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2007年 note

明日はいよいよ子供達の待ち焦がれたクリスマスイブ。
夫は明日は仕事なので、うちでは今日クリスマスのお祝いをすることに。
ロールケーキを焼いてブッシュドノエルに。
パパと息子のリクエストに答えてチョコレートクリームをたっぷりと。
息子、肝心のケーキよりボウルに残ったチョコクリームが気になって仕方ありません。「もういらない?」「余った?」「食べていい?」
飾り付けは息子の担当。
つまみ食いをしながら苺をぺたぺたくっつけます。

dec.23

最近天気の良い日が多くてうれしくなります。
でもそうなるとお出かけしたい気分がうずうず。
でも今日はお掃除デー。玄関やベランダの水拭きをしたり、寒くなると枯れ、来年の春にはまた芽吹く植物の刈り込みをしたり。
年末はたいてい実家に帰省するので今から少しずつ大掃除。いっぺんにやってしまうとあまりに疲れるし、おチビちゃんがいる生活ではそれもかなわぬことなので、気になる場所から少しずつ取りかかっています。
先日やっと取りに行った、Zakkaでの個展で買った藤原千鶴さんのルームシューズ。
この組み合わせでは最後の1足、期間中展示したいとのことで、当日お持ち帰りできなかったのでした。
いつおろそうかな?ちょっと履いてみては、やっぱり袋に戻し、古いのに履き替えます。

dec.9

午前11時過ぎ。坊やようやくお昼寝。
平和な顔で、布団をきゅっとつかんで。
外はしとしと雨が降っているけれど、おうちの中はあったか。
幼稚園に通う息子を送って、午前中はいつもラジオから流れる音楽を聴いて制作。
坊やはその傍らで好きなように遊び、ノリの良い音楽が聞こえると手をたたいてみたり、音楽に合わせて屈伸運動をしたり。あんまりニコニコと楽しそうでかわいいので、私も手をとめて一緒に踊ってしまいます。
眠くなると目をこすりながら泣いて私にすがりついてきます。でもおっぱいを吸わせるとイチコロ。おっぱいを離すタイミングがやや難ですが、スムーズに離せたときはよっしゃ!となんだか達成感。
すやすや眠る坊やの顔を眺めていると、とてもあったかい気持ちになるし、このままずっとずっと眺めていたい気持ちにもなるし。
一緒に眠ってしまいたいけど、いやいや制作制作。仕上げて〜と制作途中のbagが呼んでいます。

dec.3

昨日はハロウィン。
近所のママのお誘いで、子供達が集まって一軒一軒お家を訪問してお菓子をもらうというイベントをやろうということになりました。
本場のハロウィンみたいで楽しそう。
息子もワクワクして「僕はお化けになる」と言って一緒に紙袋でお面を作りました。「みんなどんな格好してくるかなぁ」と息子は楽しみで仕方ない様子。
そして待ち合わせ時間の5時に。
他のお友達はお店で買ってきたマントや帽子で仮装。手作りは息子だけ。
友達の1人に「なんだこの変な毛糸くっつけたお面」と言われ、ぐしゃっと軽くつぶされてしまいました。
「何するんだ!」とケンカをおっ始めそうな勢いになったので、「こらっ!」ととりあえず一括。
それから子供達は家を回り始めたのですが、うちに来たとき息子の様子がちょっと変。お面をかぶっているんだけど何だか元気がない感じ。
全部の家をまわって、みんなで記念に写真を撮ろうということになると息子はぱっと家の中へ。
お面を馬鹿にされたことが、悔しかったのか悲しかったのか、懸命に涙をこらえていたのでした。
なかなか家から出てこない息子を友達が迎えに来て「ごめんね。一緒に写真撮ろう!」と言ってくれるのですが、「いいよ。でも写真は撮らない。」と顔を見せません。
泣いたことに気づかれたくないのだなと思ったけど、ここで出ていかなかったら後味が悪すぎます。結局「出てこなかったらお母さん怒るよ!」と言って何とか写真を撮って解散。
家に戻って「せっかく一生懸命作ったの馬鹿にされて悲しかったね、人が作ったもの馬鹿にしたりしちゃいけないよね。」と言うと、息子は顔をぐしゃぐしゃにして泣き出しました。ついでに私ももらい泣き。
ひとしきり泣くと次は怒りがくるようで「○○君なんて嫌い。意地悪だ!」と。「確かに意地悪だったね、人を馬鹿にしちゃぁいけない。でもちゃんと謝ったよ。謝ったんだから許そうね。自分だってお友達に意地悪したことはあるでしょ?いつまでも許してくれなかったら悲しいよ。」まぁなんとか納得。
やっといただいたお菓子を見てみようという気分になりました。
人を傷つけ、傷つけられ子供達は大人になっていくのだなぁ。
ちょっと苦い思い出のハロウィンになりましたが、「来年はもっと格好いいの作ろうね」と言うと「うん、次は格好いいの買う」と言われました。あれれ?買う?いやいや作るぞ、格好いいの一緒に作るぞ!
息子よ、強くたくましく優しい子になってくれ!

