビが苦手なので、初めから最後までノータッチ。

ま、そういうわけで、取り残される下の息子は当然ぐずる、泣く。家に置いてけぼりにされるのだから。
かわいそうなので、電車に乗って2人でお出かけすることにした。電車に乗るとなると、とっても機嫌良くエビ釣りに向かう2人に「バイバイ、行ってらっしゃ〜い」が出来る。
ちょうど行ってみたいなと思っていた展示があった。
おちびちゃんは電車に乗れれば行き先なんてどこでもいい(多分?)お年頃。
見に行ったのは、3人の女性デザイナーによる展示、「INTERVALLO幕間展」。ひょんなことから知って、興味を持った。
エレベーターで展示のある3階に上る。ドアから出ると、まるで倉庫のような、無機質でむきだしの空間が広がる。天井がすごく高い。クーラーが効いていないのか、むーんと少し暑い。でもクーラーが効きすぎている所よりはずっと良い。長くいるにはちょうど良い。
その時は私たちしかいなくて、とても静かで厳かな雰囲気すら感じる。薄暗くて静かなので、おちびちゃんはベビーカーに乗せて歩いているうちに眠ってしまった。しめしめ。
面白かった。素敵だった。展示の仕方も、展示されている物も。
あまり難しいことはよく分からないけれど、その空間をとても良いと思った。広々とした空間も、窓から入ってくる光も、窓から見える横浜の街並みも...。日常から遠く離れた場所に来てしまった感じ。
こんな空間に似合う作品を作りたいなんて、分不相応にも思ってしまった。で、誰もいなかったので、その時持っていた自分が作ったbagを床に置いて撮ってみようと思いついた(写真右)。とても失礼だとは思ったけれど、何かを動かすわけじゃないし、空間を楽しんでいる他の誰かがいるわけでもないし。まぁ他の人がいれば、恥ずかしくてそんなことは出来ないし、思いつきもしなかったと思う。
いかがでしょうか?自分ではとても気に入ってしまった。良いモノに見えるような気がする。空間によってモノがさらに引き立って見えるってことも、やっぱりあるなぁと思う。ありえないけど、もしこの空間で制作できたら、いつもとちょっと違う面白いものが出来上がりそうな気さえする。おこがましい話だけれど、ここに自分のbagが展示された様子を想像してみたりした。いいよね、想像だもん。
ゆっくりと展示の空間を堪能して、家路につきました。影響を受けたものを持ち帰り、また日々の作品作りに活かしたいと思います。

 
july.11

 




先日母が「感動するくらい甘かったから!」と言って、うちにもその桃を送ってきてくれました。
私は果物の中で何が一番好き?と聞かれたら、迷わず桃!と答えるくらい桃好き。でもその辺で買うと、結構高いくせに当たり外れが多いのが桃、のような気がします。
送られてきた桃はというと、ネットでうまく守りきられていなくて、お尻の部分に打ち身があるのも多かったけど、うん、とても甘くて、ジューシーで美味しい...。毎朝楽しみに家族でもりもりいただいています。桃が好きなのは私だけじゃないね。
同じ日に母に頼んでいた珈琲豆も届きました。うちの実家はカフェをやっていて、珈琲豆は父による自家焙煎。私も夫もその珈琲の味に慣れ親しんでいるので、どうも実家の珈琲でないと、気持ちの良い朝がスタートできない。朝はコーヒーとパンとカスピ海ヨーグルト、が私たち夫婦の定番です。子供は毎日同じ朝食はイヤみたいで、その日によって、パンだったり、ご飯だったり、お餅だったりをリクエストしてきます。
それはさておき、その荷物の中に妹からお姉ちゃんにと、プレゼントが入っておりました(写真上)。遅ればせながらの誕生日プレゼントなんだそうです。ガラス作家の荒川尚也さんの個展がこの前徳島であって、そのときに選んでくれていたみたい。ありがとう、妹よ。
壁にかけるガラスの花器。先が試験管のように丸くなっている。包みを開けてとっさに思ったこと。これは危険。いつもバタバタしていることが多いので、うっかり落としてしまったら大変です。先が丸いので安定が悪く、とりあえずどこかに置いておくこともできない。早速釘を打って、とにかく壁にかけました。
早くお水を入れて、なにかお庭の草花でも入れてあげないとなぁ...と眺めています。

またまた同じ日にネットで注文をしていた革バッグペンダントが届きました(写真下)。革に刺し子っぽいステッチが施されていてかわいい!
子供がお昼寝しているときに、コーヒーを傍らに、素敵なサイトをいろいろと覗くのがちょっとした息抜きで、あるときちょくちょく覗くサイトの方が紹介していたのがきっかけで見つけました。興味のある方はこちら
このペンダント、すごく人気みたいですぐに売り切れてしまいます。販売開始時間にPCの前で待ち構えていて、注文をしたのでした。届くのがすごく楽しみで、写真では見ているものの、実物はどんな感じなんだろうとワクワクしながら包みを開けます。そのワクワク感は子供達にも伝わるようで、彼らも身を乗り出して、私が包みを開けるのをキラキラした眼差しで見つめていました。
私の作ったバッグを注文してくださって、届くのを楽しみに待っていてくださる方も、きっと同じような気持ちで包みを紐とかれるのだろうなぁ...と、ふと思いました。がっかりさせてしまってはいけないなぁ、とまた気持ちを新たに思い直したのでした。

july.10

 



今日愛媛県のL-BLANCHEさんへbagを発送しました。
すごーくシプルなの、いっぱいコラージュしたにぎやかなの、いろいろ。
個人的にはすごーくシンプルなのが好き。洋服に合わせやすいから...。
でもシンプルな装いに、にぎやかなbagを持つのも楽しい。にぎやかなのは作っているときも楽しい。絵を描くようなつもりで、コラージュしてステッチをしていきます。

