Atelier +S
2006年 note
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メリークリスマス!
息子は待ちに待った今日という日を迎え、朝からソワソワ。
もう1ヵ月以上前から毎日のように、あと何回寝たら?と文字通り指折り数えてサンタさんが来る日を本当に楽しみに待っていたのです。
12月に入ったばかりの朝、何を勘違いしたのか息子はまだ暗いうちに「今日サンタさんが来るよ!」と言って目を覚ましました。「はぁ?何言ってんの、もうちょっと寝なさい、サンタさんが来るのは24日の夜よ。」と言うと、「でもほらなんかリンリンってベルの音が聞こえるよ。」ですって。
私も子供の頃、25日の朝目覚めるのが楽しみだったなぁ。今子供を通して、昔感じたワクワクする気持ちをもう一度味わっています。

dec.24

久しぶりのnote更新。
11月6日に無事第2子を出産しました。2740gの男の子です。
生まれて間もない頃は、小さくてか細くて、ひょいと持ち上げられたのに、もうすでに頬もぷくぷくにふくらみ、ちょっとずっしり、むちむちく〜ん!という感じ。
一人目のときは、いつになったら私は楽になれるんだろう、この大変な状態はいつまで続くのだろうと途方に暮れることもあったけど、二人目はただひたすら愛おしく、育っていくのが少し寂しく感じます。

dec.19

今日はハロウィンだよ、と息子がみかんに絵を描きました。どうやら目は三角にしないといけないらしい。みかんに顔を描くという発想が子供らしくてかわいいな。

oct.31

妹の結婚式も感動のうちに無事終わり、本日家に帰ってきました。
私の実家は徳島県。臨月間近のお腹をかかえ、初めての新幹線とバスでの息子との二人旅でした。いつもは飛行機で帰省するんですけど、気圧の関係で陣痛が起こりやすくなるというので今回はやめることに。
結婚式に出席するのは、そういう事情もあり、散々迷ったのだけどやっぱり行って良かった。
結婚はゴールではなくスタート。良いときもあれば、悪いときもある。お互い相手の一度しかない人生を尊重し合って、毎日のなかの小さな幸せに感謝することを忘れないでほしいな、と思います。

oct.10

ちょっとへこんでしまうようなことがあって、私の元気がなかった日、5歳の息子は「いいこと思いついた!お母さんが元気になるように。」と、私のために絵を描いてくれました。お母さんがお花を持って笑ってる絵と、お母さんと僕がお家の横で星空の下、手をつないで笑ってる絵、なんだそうです。
子供にとって、お母さんは元気に笑っているのが一番なんだな、としみじみ思い、息子の優しさにホロリときた日でした。

oct.4

しとしと降り続く雨もようやくお昼頃やみました。もうすっかり秋の気配。先週の日曜日まであんなに暑かったのが嘘のよう・・・。
おうちの中もちょこちょこ秋支度です。
お腹の赤ちゃんもそろそろ9ヶ月。近頃胃が圧迫されて思う存分食べられないのがつらいところ。赤ちゃんは、またまた男の子、みたいです。2人の男の子の母となるのかぁ・・・ちょっと覚悟が必要です。

sep.14

今日も本当に暑い一日。昨日は一歩も外に出なかったので、今日は朝9時から息子と近所のお祭りに参加してきました。
山車を引いたり、御神輿をかついだりして、近所中を練り歩くというもの。30分おきくらいに休憩所があり、そこで子供にはアイスやお菓子、ジュース、すいかにトマトにきゅうりなどが振る舞われます。大人にはビールとおつまみ等々。
息子は太鼓も叩かせてもらって大満足。将来はお祭りの人になる!と言っております。
一日中外に出ていて、私も息子もいい色に日焼けしてしまいました。
あー、今日はよく歩いた・・・。

aug.6

夏休みまっただ中。今日は蒸し暑いけど、曇りで公園日和。
幼稚園のお友達とザリガニ釣りに行ってきました。生き物好きの息子は大はしゃぎ。サキイカで面白いほどよく釣れます。
子供のころ、近所の池でザリガニ釣りに夢中になったときのことを思い出します。
東京にもこんな公園があることに感謝。
気に入ったのを3匹だけ連れて帰ってきて、残りの子は逃がしてやりました。

jil.27

今日は久しぶりにいいお天気!
午前中は洗濯して、布団を干して、掃除して、玄関やベランダのタイルを磨いて。5歳の息子もお腹が大きくなってきた私を気遣って、お手伝いをしてくれます。タイル磨きはすぐ飽きて、根を上げてしまったけれど、掃除機の持ち運びは進んでやってくれます。力仕事に誇りを感じるみたい。男の子だなぁ・・・。
お昼はきれいになったベランダで、息子とランチしました。日陰にいると、風が心地よく、空は夏空で、遠くで蝉の鳴く声がします。とても贅沢な時間です。