nov.1

今日は息子の幼稚園最後の運動会。
この日のために夫はデジタル一眼レフを購入し、息子の勇姿を連写。
やっぱり一眼レフはいい!ズームはかなり寄れるし、ピントも合いやすく、プロっぽい写真が撮れるんです。
息子はかけっこ一等賞。
運動会の最終種目であるリレーの選手にも選ばれ、1人を追い越し、先頭の子に追いつけ追い越せの勢いで迫り、見事に走り抜きました。
我が息子ながら、すごい!走るの速いんだねぇ!と感心。
だって、私はというと自他ともに認める運動音痴。
もちろん、かけっこで一等賞になったことなんかなく、リレーなんてとんでもない、選ばれたこともないけど、選ばれたいと思ったこともない、そういう人生でしたもの。
そんな私にこの息子・・・フシギ。
秋晴れが気持ちの良い、青空に恵まれた一日、息子の誇らしい顔がとても輝いて見えました。
そういえば、初めて好きになった男の子、走るの速い子だったっけ.....。

oct.13

11ヶ月になった息子、先月あたりから歩き始めました。よちよちというより、ぽてっ、ぽてっという感じでゆっくり進みます。すごぅく嬉しそうな顔をして。
椅子につかまって動かせることが分かると、手押し車代わりにしてずんずん進みます。ふと気がつくと、我が家の椅子はあっちこっちに散らばってしまっていることもしばしば。
床にしゃがんでお米を量ってお鍋に入れていると、そのシャカシャカという音に惹かれて後ろからぽてぽてやって来て、私の肩越しに覗き込みます、きょとんという表情で。そんな仕草や表情のひとつひとつが本当にかわいらしくて宝物です。

oct.10

水曜日、幼稚園は12時に終わります。
園後はお弁当持ってちょっと足を伸ばして通称タイヤ公園へ。タイヤと砂場、遊具が混然一体となった不思議な公園、子供たちは大好きです。
訳も分からず連れて来られたおチビちゃんたち、お昼ご飯の間はタイヤの中に収まっていてもらいます。その収まっている姿のかわいらしいこと!
うちの子は食べる物を食べたら脱走、脱走。ハイハイと伝い歩きでどんどん前進、脇目も振らずです。
家の中では3、4歩歩けるようになりました。公園ももう少し歩けるようになってきたら、おチビちゃんももっと楽しめるようになるのに。でも、私はこうやって座ってママ達とゆっくりおしゃべりしていられなくなるんだろうなぁ・・・。
吹く風が清々しく、暑くも寒くもない気持ちの良い日和。子供は天気の良い日は公園が一番と思います。

sep.26

昨日は上野の国立科学博物館に行ってきました。
息子が赤ちゃんだった頃、近所の児童館で知り合った友達3人組で。
1人は群馬に引っ越してしまったけれど、こうして時々会いに東京に来てくれます。
初めての子育てに戸惑い、苦しんでいた(上の子は育てやすいタイプじゃなかったので)時期に、お互いの悩みを相談し合ったり、共にうっぷん晴らしをしたりした大切な友達。
子供たちも赤ちゃんの時から知っているからか、久し振りに会ってもお互いの変化に少し照れくさそうにするものの仲良く遊びます。
科学博物館、初めて行ったけれどすごく面白い!恐竜、虫、動物、子供の好きなものの展示物が本当に見事で、大人も大興奮。一日飽きることなく遊べます。
お天気も良かったので、博物館を出た後は公園で遊び、近くのイタリアンで夕ご飯を食べ、それぞれ帰路に。息子は目をこすり、涙が出そうになるのをこらえていました。お別れが苦手なちょっぴりセンチメンタルな息子です。