お知らせするのが遅くなってしまいましたが、6月29日に日本ヴォーグ社から発売された「リネン&コットンと暮らす。vol.5」に、Atelier+Sの刺し子のbagが掲載されました。
といっても1点だけひっそりと。でも雑誌に載せていただくのは初めてなので、すごーく嬉しい。
手作りのヒントがいっぱい詰まった雑誌です。本屋さんで見かけたら、ちらっと見てくださると嬉しいです。
載せていただいたのはピンクのbag。在庫を切らしていたピンクのリネンが最近また手に入りましたので、次回の新作アップのときにピンクのリネンを使ったbagをまたまた紹介できたら、と思っています。次回は7月末あたりの予定です。

july.9

 

 

イオギャラリーで始まったベルレッタの夏の帽子展に行ってきた。
最新号のArneで帽子の写真を見て、素敵だなと思った。
街に出かけると、品のある麦わら帽子を被った人が気になった。
小さな子がいると、どうしても外に出る機会が多くなる。しかも息子はやんちゃ盛りで、私は日傘なんてさしている余裕がいつもない。そこで、麦わら帽子。
どれもこれも素敵だった。でも被るものなので、いくらフォルムやたたずまいに惹かれても、自分に似合わないものでは意味がない。迷いに迷って、最後は帽子を作られている本田依子さんにきいて決めた。
上等な帽子、なんだかすごく嬉しくなって、家に帰ってきてから被って鏡の前に立ってみた。被ったまんま、日当たりの良いベランダから布団や洗濯物を取り込んだ。早速被って、歩いて2分くらいのところにある珈琲屋さんにアイスコーヒー用の豆を買いに行った。
うんざりするくらい暑い夏の日のお出かけも、この帽子のお陰で少しは楽しみになりそうです。
右の帽子は汗っかきのおちびちゃん用に買ったGAPの麦わら。あご紐がついていなかったので、カウボーイハットをイメージして、あご紐をとりつけ、アレンジしてみました。2人で麦わらかぶって公園へ...!

jun.29

 

(画像上)今まであったうちの漆のお椀。
(画像下)今日から仲間入りの漆のお椀。
HPでの新作のアップも終え、ちょっとお出かけづいている。
しばらく家にこもっていると、自ら進んでの外出が億劫になるけど、一度外出してしまえば、途端にフットワークが軽くなる。
今日はちびちゃん連れで、田園調布のいちょうに行ってきた。前々から揃えようとずっと思っていた子供達の漆のお椀を求めに。
今まで子供達は食洗機で洗っても惜しくないような、大量生産のなんちゃって漆のお椀を使っていたから。
上の画像のお椀はもう十年以上前に、友達と輪島に旅行に行ったときに求めたもので、私と夫のだった。使い込んでぴかぴかです。当時の私にとっては高かった。
今回仲間入りした子たちも輪島産。福田敏雄さんの、飽きのこない実直な感じのするお椀です。今まであった子たちよりも塗りが厚く、もう少しいいお値段。大切に育てていこうと思います。
さてさて田園調布で軽めのランチを済ませて、その後自由が丘へ。雑貨やさんをちらっと見て、「おいしそう〜!」と息子がショーウインドーから離れなかった「モンブラン」で、モンブランを食べて帰ってきました。
ちびちゃんもよく歩いたからお昼寝もたっぷり。電車好きなので、電車に乗ってのお出かけとなるとウキウキの息子です。

jun.26

 





昨日の新作アップの際には、たくさんの方にご覧いただきまして、誠にありがとうございました。
そして、ご注文をくださったお客様、本当にありがとうございます。

なのに、また起きてしまった、ご注文メールの未着、行き違い...。
いったいどうしてなのか、原因も分からず、お断りするのが本当に心苦しく、申し訳なくて。
材料があれば、お待ちいただいて改めてお作りすることもあるのですが、材料がないともうどうしようもなく...。こういうときにwebショップのもどかしさをしみじみ感じてしまいます。

今日は梅雨の合間の貴重な晴れ。
友達と中目黒にある野菜スイーツで話題のお店「ポタジエ」に行ってきました。前々からなんとな〜く気になっていて、でも野菜のケーキでしょ?どう...?本当に美味しいの〜?といぶかしく思っていました。
でも毎日曜日楽しみに見ている「ソロモン流」で取り上げられたのを見て、よし、行ってみよっ!という気になって、イートイン。お味は...、あれれ意外とおいしい。想像したよりずっとおいしい。ぺろっといけるね。
注文したのはお店の代表作グリーンショート・トマト。一見苺のショートケーキ風ですが、小松菜を練り込んだというスポンジは柔らかな黄緑色。上に飾られ、間に挟まれたものはトマト。えぇっー?と思っていました。でもしっかりお野菜の味は感じられるものの、ちゃんと味が一体化していて、評判通りのおいしさ。
お店の手書きの黒板メニュー、スティックセニュールのチーズケーキもいただきました。これもいい!さっぱりしていて、でもコクがあって、やっぱりおいしい。
私の食い道楽に付き合わされた2才の息子、自分でショーケースの中から選んだのは、キャロットチョコフラン。あっいう間にたいらげてしまいました。私も一口だけいただきましたが、この3品の中では一番こってり系。人参の味がほのかに感じられ、ホワイトチョコレートと渾然一体となって、優しいコクを醸し出していました。
とにかく全部おいしかった。もともと優しい甘さのケーキが好きなので、私にはぴったりでした。ネットの口コミを見て思うのですが、しっかり
甘いのがお好きな方には、確かに物足りないのかもしれません。でも優しい甘さ好きには、目から鱗、のはず。また食べたい!と思いましたよ。
それぞれのケーキ、写真に撮ればよかったのですが、気が付いたときにはほとんど食べてしまっていて、かわいそうな姿になっていて、撮れませんでした。がっくり。子供が一緒なので、ついつい食べさせるの、食べるのを急いでしまって、こういう時、いっつも取り損ないます。
感動したので、お土産に焼き菓子を買いました。珍しくて、おもしろくて、美味しいので、遠くに暮らす両方の実家にもおすそわけです。

jun.23

 