jul.26

午前中、お友達からいただいた赤ちゃん服の整理をしていました。11月に2人目を出産予定です。今の息子を産んだのは5年前。息子のときのものは、汗とおっぱいとよだれにやられ、ほとんど何も残っていません。しかし5年も空くと2人目とはいえ、ちょっと初産の気分です。胎動でさえ新鮮に感じます。赤ちゃん服を広げてみて、あー、新生児ってこんなに小さかったんだなぁ、かわいいなぁ、としみじみ思いました。

jul.1

今年は我が家もやってみました、キャンドルナイト。
ろうそくの灯りはどこか懐かしくて、優しいものですね。電気のない時代はさぞかし不便だっただろうと思います。けれど、きっと暗くなる前に仕事を終わらせ、夕食も済ませ、ゆったりと静かな夜を迎えていたんだろうなぁ、そんな時代は風情があって、みんな今よりもう少しのんびりしていただろうなぁ、とゆらゆらとゆらめくろうそくの灯りを見ながらそんなことを考えました。
静かな時間も、もうすぐ終わり。だって夫の熱いサッカー観戦が始まるんですもの。

jun.18

布で箱を作りました。
夫が通勤時に毎日駅前でポケットティッシュをもらってきます。ほとんど毎日ですから、ポケットティッシュが山のようにたまります。携帯用だけでは使い切れないので、我が家ではちょっとした節約のため、ティッシュを袋からだして、食卓に置いておくようになりました。子供が小さいので、ちょっとした食べこぼしを拭くのにも便利です。いままでは、ちょうど良い大きさの紙箱があったので、そこに入れておいたのですが、汚れると洗えません。なかなかちょうど良いサイズの箱というのはないものです。そこで、布で作ることにしました。洗えるし、いい感じです。

jun.12 

「庭に咲いてたから・・・」とお友達からバラの花をいただきました。見事な大輪のバラで、鼻を近付けるととても良い香りがします。早速、白いピッチャーに生けてみました。3色あるピンクのコントラストがとてもきれい!贅沢な気分です。

jun.5

午前中、二子玉川の旧リネンバード駐車場で開かれているフリーマーケットに行ってきました。雑貨屋さんのコホロ、リネンバード、作家やスタイリストが参加するよと聞いて。規模はとても小さかったけど、疲れないのでちょうどいい。
夫にはデザインのかわいい靴を、自分には雑貨をいろいろ買ったけど、一番の戦利品は写真の巾着bag。いい色のかなり厚手の麻です。紐は革だし、内布には古帯が使われているそう。なんと200yenでした。
ついでにリネンバードで生地類を購入。リネンバードの生地は高いけど、本当に上質。次は何を作ってお店に並べようかな。

jun.10

今日は子供の日。明日には片付けようかなと思っている我が家の鯉のぼり。ちょっと変わったこの鯉のぼりは岡本太郎デザインのもの。
去年、ベランダに設置できる鯉のぼりをネットで探していて、一目惚れして購入、というか買ってもらいました、息子の祖父母に。
大胆なデザインと色使い、大きな目玉が印象的で、斬新。アートしていて私はとても気に入っています。
息子がいつか「うちの鯉のぼりは一風変わっていたなぁ・・・。」と、この季節にふと思い出してくれたらと思います。欲を言えば、アートを楽しめるような男になってほしいな、とも思っています。この鯉のぼりにはそんな母の願いがひそかに込められているんだぞ、息子よ!

may.5

お友達と中目黒にあるopatoca(オパトカ)というパン屋さんに行って来ました。別冊アルネ「おいしいパンノート」を見て気になったお店です。
桜の木の青々と茂る若葉が木陰を作る目黒川沿いをてくてく歩いて、着きました。ゴールデンウィークのせいかたくさんのお客さんで混み合っていましたよ。
今すぐにでも食べたくなるおいしそうなパンが、小さなお店にいっぱい並んでいます。私、おいしいパンやケーキに目がないんです。
opatocaのパンはネーミングが面白い。例えば、写真の私が買ったパン、左手前は「はっとりくんのほっぺた」、シナモンが入っています。真ん中奥はドライイチジクがたっぷり入った「むらさきさん」、右手前はバジル入りのパン「バジル2世」。他にもたくさんありました、個性的なネーミングのパン。もっといろいろ買いたかったけど、食べきれません。また今度来ようっと。