sep.23

おそろしく暑かった夏も突然終わり、空気に秋の訪れを感じられるようになりました。
帰省後、頑張ってみたけれど、とうとう8月は新作をアップすることができず、9月にずれ込んでしまいました。
帰省中に届いていたメールに、以前ティッシュケースを買っていただいた方から、また販売する予定はありますかという嬉しいお問い合わせがありました。
こうしてネットでお店を始めるとき、さて何を置こう?と考えていたものに、bag、鍋つかみ、そしてティッシュ箱のカバーがあったのです。
なるべくシンプルな作りにしたくて、何度か試作を作って、自分なりの作り方を編み出しました。
ティッシュのカバーを作るのにこだわっている点があります。まずは本体の色。これはティッシュの細かい繊維が付いても目立たない色にすること。だからもっぱらベージュの麻を好んで使っています。
もう1つはなるべく存在を主張しすぎない感じに作り、でもさりげなくかわいいポイントがあること。
メールをいただいた方からはティッシュ口にパッチワークの布が付いているのを気に入ってくださっているとありました。
まったく同じようなのを作るのも新鮮みがないかなぁと思い、レースをランダムな感じで組み合わせてみることに。出来上がりは、まるでクッキーが詰まった箱のような雰囲気。とってもかわいいです。
でも、メールをくださった方がレースをお嫌いだったらどうしよう?
そのときはどうぞご遠慮なくおっしゃって下さい。シンプルなものもお作りできます。

sep.3

我が家の小さな息子、もうすぐ9ヶ月です。つかまり立ちが大好き。視界が広がって楽しいのかな?
お料理しているときは私の足につかまり、ミシンに向かっているときは私の座っている椅子につかまり、目が合うとにこっと笑います。まっ、なんてかわいいのぉっ!と思うけど、作業しにくいったらありません。
姿が見えないことに気づくと泣いて探します。始まってしまった・・・これを後追いというんだったっけ。
ハイハイが始まる前はおもしろいほどよく眠っていたのに、最近は昼寝しても20、30分で起きてしまいます。起きてしまって機嫌が悪いということはないので、ま、良いのだけど。
今年は上の子の幼稚園が改修工事をするため、7月の初めからすでに夏休み。長いっ、長すぎる〜。
沖縄に行って、先日は新潟に引っ越してしまった友達のお家に泊まりに行って。
明日からは実家のある徳島に久し振りに帰ります。小さな息子には初めての帰省。
お家にいると、どうしても布仕事をしたくなってしまうので、私にも久し振りの長い休息です。

aug.3

7月の初め、沖縄の宮古島へ家族旅行に行ってきました。
梅雨明けした沖縄は毎日が晴れ。日差しが強くてすごく暑いけど、日陰にいると気持ちの良い風が吹き抜けます。
私たち家族は沖縄好き。3年程前、初めて離島を旅して以来、その魅力にすっかり取り憑かれてしまいました。
島はゆったりのんびりしていて、海は信じられないくらい綺麗な透明なブルーで、自然は野性的で荒々しくも伸びやかで力強い。
毎日レンタカーを気ままに走らせ、ビーチでシュノーケリング三昧の日々でした。6歳の息子は初めは足がたたない深いところへ行くのを拒んでいたけど、パパと一緒ならずいぶん深いところまで行けるようになりました。
色とりどりの珊瑚が美しいビーチ、くまのみマンションと呼ばれるほどクマノミがたーくさん泳いでいるスポットがあるビーチ。宮古島は今回が初めてだったけど、面白いビーチがたくさんありました。
そして何故か美味しいパン屋さんもたくさんありました。パン好きの私にはたまらないっ。この時期沖縄マンゴーほっぺたが落ちるほど美味しいし。
やっぱり沖縄はいいっ!「また来たいっ!」といつもいつも帰るそばから思います。
ただいま台風接近中。旅行、7月第1週にしといて本当に良かったぁ・・・。