今回の新作のアップにと作ったバンブーbag3姉妹。
右の白いのは大きめ、黄色いのと青いのは同じ大きさで小振りのタイプ。
持ち手にむかって、ぎゅっとギャザーが寄っていて、なかなかチャーミングな雰囲気です。
青いのは刺し子をする前の原型を5月29日のnoteで紹介しています。コラージュした感じがとても気に入ったので、この子は2つ用意しています。
バンブーbagは今季はこれにて終了です。どうぞお見逃しなく...。

以前取材にきてくださった、ウーマンエキサイトの「アトリエ訪問」にAtelier+Sのことが掲載されました 。
取材のお話があって、初めて「アトリエ」の存在を知りました。いろいろなジャンルのハンドメイド作家さんの話やグッズのレシピが載っていて、盛りだくさん。お気に入りに登録して、ちょくちょく覗いてます。手作り好き、雑貨好きにはたまらないサイトじゃないでしょうか。
お時間がありましたら、ぜひご覧になってくださいませ。

jun.19

 

6月の新作のアップは週明け、月曜日を目指して着々と仕上げにかかっています。
音楽を聞きながら、いい感じ〜に進んでいても、日々やんちゃになっていく息子が1人遊びに飽きてくると、公園か、買い物にお出かけする時間。
重い腰をあげて出かけるのですが、公園に行くと私にとってもなかなか良い気分転換になります。きゃっきゃっと楽しそうに走り回っている息子を見ると、やっぱり嬉しいし...。
公園までは子供と歩いても、家から2分くらい。近いのが救いです。

jun.17

 

お店に納品する品物と同時進行で、6月にアップしたい作品もこつこつと製作中です。
bagはバンブーの持ち手のもの、久し振りに底が丸いバケツ型のタイプなど、ここ最近作っていなかったタイプのものをいろいろと準備しています。

今日は櫻茶屋に巾着やブックカバー、ティッシュケースなどの小物を発送しました。
両親がやっているカフェなのですが、最近になって私の作品を置いてくれるようになりました。
でも喫茶がメインなので、今のところ置いてもらっているのは小物だけ。
新しくお取り扱いの始まるお店、宮崎県のギャラリーこだまさんにもbagと小物を今日発送。
どんな空間に、どんな風に置いていただけるのかなぁとホームページを拝見しながら想像しつつ、気に入って頂けるお客様がいらっしゃるかと心配もしてみたり...。
もう納品は終えましたが、岡山県のHOMEさんにも新しくご縁をいただきました。
6月23日がオープンなんだそうです。
お近くにお住まいの方は、是非遊びに行ってみてください。

jun. 11

 

ずっーと雨。きっと明日も雨。
外に出られないから、布仕事ははかどります。
気の向くままにコラージュしたら、今度は生地とにらめっこ。
さぁ、どこに、どんな風にステッチを入れようか.....。
ぱっと思いつくときもあれば、なかなか思いつかないときもある。コラージュの完成度が高いときほど迷う。どうしても思いつかないときは、いったん生地から離れる。すごく気分転換になることをしたあととか、次の日になってから、ふっと思いついたりする。

明日は小学校の運動会の予定だったけど、もう今日から中止が決まる。日曜に延期。
でも、日曜日の天気も微妙だなぁ。

may.29

 

今日は同じ2才の子がいる友達と、ちびっ子を連れて横浜アンパンマンミュージアムへ行ってきた。
息子は今アンパンマンが大好きなお年頃。 友達と一緒も嬉しかったみたいで、大はしゃぎだった。
着ぐるみのアンパンマンはちょっと怖かったみたい。
配色が素敵なワンピースを着た女の子がいた。
今度あんな色合いのbag作ってみようかな、なんて思う。
お土産にジャムおじさんのパン工場で、パンを買ってみた。どれもすごくかわいかった。
でも、1個300円はちょっと高かった。
学校から帰ってきた息子も、このキャラクターパンには感動していた。
さて、お味はどうだろう.....?

may.26

 

今日取材の人が家へきた。
ウーマンエキサイトのアトリエというサイトに登場させてくださるという。
取材なんて初めて。無茶苦茶緊張するかと思っていたけど、いつもは1人遊びが上手なおちびちゃんが、知らない人が家に来たことで恥ずかしがって、始終私にじゃれついていたので、思ったほど、声も上ずらず、訊かれるままにべらべらとおしゃべりできた。
作品を写真に撮りたいとも言われていたので、ここ2日ほど作品を仕上げるのに寝不足気味だったこともあるかもしれない。
そのために、尋ねられる内容に関してあんまり熟慮していまかったので、取材が終わってみると、あれも喋っておけば良かったかな、とか、あれは喋りすぎたかなとか、いろいろと考えてしまった。ま、とにかくそんなこんなで友達と話すときみたいに、素の自分に近かったということです。
取材の人達が帰ってしまってから、おちびちゃんと買い物に出かけた。なんだか一仕事終わったような気になって、園芸店で草を買ってしまった。納品の予定が詰まっていて、本当はガーデニングなんてやってる場合ではないのに...である。
とんちんかんなことばかりしているよ、慣れないことをしたためか、寝不足のためか。

may.22

 