may.4

魚好きの夫に誘われて、江戸川区で開催されていた観賞魚フェアに行って来ました。
写真の魚はベタという魚、ベタコンテストで優勝していた子です。ベタはホームセンターでも売られているくらい、飼いやすくポピュラーな魚ですが、こんな綺麗な子は見たことがない!あまりに優雅で思わず写真を撮ってしまいました。
他にも、どうしてこんなに大きくなっちゃったの?!とびっくりするような金魚、ちょっとお目にかかれない珍しい金魚がたぁくさん。まぁ金魚がメインのフェアなんですけどね。
水槽ディスプレイコンテストも素敵でした。帰宅して、我が家の寂しい水槽を見て、「このままではいけない!水槽の中に、森や山を作るぞ!」とちょっとやる気になりました。いつか素敵な世界が作れたら報告させていただきますね。

apr.9

お世話になっているお友達の女の子の子供にポシェットを作りました。我が家には男の子しかいないので、女の子のものを作るのってとても楽しい。いろいろアイデアが浮かんだけれど、今回は柄の入ったお洋服にも合わせられるよう、シンプルにまとめてみました。作っている傍らで、息子も「僕にもかばん作って!」と。お菓子やおもちゃがいっぱい入るのがいいんだそうです。

apr.2

息子の幼稚園ももう春休み。今日はなんの予定もなかったので、二人で自転車で近所に買い物に出かけ、おやつに豆大福を買ってきました。息子は豆大福の隣に並んでいたいちご大福を欲しがったのだけど、60円も高いんだもの。今日はその60円の奮発をする気分になれなくて、ちょっと悩んだのですが、冷蔵庫に苺があったのを思い出し、「じゃ帰ったら豆大福の隣に苺を添えてあげるよ、それでいーい?」と息子を説得。
「ほら、豆大福を食べながら苺をかじるとまるでいちご大福だよぉ・・・。」と言いながらおやつをいただきました。息子も満足そう。彼は大福が少なくなってくると手で軽くつぶして、なんとなく表面積を多くして、ニコニコと得意気にこう言いました。「ほら、ママ見て!食べても食べてもなくならないよ。」私は「ほんとだね」と・・・。ほのぼのおやつタイムでした。

mar.22

ベランダの鉢植えのミモザが満開です。ミモザの花が咲くと、もう春が来ているなぁと思います。花が終わるとすぐ枝を切り詰めます。銀色を帯びた柔らかい葉がでてきて、ぐんぐん新しい枝を伸ばし、初夏には翌年咲く花芽をつくります。
夫と息子(4才)が出かけている間に、コーヒーを飲んでほっと一息。リビングから風にそよそよ揺れるミモザの枝が見えます。
一枝切ってお部屋に飾ろうかな。

mar.11

去年の同じ頃、庭に植えたクリスマスローズが今年も花を咲かせました。クリスマスローズのうつむき加減に咲く控えめな姿がとても好きです。
2年程前、猫の額ほどのベランダしかなかったお部屋から、小さな庭のある今のお家に越してきました。以来、凝りだしたのがガーデニング。でも私はそんなマメな性格ではないので、なるべく手がかからなくて、毎年咲いてくれる宿根草を選んで植えています。これから春のお花が続々と咲く予定。楽しみです。

feb.20

神宮前のZakkaの企画展「とり皿展」に行ってきました。Zakkaの企画展はすごく人気があるんです。
今日は初日、開店10分前に着いたら思ったより短い列。あれ?と思ったら、なるほど、最初のお客様がすでに入店されていました。混乱を避けるためとゆっくり選んでもらいたいという配慮なのでしょう、企画展のときは入場制限されるのです。私も列に並び、まだかまだかと順番が巡ってくるのを待つ事30分。わくわくしながらお店に入ると、どれもステキな器ばかり。迷いに迷いました。でも迷っている間に在庫切れになってしまう器も・・・。恐るべし、Zakkaの企画展。
私が選んだのは、井山三希子さん、喜多村光史さん、福永芳治さんの器。井山さん、喜多村さんの粉引の風合いがすごく好きなんです。おいしそうな白、とても優しい感じの白なんです。福永さんの器は素朴な感じなんだけど、形がどことなく洗練されているんです。そしてものすごく使いやすくて扱いやすいの。いっぱい迷って、買い過ぎかな?とも思ったけど、器は出会い!と思い直し、買っちゃいました。帰ってきて、テーブルの上に並べてみます。ランチョンマットの上に置いてみます。やっぱりいい感じ・・・。こういう日は自己満足に浸ります。

feb.17