jul.14

父の日のプレゼント、母の日以上にいつも悩みます。
でも今回は、決まっていました。エプロンです。
今年の春頃から急に父は料理を始めたそうです。
今まではもっぱら食い道楽で、料理番組大好き、美味しいもの特集番組大好きで、食べ物に対する講釈を並べることはあっても、自分で作るなんて・・・という人でした。
それがどういう風の吹き回しか料理を始め、知識だけはため込んでいたせいか、なかなか手の込んだ料理を作るそうなのです。前日から下ごしらえまでする時があるそうで、母から父の料理にまつわる話を聞くと、おかしいやら、不思議やら、信じられないやら・・・。何しろ私はまだ一度もご馳走になっていないので。
今年の夏帰ったら父の手料理をいただくのが今からとっても楽しみです。
軽くて、洗濯してもすぐに乾く麻のエプロン。シャツには胸ポケット派の父のために、グリーンの糸で刺し子ステッチをした胸ポケットを付けました。似合うかな・・・?

jun.17

先日やってしまいました、7ヶ月の赤ちゃんに火傷、させてしまいました。
夜ご飯にチャーハンを作りお皿に移していると、向こうからハイハイしてきた息子が調味料を倒し始めました。油でもこぼされては大変と片手でフライパンを持ち、片手で調味料をどかそうとしたその時、手が滑って火から下ろしたばかりのフライパンをチャーハンごと落としてしまったのです。お風呂から出たばかりだった赤ちゃんはロンパース1枚で太もも丸出し。その白くて柔らかい太ももの上に。
慌てて急いで流水で5分程冷やし、ガーゼの上に冷えピタをくっつけて包帯で固定。病院?とも思ったけど、赤ちゃんは泣きもせず機嫌良くて、時刻はもう8時過ぎ。幼稚園児の息子にも早く食べさせて寝させなくてはという頭も働き、ショックと心配が交錯しつつもそのままに。
その日に限って遅く11時頃帰ってきた夫に叱られ、冷えピタを取り替えようと火傷の跡を見てみると、皮膚の色が変わり、水ぶくれが。さっきよりひどくなっている。冷えピタの上にさらに保冷剤を当てて包帯で固定してその日は眠りました。
翌朝一番にかかりつけの小児科へ。保冷剤で冷やした効果はあったようだけど、火傷というのはどんどん進行するもの、流水で20分は冷やし、その後すぐに救急に連れて行かないと駄目、赤ちゃんはとくに、と教えられました。
とにかくものすごくショックで、赤ちゃんが不憫でかわいそうで、「ママが悪い、こんな小さな子に火傷をさせてしまうなんて・・・。ごめんね、ごめんね。」とすっかり落ち込んでいる私に6歳の息子は「お母さん、元気出して。ごめんね、僕もちゃんと見ていれば良かったね。」と一生懸命慰め、そして共感しようとしてくれるのです。子供っていざというとき本当に優しいものです。
それはさておき、なんたる油断。その瞬間を思い出すだけでぞっとします。顔や頭じゃなくて本当に良かった。もう二度とこんな痛い目には合わせないからねと誓い、気を引き締める毎日です。

jun.15

週末、千葉の九十九里にある夫の友達の別荘に家族で遊びに出かけました。
夫と息子は海に行ってはカニを捕まえ、田んぼに行ってはザリガニや蛙を捕まえ、自然と戯れていたようです。
私も家に居ると何か製作したり、家の片付けや掃除をしてしまうので、この週末は久しぶりにのんびりと過ごしました。
朝はうぐいすが本当に美しい声で鳴き、耳をすませば波の音が聞こえます。夜は蛙の大合唱。新緑が眩しい林の小径を抜ければ海に出ます。
田舎には都会では失われたものが当たり前のようにあります。

may.28

息子は幼稚園でいろいろなものを作ってきます。母の日にはメモクリップ。いつまでこんな嬉しい手作りのプレゼントをくれるでしょうか・・・。
遠く離れたところで暮らす二人の母。毎年何を贈ろうか迷います。
もの、微妙に好みがあってぴったり欲しいものを選ぶのって難しい。
お花、もらうと贅沢でけっこう嬉しいけどこの暑さでは1週間もすれば枯れてしまう。
美味しいもの、これにしよっ!でも本当に美味しいものって日持ちがしなくて送れないんですよね。頭には浮かんだけれど、断念したもの数々・・・。で、今年は中目黒にあるHIGASHIYAでお箱に行儀よく並ぶかわいい和菓子たちをチョイスしました。ここのは包みも洒落ていてちょっと素敵なんです。
我が家の分もちょこっと買って。うん、うまぁ〜い!