今日公園に行ったらロシア人の母子がいた。うちの息子と同じくらいの年の男の子だ。
聞き慣れない言葉に、一緒に公園に行った友達が「何語だろう?」。「ロシア語。」と私。
私、大学で4年間ロシア語をやっていました。ロシア語学科卒業です。
友達はそれを知っているので、「話しかけてみたら。」と。
でも、卒業して10何年。途中ほんの少しの間ロシアで暮らしたことはあるものの、ロシア語はすでに忘却の彼方。
そのお母さんが子供に話しかけている言葉は分かります。さすがに2,3才児に話しかける言葉ですから、簡単な言葉ばかりです。
こんにちは!くらいは言えるけど、次なんて言えばいい?あー、自分でも恐ろしいくらい忘れてしまっている。言ってることが何となく分かっても、自分の言葉が伝えられないのでは意味がない。
結局話しかけることなく、その母子は帰っていってしまいました。なんだか情けない...。
そこは滅多に行かない公園だし、もうその親子に会うこともないだろうけど、あまりに忘れてしまっている自分がもどかしくて 。
ちょっと昔の教科書なんて引っ張り出してきて、勉強し直してみようか?どこに仕舞ったかな?でも、そんな暇あるの?ないない.....。その思いつき、これにて終了。
言葉は使ってなんぼのものですねぇ...。

may.19

 










平日は午前中ちょこっと製作して、11時頃から公園か、児童館。
子供がお昼寝したら、また製作。途中小学生の息子が帰ってくるけれど、ただいまっー!と言うと、彼は玄関にランドセルを置いて遊びに行く。そのまま5時過ぎまで帰ってこないこともあるし、途中で友達を連れて戻ってくることもある。
天気が良い日は「外で遊びなっ。」と追っ払う。なるべく外で元気に遊んでほしいと思う。
ま、息子の友達はみんないい子で、家に遊びに来ても、下の子となんとなく一緒に遊んでくれる。だから2歳の息子はお兄ちゃんの友達が遊びに来てくれたほうが楽しそうだし、私も助かっている。
製作に没頭してしまうと、夕方からは戦争になる。
時間的にやばくなるのは、もっぱらコラージュにはまってしまったとき。思いついてしまうと途中で作業がやめられない。しかもリビングのテーブルで作業ををしているので、いったん全部片付けなければいけない。
5時だ、あ、やばい、ご飯の支度しなくっちゃ。この時点でメニューが決まっているときはまだ良いが、時々決まっていないときもある。ま、そんな日はたいてい麺類かオムライスかチャーハン。私と子供達だけならそれだけでOKだけど、夫の分はそうはいかない。汁物とか副菜を考える。最近はここでよく冷や奴が登場。すぐ近くに美味しいお豆腐やさんがある。ねぎとおろし生姜とかつお節を添えればご馳走だ。
急いで夕食の準備をして、息子の見たいテレビの都合に合わせてご飯を食べる。家では基本的にご飯のときはテレビを付けない方針だから。
食べ終わると、片付けをしてお風呂へ。けっこうへとへと。
お風呂では2人の息子がお湯をばしゃばしゃさせて暴れる。暴れないときはしりとりに付き合わされる。時々算数の問題を出してくれとせがまれることもある。学校であったことをいろいろ話してきかせてくれることもある。この前聞いた、いつも仲良しのはずの2人の女子同士のケンカの話は本気で笑えた。ちょっと悲しい目にあったこと、悪いことをしてしまったこと、こういうことを話してくれるのも、なぜかいつもお風呂。
お風呂から出ると今度は寝かしつけ。下の子はともかく、8歳の息子も大人が添い寝してくれないと眠れない。
寝る前には絵本を1、2冊読む。遅くなってしまった日や、私がもう喋れないくらい疲れている日は本はパス。代わりに子守歌を歌う。ちょっと恥ずかしいけど、我が家の子守歌は、中島みゆきの「時代」か、ネーネーズの「黄金の花」か、森山直太朗の「さくら」。歌いたくないくらい疲れていても、歌うとなぜか少し気持ちが落ち着く。もっともいらいらしながら歌うことなんてできないもんね。
一緒に眠ってしまわないように、気合いを入れる。子供達が寝付くと、そっと起きてリビングへ戻る(たいてい9時半頃)。夫が帰ってきて夕食を食べているときもあるし、まだ帰宅していないときもある。
そして製作。ドラマを見ながらちくちくするのが、私のひそかな楽しみ。なるべく12時には作業を切り上げて眠りたいと思っている。明日の元気のために。
土日は夫が子供達とお風呂に入って、寝かしつけてくれる。たいてい夫も子供と一緒に寝てしまう。
そこからは私1人きりの静かな時間、フフフ...。そして今日はその土曜日。

毎日こんな具合でありますが、 5月はお店への納品の予定が立て込んでおります。有り難いことに、置いていただけるお店がまた増えました。
Atelier+Sのお店に新作を並べられるのは6月に入ってからになると思います。

may.16



 

納品先のお店からリクエストを頂き、バンブーの持ち手の刺し子bagを作りました。
初めて作ったスタイルですが、真ん中にぎゅっとギャザーが寄って、表情たっぷり。なかなかかわいいbagなのです。
生地が大きく必要なわりには、あんまり荷物は入らないし、ものすごく使い勝手がいいわけではありませんが、お洒落で持つにはたまにはこういうbagも良いかもしれないな...と。
次回の新作アップのときに、Atelier+Sのお店でも紹介できたらと思っています。
写真のbagは愛媛県のL-BLANCHEさんへ。5月2日から「Nostalgique」というイベントをされるそうで、今回納品するものはどれもそんな雰囲気です。橋を渡るのも安くなったことだし、お近くの方は是非遊びに行ってみてください。