mar.14

昨日は息子の6才の誕生日でした。
どんなケーキがいい?と聞くとウルトラマンセブンのケーキがいいと言います。え?セブン???
それからはセブンと睨めっこ。赤い部分があれば苺が使えるのに、セブンの顔には赤いところがないよ!
結局チョコペンとアーモンドダイスと近所のケーキ屋さんで売られている緑色のグミ状のゼリーを使って。おーっ、手作り感満点、ちょっと不出来だけど、まっ、いっか。でも息子はセブンだ!と言ってとっても喜んで感激してくれました。お母さん、ウルトラマンのケーキ屋さんになったら?とまで言ってくれました。
苺はスポンジの間に丸ごとゴロゴロ挟みましたよ。
ちなみにプレゼントは、双眼鏡です。

apr.22

週末1泊2日で京都に行ってきました。実家の父母に誘われて。私たち家族は東京から新幹線で、両親たちは徳島から車で。
一寸法師が目指した「みやこ」が京都なのよぉと息子に説明。
京都駅のすぐ近くにある東本願寺に立ち寄り、大きな屋根でしょ、見て!なんて言っても息子は鳩を追いかけるのに夢中。
このたび泊まったホテルの程近くにひっそりとたたずむ蓮華寺はとても素敵な場所でした。街からはずれたところにあり、観光客も少なくて、静謐な雰囲気。ここだけ時が止まったよう。苔生した手入れが行き届いた庭にはモミジの新緑が美しく、座敷からは池が臨めます。こういうお寺に来たかったの。そこでも息子はきれいな庭だねとは言っていたけど、夢中だったのはそこで見つけたアマガエル。まぁ、こんなもんでしょう。
というわけで楽しい2日間はあっという間に終わり、最後は錦市場で京都のおいしいものをお買い物。
息子にはとっても久しぶりの旅行、おちびちゃんには初めての旅行となりました。お祖父ちゃん、お祖母ちゃんとの別れ際に息子はやっぱり涙、でしたよ、一生懸命こらえようとしていたけれど。
別れるときに寂しくて涙が出るくらい好きな人がいるって、幸せなことですね。

apr.16

最近刺し子にはまっています。この頃の作品にちょっとだけ刺し子をしたものを紹介しましたが、今度は延々と刺し子をしています。刺し子をすると一枚の布にも独特の表情が生まれます。
ただただシンプルなbagも大好きですが、ちょっと器用な人なら誰でも作れてしまいそう。
いろいろな布を合わせたり、自分のリズムで刺し子をしたものは、その時の私にしかできないオリジナルのものです。そうなんです、オリジナリティを追求したい気分なんです。
だから今日もちくちく運針。どんな仕上がりになるんだろう・・・と楽しみにしながら。

apr.13

うちのちびちゃん、2、3日前から寝返りをするようになりました。足を持ち上げ、体を反らせて踏ん張ってコロン。丸々太った体が重くて、もう少しというところでゴロンと仰向けに戻ってしまうことも。かわいいっ、何をしてもかわいいっ。そして何だか健気。
一生懸命頭を持ち上げ、仰向けのときとはまた違って見える世界を楽しんでいるよう。
何の悪意もたくらみもない顔で微笑まれると、どんなに怒っていてもこちらも微笑み返さずにはいられません。

apr.6

春はお別れの、季節です・・・なんて歌があったなぁ。
大好きな友達が、パパの仕事の都合で今日東京から新潟に引っ越していってしまいました。
子供の幼稚園で知り合った彼女は私より一足先に第2子を妊娠、出産したのですが、身重のときも、ベビー連れになってからも、変わらずアクティブでフットワークが軽くて、一緒にいろんなところに出かけました。私のお店の初めてのお客様も彼女でした。
いっぱい励ましてもらったし、いっぱい力をもらいました。本当にありがとう。とっても寂しいけど、子供たちが手をはなれたら一緒にバックパッカーの旅に出ようねと話しています。