我が家のGWの予定はまだ未定。夫の休みも不確定。
もしも休みが取れたなら、愛知県の夫の実家へ.....先日病気をした母の具合がやっと良くなったばかりなので、来るなら夏にしてほしいと。
橋を渡るのも安くなったことだし、徳島県の私の実家へ.....遠すぎっ。車で東京から行ったことは過去にありますが、今回は高速道路料金の値下げでものすごい渋滞が予想されているわけで、ちょっとそれは耐えられそうにありません。
う〜ん、きっと近場でのんびりと。天気悪いとお家で製作、そんな感じになりそうです。

apr.29

 

先日の新作アップの際には、たくさんの方にご覧いただき、ありがとうございました。
そしてご注文をいただいたみなさま、本当にありがとうごいざいました。
感謝の気持ちでいっぱいです...。
こうして3周年を迎えられたのも、みなさまのおかげです。
本当にありがたく、幸せなことだと思っています。
Atelier+Sを始めたのは、ものづくりが好きだったこともありますが、家庭の中意外の社会に、自分という存在の拠り所を見つけたかったから。自分の生まれて来た意味は、子供達を産んで社会へ送り出すことの中に十分見いだせるのですが、それだけではなく、何か家庭の外でも、社会に貢献できないだろうか、社会につながっていたいという思いが、ふつふつと涌いてきたからです。
Atelier+Sのサイトはそんな私の社会への窓口になりました。
初めて注文を頂いたときの感動は今でも忘れません。
そして、作品の到着を楽しみにしているとか、届いたものがとても気に入ったとか、そんな時折いただける一言一言で、私も誰かの"嬉しい"に少しでも役に立っているいうことが嬉しくて、今も作品作りを続ける原動力になっています。
ちょっと語ってしまいましたが、応援してくださるみなさまに私は活かされているんだと思っています。
深く深く感謝しています。
とはいえ、本業は2人の男の子のお母さん。ゆっくりペースの更新になることも多いと思いますが、少しでも誰かの楽しみのお手伝いができるよう、作り続けていきたいと思っています。

お母さん、8歳になる息子の誕生日に、リクエストされたケーキを作りました。
アンパンマン...?2歳の弟が夢中なので、きっと弟にも分かるようにという思いからリクエストしたのでしょう。

apr.23

 

お待たせしました。久し振りのshop更新です。
今回はたくさんのお品物をご用意しました。こんなに一度にたくさん新作を並べたのは初めてかも...。
ちょっとでも、それぞれの作品の雰囲気を分かりやすくお伝えしたくて、説明が長くなってしまい、読むのも疲れるかもしれませんが、お茶でも飲みながら、ゆっくりとご覧になっていただけると嬉しいです。
プレゼントのティッシュケースは、時々委託先のお店にも納品しているものです。
リネンをベースに、ちょこっとレースをあしらった少〜し甘めがかわいいケースです。
どれをプレゼントさせていただくかは、お任せになりますが、ご注文いただいたお品物と合わせて使っていただけるのに良いものを、それぞれお付けしたいと思っています。
期間限定となりますが、どうぞよろしくお願いします。

お値段などの詳細は天地人を見終わってからUPしたいと思っています(笑)。
篤姫以降、なんとなく見るのが習慣になってしまって...。

apr.19


昨日の私の誕生日、小学2年生になった息子が、夕方スイミングから戻ってきて、こっそり私の元にしのび寄り、「お誕生日おめでとうっ!」と元気な笑顔で渡してくれたのは、ぺんぺん草の小さな花束でした。
「こんなのしかないけど...。ほらっ、草で縛ってあるんだよ。苦労したよ〜。」って。根本を草の茎でちゃんと縛って、ブーケのようにしていました。「どこで採ってきたの?」と聞くと、スイミング教室の道端だと。
寝る前になって帰宅したパパに、ママに花をプレゼントしたんだとちゃっかり報告していたそうです。丈の長い花がなかなかなくて見つけるのが大変だった〜、とも。夫は自分の母親に一度もそんなことをしたことはないそうです。「かわいいヤツだな」って...。
夜、息子の寝顔を見ながら、一生懸命道端で花を摘んで花束にしている姿を想像して、おかしいやら、かわいいやら、愛おしいやら。いつまでこんなことをしてくれるんだろうなぁ...。今を大切にしよう。

apr.10

 

家の中でじっとしてはいられないような、気持ちの良い陽気が続いています。
ART MARKET、終了しました。
足を運んで頂いた方、私の作品を見て頂いた方、お買い上げ頂きました方、本当に本当にありがとうございました!
自分で作品を搬入、展示をして、お客様と直接お話しができるかもしれない、そんなイベントに参加したのは、実は今回が初めてでした。
残念なことに、ほんの少ししか在廊する時間が持てず、お客様と直接お話しすることは叶いませんでしたが。
それでも少しは顔を出すことができた、土曜の夕方遅く、ほとんどお客様はいらっしゃらなかったので、他の作家さんとおしゃべりして楽しい時間を過ごすことができました。akkeさんのネックレスも物色して、ちゃっかり購入(写真・上)。kakmonsterさんのおやつもいろいろと。中まで抹茶の、ほろほろさくっとした歯触りの一口サイズの抹茶ボール(写真・下)がやたら気に入ってしまいました。
直接展示や販売にかかわれる、諸々のイベント、参加してみたいとこの頃思い始めたのですが、まだ子供が小さく、夫の仕事も予定通り休みにならないことも多いので、なかなか参加することができません。お互いの実家も遠方で、みんな仕事をしているので、気軽に預かって!というわけにもいかず...。今回は比較的家から近い場所でのイベント、必ずしも在廊しなくてもいいということだったので、参加することができました。また、いつの日か...!
ご無沙汰しておりました新作のアップは、4月18日〜20日の間を予定しております。今回のイベントから帰ってきたもの、新しいものをおり混ぜて、たくさん並べたいと思っています。
そしてAtelier+Sも3月で始めてから3年を迎えていました。もう3年、まだ3年...。
初めは、ちょっと器用な人なら誰でも真似できるようなbagを作っていました。
だんだんそれではつまらなくなってきて、オリジナリティ、私にしかできない感じを求めるようになり、今の形になりました。コラージュやステッチで素敵な作品を作る作家さんはたくさんいらっしゃいます。でも、布合わせや一針一針刺していくステッチの感じは、それぞれ違っていて、その人らしさが出ているように思います。
これからも、いろんな方法を試して、楽しい作品、面白いものを作っていきたいと思っています。
おっ、そう言えば、実は今日は私の誕生日。36歳になりました〜。
周りのママ友達の年齢もバラバラで、時々自分が今何歳なのか分からなくなります。33かなと思ってしまうときもあれば、38歳だと錯覚しているときもあったりします。あんまり年齢の気にならない30代。もしも、まだ子宝に恵まれていなかったら、きっと細かな年齢の気になる30代だっただろうと思います。
それはさておき、Atelier+S、3周年ということで、4月のUP時にはささやかなプレゼントも用意できたらと考えています。どうぞ、お楽しみに...。