mar.30

もう春ですね。ひな祭りの日が来るとそう思います。今年は暖冬だったからもうずいぶん前から春が来てる気がするけど。
我が家に姫はいないので(強いて言うなら私?とっても図々しいですね)、うちにいるのは小さな小さなおひなさま。何でできているんだろう?土?ずっと前に器屋さんで見つけたものです。あともうひとつ、手のひらに収まるくらいの小さな木彫りのおひなさまが玄関にいます。
なぜかおひなさまが好きです。そっと飾っておきたいのです。じっとながめていると優しい気持ちになります。

mar.3

A型ベビーカーを押して恵比寿のEkocaで昨日からやってる木の器展に出かけてきました。
たくさんの色の木のお皿が並んでいて、どれにしようか迷いましたよ。4人家族になったのでお皿を4枚。小振りのケーキにちょうど良いサイズ。いろいろな色、でも自然の色でとても優しい。落としても簡単には割れないので、おちびちゃんにも最適です。
しかし、赤ちゃん連れとそうでないのとはやっぱり機動力が違うなぁ。一人のときはあっちにもこっちにも寄り道しましたが、ベビーカーを押しての旅だとそうはいかない。寄り道は最小限度。小さなお店、階段を上るお店には、ベビーカーは外に置き去り、赤ちゃんも置き去り、というわけにはいかないので、宝物はスリングに抱いて連れていきます。
でも出かけると、気分転換でき、ウインドーショッピングするだけでも、何か刺激されるものがあり、良い発想も生まれるように思います。

mar.2

今日はバレンタインデー。息子は朝からウキウキ気分で幼稚園に出かけました。
この日息子の通う幼稚園は園後、門の前にチョコレートを渡したい女の子たちが群がってちょっとした騒ぎになるのです。去年初めてその光景を見たときはびっくりでした。去年はそんななか息子は誰からもチョコをもらえなくて「僕のこと好きな子は誰もいないんだ・・・。」としょげてたっけ。翌日に一人の女の子がチョコをくれたんですけどね。そういうわけで、息子は去年今日という日がどんな日か実感してしまったのです。
誰からももらえなかったらママからチョコをあげて慰めるか、と思っていたけど、良かったね、ちゃんともらうことができました。
バレンタインデー、まだまだ幼稚園生なのでたいした意味はないのですが、ちょっと罪な日だと思う親心・・・。

feb.14

今年は土曜日が節分。パパも仕事がお休みなので家族みんなで豆まきをしました。
お刺身を買いにでかけると、福豆、いわしの丸干し、そして恵方巻きばかりが目につきます。それにしてもいつの間に東京で恵方巻きはこれほどメジャーになったんだろう。どれくらいの人が今日恵方巻きを食べるんでしょうかね。まぁ、我が家の今日の晩ご飯は手巻き寿司なんですけどね、ええ、やはり節分なので、なんとなく。太巻きは息子があまり好きではないので、好きな物を好きなだけ自分で巻く手巻き寿司。

feb.3

数日前、ぷちゅ、ぷちゅっと聞き慣れない音がするので、見てみると指しゃぶりをしていました。初めてです。あら、なんてかわいい。ずいぶん器用になっちゃって、と思い上のお兄ちゃんが赤ちゃんのときに使っていたカラカラを渡してみました。しっかり握りしめ、カラカラと振ったり、お口に持っていったり。ますますかわいいっ!完全に親バカです。
二人目なのに、5年以上も年があくと、赤ちゃんの成長がひとつひとつ新鮮です。

jan.30

我が家のベビーも2ヶ月半。あんまり泣かないで、ひたすら眠るタイプ。だから体力を消耗しないのかぽっちゃりコロコロしています。
上の子はひたすら泣くタイプ。抱っこしないと眠らない、しかも歩いて抱っこしないと泣く、やっと眠ったけれど布団に置こうとするだけで泣く、あきらめて泣きやむなんてことは一度もないという新米ママ泣かせの子だったのです。よく同じお腹からこうも違うタイプの子がでてくるよなぁ、育てやすい子と育てにくい子というのは確かにあるとしみじみ思う今日この頃。神様に感謝!
近頃はアウー、ホヘーと声を出し、あやすと本当にうれしそうにニッコリ笑う。なんてかわいいのっ!と頬ずりしたくなります。

jan.25