apr.9

 

昨日から始まっています、trayさんでのART MARKET。
搬入の日は2人の子連れでしたので、バタバタしてしまい、展示の写真を撮るのをうっかり忘れてしまいました。カメラは持って行っていたのにね...。
でも、昨日上の子が友達と映画を観に行ってしまい、ぽっかりと空いた時間ができたので、行ってきました。パチリ。
まぁ、でも2歳児連れだったので、長居はできず、30分ほどでそそくさと帰って来てしまいました。だって、彼、ベビーカーから抜け出して、お店の中を走り回ろうとするんですもの...。
明日は今日に引き続き、日中はお天気も良くて暖かだそうで、お出かけ日和になりそうですね。 お花見のご予定の方もたくさんいらっしゃるかと...。かくいう私も今日はお花見に、多摩川べりの桜並木。というより下の子を追いかけ回していただけで、座ってゆっくりおしゃべりすることも、満開に近い桜をじっくり堪能することもできませんでしたけど(笑)。
ART MARKET、他の作家さんの作品もどれも愛らしくて、展示も素敵です。どうぞどうぞ近くにお越しの際はお立ち寄りくださいませ。
少〜し歩いて行ったところに、碑文谷公園もあります。小さな公園ですが、池でボートをこぎながらお花見なんていうのもできそうですよ。
土日には子供達を夫に預けて、私もtrayさんに行くのを楽しみにしていたのですが、ショッキングなことに、なんだか雲行きが怪しくなってきました。もしかすると夫が仕事に行かなければならなくなるかもしれない...。急にとか、突然とか、多い仕事です。
顔を出せることを祈って...。

apr.3

 






今週末あたり桜の見頃だと思っていたけれど、寒さのおかげで桜の花は長持ちしそう...。
trayさんでのイベントに向けて作った鍋つかみ。ふと思いつき、今回はイラスト風のコラージュとステッチで遊んでみました 。
bagは大きさや形、色もさまざまなものが10点ほど並びます。
壁面にbagとzakkaの花が咲きそろいます。お花見がてら、是非遊びに来て下さい。土日には私も顔を出す予定でいます。
さてさて、trayさんのある学芸大学、こじんまりとしていて、素敵なお店が点々とある、なかなか楽しい街なんですよ!いらっしゃる方に周辺のおすすめのお店をご案内します。
いがらしろみさんの、パッケージもかわいい美味しいジャムのお店「Maison romi-unie」、おみやげにも、自分用にも。
いろいろな作家さんのユニークで洗練された雑貨や家具が並ぶお店「Baden-Baden」は一軒家。2階にも上がれます。普通の住宅街に溶け込むように佇んでいて、こんな所に本当にあるの?と最初は道に迷ったのではと不安になります。小さなオレンジ色の旗が目印!
しっとりと落ち着いていて、ちょっと異空間な古道具屋さんの「WHITE CUBE」、素敵な掘り出し物が見つかるかも。半地下にあるので、通り過ぎてしまわないように...。
パンのおすすめは「M-SIZE」。私は鷹番トーストが大好き。マスカット酵母を使っているそうで、食べると優しい酸味を感じます。胃腸炎になってからしばらく、毎朝のパンにバターを塗って食べる気分になれなくて、こちらのパンを思い出し、以来頻繁に買いに行っています。何にも塗らなくても酸味があるせいか、とっても美味しい。私は近頃病みつきです。ストックがきれてしまったので、また買いに行かなくちゃ。小さなお店なので、お見過ごしなく。
そのパン屋さんの1軒ほど隣にはエスニックだけどナチュラルな雑貨のお店「mochilero」。
trayさんのすぐ近くに佇むフレンチのお店「Olivier(オリヴィエ)」もおすすめ、美味しいです。
目黒通りに出て目黒方面に歩けば、通り沿いに様々なお店が並び、時間が経つのも忘れます。
どうぞ散策しにお越しください。

都合により、shopはいったんcloseさせていただきます。
次回の新作のアップは4月半ば頃にと考えています。

mar.28

 

 

 

ここのところ、ぽかぽか陽気に誘われてお出かけ続き。子供と近所の公園や、電車に乗ってお買い物へ。
東京は本日桜の開花宣言。
息子のリクエストで今日は動物園に行こう!ということになって、おにぎりいっぱい作って車で出かけました。
久し振りの横浜ズーラシア。が、途中から ...ものすごい渋滞。100メートル進むのに5分はかかる感じになってきて、渋滞の列の中にいることにうんざりしてきて、一か八かでいろいろと迂回してみた。で、渋滞が動物園のせいであることが判明して、今日は行くのをあきらめました。このまま動物園に着いたとしても、2時近くになってしまって、挙げ句帰りの閉園渋滞に巻き込まれ、疲労困憊...する姿が目に浮かぶようで。
でもこのまままっすぐ帰るのもむなしくて、ららぽーとに寄って帰りました。
連休中日の行楽日和。明日の天気は雨の予報。みんな考えることは同じ。
せめて夕食はご馳走な感じにして、みんなで美味しく楽しくいきましょう!
ちょうど昨日母からおいしいお肉が届いたので。

4月に参加するイベントの詳細をnewsのページで案内しています。
DMご希望の方はメールにてご連絡ください。

mar.21

 

ちょっと気合いのいる掃除は、もっぱら気が向いたときに。
この前、テレビで、自宅でできるブラウスのしみ抜きの方法なるものを見ました。決して男前ではないのですが、清潔感のある誠実そうな男の方が、醤油とワインのシミをそれぞれ取っていくのです。ものすごく根気よく、そして丁寧に。その様子がなんとなくいい感じでした。布仕事の手を止めて、ほほっーと見入ってしまいました。
そして、その映像が心に残っていたのでしょう。今日はお天気もいいので、急に気が向きました。
布張りの椅子の座面の汚れを拭き取ろう!と。温かみのあるクリーム色の座面は前から日々の汚れで黒ずみが目立っていました。時々拭いてはいたのですが、今日の私の仕事は今までとは違った。中性洗剤を水で薄めた液体を布巾に吸わせて、たたいていく。軽くたたいたのでは汚れは落ちないので、けっこう強い力で。そうすると汚れが布巾に移っていく。だいぶん汚れが取れてきたところで、今度は乾いたタオルを併用して汚れを移し取る。根気よく、丁寧に。椅子2脚を仕上げるのに1時間ちょっとかかってしまいました。
ベランダで日中いっぱい乾かして・・・、新品のようにとはいかないけれど、見違えるようにキレイになりました。
昼間は友達と砧公園にランチに行って。気分転換できたし、椅子はキレイになったし、充実の一日でした。

mar.12

 


もくもくと制作する日々。
先日は私たちの結婚記念日でした。13年目。
夫はいつからかほとんど毎年、会社の帰りにテオブロマでチョコレートケーキを買ってきてくれるようになりました。
濃厚なのに、しつこくなくて、とびきり上等な口溶けの良いチョコレートが何層も重なったようなケーキ、珈琲との相性抜群。
ホールで買ってきたのを切り分けて、その日家族みんなでいただいて(ちびっ子達には贅沢すぎっ)、残りは私のおやつ...が毎年のパターンです、ムフフ。
「結婚記念日」と描いてもらったホワイトチョコの板も飾られていて、お店の人は「きっと仲睦まじい夫婦なんだろうなぁ」なんて思ったかもしれないし、このnoteを読まれた方もそう思うかもしれない。
でも、13年目ともなればいろいろあります。夫婦の関係を海で例えるなら、私たちの海は穏やかで静かな波が時折すーっと過ぎていく、なんてもんじゃなく、いやいやそんな時もありますが、荒れ狂う冬の日本海みたいな時がいつ終わるともなく続く時もあったし、ものすごい津波に見舞われたときもありました。夫婦って何だろうなぁ、とふと思うときもあるし、もしこの人と結婚していなかったらどうだっただろうと妄想するときもあります。迷い、傷つき、とまどい、悩みながら、それでも幸せを求めて前に進んでいる、そんな感じ。あっ、でも今はとても幸せです。でもね、またいつか来るかもしれないもんね、津波。そのときはどうしよう、夫婦の絆とは?縁って何だろう?と問いかけ続けています。
あ、でもちゃんと「ありがとう」を言っておかないと。うっかり言うの忘れてました。来年もケーキ食べられますよーに。

mar.11

 

バレンタインを過ぎたあたりから、家族で順番に胃腸炎になり、あんまり食欲がなく、お出かけする体力もなく、2歳の息子もいまいち本調子じゃない様子で、家にひきこもっています。
寒いし、息子と一緒に外出する気にはなれないけれど、制作の意欲だけはバリバリ。ずっと家でチクチクしていました。
先日、お世話になっているお店のお客様から頼まれたお品物の制作のついでに、そうしてせっせと作ったものをmacoronさんにも納品(写真の)。今は3月からお取扱いの始まるお店に納品する作品を作っています。
そんなわけで、2月の新作はアップできそうもありません。楽しみに待っていてくださった方には、本当にすみません。それで、3月には!と思っていましたが、4月の初旬に東京で開かれるイベントに参加することになり(何故か今から緊張)、それに向けての制作に全力投球することになりそう...。
もしも、もしも余裕があれば、少しでも新作を並べようと思ったりもしますが、う〜ん、多分余裕ないかも...です。もしも(こればっかり)並べられそうなら、またお知らせしたいと思います。
私にとって、作品を実際に手にとって見ていただいて選んでいただける場があることも大事。ネットのお店にご注文をくださって、有り難いことに時にはご感想をお知らせくださるお客様もとっても大事、どちらも大切にしたいと思っています。

feb.21

 

今日は家族で上野の東京都美術館へ。1年生の息子の絵が東京都公立学校美術展覧会に飾られるという、とってもとっても嬉しいお知らせをいただいたので、それを見るために。
完全に親バカな報告です。
まず大田区の小学校美術展覧会に飾ってもらえて、その中から大田区では58点(数えてみた)が選ばれて、東京の全区市町村からそれぞれ選ばれた絵とともに展示されていました。書道の部門もあります。小学校、中学校、高校と分かれています。
息子いわく、担任の先生にも「選ばれてびっくりした!」なんて言われたみたい。
私たちもびっくり。すごいねぇ、すごいねぇと感心するばかり。私も夫もそんな経験ありませんもの。でもとても誇らしくて、嬉しくて...。
息子の方はというと、ひたすら照れくさいようで、本当は嬉しいくせに「見に行かなくていい」なんて心とは裏腹なことを言っていました。
大きな大きなひまわり絵。描いた虫も人も楽しそう。
この絵が家に戻ってきたら、素敵な額に入れて飾ろうね。

feb.15

 






朝から電車で二子玉川へ。Linen Birdさんのセールが今日から始まりなのです。お目当ては上質なリネンの端切れ、コラージュ用に。
そのあと高島屋でやっている物産展に寄り道。こちらも混んでます。夜ご飯のお供に、おやつに、おいしいものいっぱい買ってしまった。
買い物に付き合わされたうちのおちびちゃんも、行く先々で試食させてもらってニッコニコ。「もっと、もっと」を振り切るのに一苦労でした。

写真のお鍋つかみは実家のカフェ、櫻茶屋に納品するもの。今日か明日にはお店に並ぶと思います。
前回納品したパッチワークのお鍋つかみは有り難いことに完売。
今回はコラージュと刺し子のお鍋つかみです。全部並べるとアートな感じでおもしろい。反対側はステッチだけで仕上げてあります。お近くの方はぜひお立ち寄りください。

feb.6

 

ベランダの鉢植えのミモザ、蕾がほころびかけています。もうすぐ、あのかわいらしい小さい黄色の花をたくさん咲かせてくれるんだろな...。この前お花屋さんを覗いたら、花をぎっしり付けたミモザの枝が置かれてあった。うちの子ももうすぐ...。
ミモザのつぼみを見て思い出した。裏庭のあの子はもう花を咲かせているかも...、
やっぱり。クリスマスローズ、鈴なりでした。

feb.1

 



東京は一日雨降り。ぽとぽと絶え間のない雨音が家の中にいてもずっと聞こえている。
そんなとき、思いがけなく母から荷物が送られてきた。
そう言えば「ぽんかん送るね」と先日電話で言ってたっけ。2歳の息子がみかん大好きなのだ。
箱の中には全部みかんが詰まっていると思ったらしく、「いっぱ〜い!」なんて目を輝かして、私が開ける箱の中身を見つめる。中からはトマト、コーヒー豆、実家のカフェで作っている焼き菓子、そして大きな紙袋。中にはぽんかん!
嬉しそうに、紙袋から1個ずつ取り出して床に並べ始める。全部並べ終わったら、今度はぱたぱたと足音を響かせながら、また1個ずつリビングのテーブルの上に運びはじめた。
外に出られない雨降りの日のうれしい贈り物。

jan.30

 

 

 

 

うちはただいま断水中。古い水道管を取り替える工事のため、なんだそうです。
13時から17時まで断水...、困った、困った。
どこかに出かけてしまえば良いのでしょうが、小学生の息子が帰ってくるのでそうもいかない。
インフルエンザが流行っているので、うがいと手洗い用の水は用意しておかなくては。
途中でコーヒーか紅茶を飲みたくなるので、その水もくんでおいて。
なぜか、水が出なくなる前にと、拭き掃除までやってしまった。
案外使わないかもしれないのに、もうすぐ水が出なくなると思うと妙に焦ってしまう。出ない、となると使いたくなるのが心情。もしも、のために、お鍋にも水をとっておいた。
私1人ならどうってことはないのだけど、小さな子もいるし、水はやっぱり必要不可欠。

1月の新作のアップは28日〜30日になりそうです。
中綿の入った巾着(左の写真)、デジカメ用。ブックカバーとbagも少し並べる予定です。

jan.23

 




 

 

 

 

日曜日、なんとなく付けっぱなしにしていたテレビ。
ソロモン流という番組に、日本で一番売れっ子の手タレ、金子エミさんが出ていました。
38歳という年齢にもかかわらず、一番の売れっ子なんですって。しかも美しいのは手だけではなくて、足も。
パーツモデルっていうそうで、体の全てのパーツがモデルとして通用するのは今のとこ、彼女だけだとか...。
自宅で簡単エステ、みたいなタイトルの彼女の本が売れているそうです。確かに、綺麗っ、手も足も!
私はあんまりお肌のお手入れをマメにするほうではないので、それゆえにそれなりのお肌です。
とくに手なんかは意外に目立つのに何にもしないので、時々自分の手を見てぎょっ!とする時があります。
ものすごく手に年齢が出ているというか、生活がにじみ出ているというか...。もともと指も太短いので、ちょっとしたコンプレックスなのです。なので、興味津々で最後まで見てしまいました。
今、その影響を受けて、全てマネはできないけど、手のお手入れを心がけています。
手に気を遣うようになると、顔にも気を遣うようになります。足までは手がまわらないけど。
たいてい3日坊主というか、1カ月続いたら万々歳という感じで、そういうブームはいつの間にか終わってしまうんですけどね。あー、でも年齢的に見て、終わってしまってはヤバイ、です、そうそう。

夫の妹から送られてきて「すや」の栗きんとん。私の大好物!

jan.13


明けましておめでとうございます。
寒いっ。今日の東京はこの冬一番の冷え込みで、初雪が観測されたとか...。
昨日から天気予報で、今日の早朝から雪になると散々放送されていたため、朝起きた息子はワクワクしながら寝室のカーテンを開けてみました。でも、残念、雪は降っていませんでした。
今日から学校もいつも通り始まって、やっと束の間の静けさが戻りました。
おちびちゃんはお兄ちゃんがいた方が嬉しそうですが...。
写真、徳島動物園にて。寒い中、キリンとシマウマがとっても仲良くじゃれ合っていましたよ。

jan.9